艦これタイムライン:実装

実装

正規空母「翔鶴」

正規空母「翔鶴」

2013年5月、艦これ史上初のイベント『敵泊地に突入せよ!!』E-3「湾内突入!」突破報酬として先行実装された、翔鶴型航空母艦の1番艦。軍縮条約の失効後に設計された理想的な大型正規空母であり、その気品ある佇まいは多くの提督から親しまれている。妹の瑞鶴と共に、一航戦・二航戦なき後の深海棲艦との戦いを支え続けた立役者である。

実装

正規空母「瑞鶴」

正規空母「瑞鶴」

2013年5月、姉の翔鶴と共に艦これ初のイベント報酬(E-4「敵泊地強襲!」のボスマスドロップ)として先行実装された、翔鶴型航空母艦の2番艦。真珠湾攻撃からマリアナ沖海戦、そしてレイテ沖海戦に至るまで、日本の機動部隊が壊滅するその日まで戦い抜いた、誇り高き「幸運の空母」である。

実装

駆逐艦「舞風」

駆逐艦「舞風」

呉鎮守府サーバ、佐世保鎮守府サーバ開庁を記念して駆逐艦「舞風」を通常海域ドロップとして実装。

実装

重巡洋艦「衣笠」

重巡洋艦「衣笠」

2013年7月24日、登録ユーザー20万人突破記念で建造及び通常海域ドロップとして実装された青葉型重巡洋艦の2番艦。重巡洋艦として初めてカタパルトを装備した史実を持ち、「ガサ」の愛称で親しまれる彼女は、快活な性格と安定した運用性で鎮守府の戦列を支えている。

実装

潜水艦「伊168(イムヤ)」

潜水艦「伊168(イムヤ)」

2013年8月1日、期間限定イベント『南方海域強襲偵察!』E-1「警戒線を突破せよ!」突破報酬として先行実装された。艦これにおける「潜水艦娘」の先駆けであり、実装から長い年月が経った今もなお、追加実装艦としては唯一のコモン背景を持つ、親しみやすくも稀有な存在である。

実装

重巡洋艦「鈴谷」

重巡洋艦「鈴谷」

2013年8月1日開催の『南方海域強襲偵察!』E-3『敵集結地を強襲せよ!』突破報酬として実装された。

実装

重巡洋艦「熊野」

重巡洋艦「熊野」

2013年夏の期間限定イベント『南方海域強襲偵察!』E-3「敵集結地を強襲せよ!」のボスドロップとして先行実装された最上型重巡洋艦の4番艦。神戸生まれの気品漂うお嬢様でありながら、戦闘中や日常の端々で見せるコミカルな一面が多くの提督に愛されている。相方の鈴谷と共に、鎮守府を華やかに彩る存在である。

実装

潜水艦「伊58(ゴーヤ)」

潜水艦「伊58(ゴーヤ)」

2013年夏の期間限定イベント『南方海域強襲偵察!』E-3「敵集結地を強襲せよ!」のボスドロップとして行実装され、同年9月に正式実装された。潜水艦娘の中でもトップクラスの知名度を誇り、高い継戦能力と「幸運」を武器に、数々の提督たちの資源運用や高難易度海域攻略を支え続けている。

実装

戦艦「大和」

戦艦「大和」

2013年夏イベント『南方海域強襲偵察!』E-4「敵大型超弩級戦艦を叩け!」突破報酬として鳴り物入りで実装された、日本海軍が誇る史上最大の戦艦。当時の最高技術の粋を結集した「艦隊決戦の切り札」であり、艦これにおいても最高クラスの耐久・火力・装甲を誇る。その圧倒的な存在感から、多くの提督にとって「いつかは迎えたい」憧れの象徴となっている。

実装

駆逐艦「初風」

駆逐艦「初風」

50万登録突破を記念して駆逐艦「初風」を3-4「北方海域艦隊決戦」ボスドロップとして実装。

実装

駆逐艦「秋雲」「夕雲」

駆逐艦「秋雲」「夕雲」

2013年9月18日のアップデートにて駆逐艦「秋雲」「夕雲」が通常海域ドロップとして実装された。陽炎型の末っ子でありながら夕雲型の制服を纏う秋雲と、甲型駆逐艦の掉尾を飾る夕雲。この一風変わったペアの登場は、艦これにおける艦種や分類の奥深さを象徴する出来事となった。

実装

駆逐艦「巻雲」「長波」

駆逐艦「巻雲」「長波」を通常海域ドロップとして実装。

駆逐艦「巻雲」「長波」

2013年10月16日のアップデートにて夕雲型駆逐艦二番艦「巻雲」と四番艦「長波」が通常海域ドロップとして実装された。共に藤川氏のデザインと竹達彩奈氏のボイスを持ち、主力駆逐艦としての矜持を胸に秘めた二人ですが、そのビジュアルやキャラクター性は驚くほど対照的。夕雲型姉妹の中でも、特に個性が際立つペアの登場となりました。

実装

潜水艦「伊19(イク)」

潜水艦「伊19(イク)」

2013年秋イベント『決戦!鉄底海峡を抜けて!』E-1「海峡入口を哨戒せよ!」突破報酬として先行実装された。巡潜乙型(伊15型)の3番艦であり、その甘いボイスと圧倒的な雷装値で、実装直後から多くの提督たちの視線(と耳)を釘付けにした潜水艦娘である。

実装

軽巡洋艦「能代」

軽巡洋艦「能代」

E-2「鉄底海峡に夜間突入せよ!」突破報酬として実装。

実装

軽巡洋艦「阿賀野」

軽巡洋艦「阿賀野」

E-3、E-4、E-5のボスドロップとして実装。

実装

潜水艦「伊8(はっちゃん)」

潜水艦「伊8(はっちゃん)」

2013年秋イベント『決戦!鉄底海峡を抜けて!』E-4「敵飛行場を夜間砲撃で叩け!」突破報酬として報酬として先行実装された。伊号潜水艦の中で初めて「金レア」の背景を纏って登場した彼女は、その独特な風貌とおっとりした性格で、多くの提督に「はっちゃん」の愛称で親しまれている。

実装

戦艦「武蔵」

戦艦「武蔵」

2013年秋イベント『決戦!鉄底海峡を抜けて!』E-5「鉄底海峡を抜けて!」突破報酬として華々しく登場した。大和型戦艦二番艦として、その圧倒的な重装甲・重武装は「不沈艦」の異名に違わぬ威容を誇り、全艦娘の中でも頂点に君臨する最大戦力の一角である。

実装

軽巡洋艦「矢矧」

軽巡洋艦「矢矧」

2013年秋イベント『決戦!鉄底海峡を抜けて!』の終了1週間前のタイミングでE-5「鉄底海峡を抜けて!」のボスドロップとして実装された阿賀野型3番艦。凛とした佇まいと、最期の時まで大和を護り抜こうとした苛烈な戦いぶりから、公式に「ヒロイン」と称されることもある、鎮守府の精神的支柱の一柱である。

実装

潜水空母「伊401」

潜水空母「伊401」

2013年冬のコラボイベント『迎撃!霧の艦隊』E-3「霧の艦隊 艦隊決戦!」突破報酬として先行実装された、伊四〇〇型潜水艦の二番艦。地球を一周以上航行可能な長大な航続力と、特殊攻撃機「晴嵐」を3機搭載する運用能力を併せ持つ「潜水空母」である。愛称は「しおい」。鎮守府の秘密兵器として、海中から空を制する異色の存在感を放つ。

実装

装甲空母「大鳳」

装甲空母「大鳳」

2013年12月24日、【大型艦(含む新造艦)建造】システムの目玉として実装された日本海軍最後の重防御正規空母。飛行甲板にまで装甲を施した「装甲空母」という新艦種であり、その先進的な設計と気品ある佇まいは、まさに鎮守府の戦略的切り札と呼ぶに相応しい。

実装

揚陸艦「あきつ丸」

揚陸艦「あきつ丸」

2013年12月24日、「大型艦建造」の実装と共に登場した日本陸軍が誇る特種船丙型(強襲揚陸艦)。艦艇ではなく「陸軍の船」という独自の出自を持ち、飛行甲板を用いた航空運用と大発動艇による上陸作戦を両立させる。現代のヘリコプター搭載護衛艦や強襲揚陸艦の先祖とも言える、画期的な多目的船である。

実装

潜水艦「まるゆ」

潜水艦「まるゆ」

2013年12月24日の大型艦建造実装と同時に登場した陸軍所属の三式潜航輸送艇「まるゆ」。海軍工廠出身ではないため「潜れるのか?」と驚かれることもあるが、ひたむきに任務に励む姿と、艦隊の可能性を広げる唯一無二の特性により、多くの提督から「幸運の女神」として絶大な信頼を寄せられている。

実装

駆逐艦「弥生」「卯月」

駆逐艦「弥生」「卯月」

2014年1月29日のアップデートにて、睦月型駆逐艦から「弥生」と「卯月」が同時に通常海域ドロップとして実装されました。旧式ながらも緒戦の重要局面に身を投じた姉妹たち。感情を表に出さない静かな弥生と、常にハイテンションで場を盛り上げる卯月――。正反対の個性が揃って着任したことで、睦月型姉妹の絆と物語がより一層深まることとなりました。

実装

戦艦「Bismarck」

戦艦「Bismarck」

2014年3月14日、Z1又はZ3を旗艦にした条件下において【大型艦(含む新造艦)建造】システムで建造可能になったドイツ海軍の超弩級戦艦。ライン演習作戦においてその名を轟かせた伝説的戦艦であり、重厚な鉄の輝きと優雅なフォルムを併せ持つ。自信家で少しわがままな面もあるが、その実力は折り紙付き。提督と共に、この青い海を縦横無尽に駆け抜ける。

実装

駆逐艦「Z1(レーベレヒト・マース)」

駆逐艦「Z1(レーベレヒト・マース)」

新規任務「潜水艦派遣による海外艦との接触作戦」の成功報酬として実装。

実装

駆逐艦「浜風」

駆逐艦「浜風」

駆逐艦「浜風」を通常海域ドロップとして実装。

実装

工作艦「明石」

工作艦「明石」

E-2「ズンダ海峡を越えて」突破報酬として実装。

長らくアイテム屋の看板娘として親しまれてきたが、2014年に工作艦として実戦配備。戦闘能力こそ皆無に等しいが、「泊地修理」と「改修工廠」という、艦隊の維持・強化に不可欠な二大特殊能力を持つ、鎮守府に無くてはならない存在である。

実装

駆逐艦「谷風」

駆逐艦「谷風」

2014年春イベント『索敵機、発艦始め!』E-1以降の海域でボスドロップとして先行実装された陽炎型駆逐艦の14番艦。江戸っ子のような威勢のいい「べらんめえ調」と、スラリと伸びた美脚が特徴的な、第十七駆逐隊(磯風・浦波・浜風・谷風)の切り込み隊長である。

実装

駆逐艦「天津風」

駆逐艦「天津風」

2014年4月23日開催の『索敵機、発艦始め!』E-3『強襲!ポートワイン破壊作戦』突破報酬として実装された。

実装

軽巡洋艦「酒匂」

軽巡洋艦「酒匂」

2014年春イベント『索敵機、発艦始め!』E-5「ピーコック島攻略作戦」突破報酬として実装された阿賀野型4番艦。姉の矢矧たちが実戦の荒波に揉まれる中、終戦まで舞鶴で生き抜いた彼女は、提督に対して驚くほどストレートな好意を向けてくれる、鎮守府の純真な妹分である。

実装

駆逐艦「浦風」

駆逐艦「浦風」

2014年5月23日、2-5「沖ノ島沖戦闘哨戒」のボスドロップとして実装された陽炎型駆逐艦の11番艦。特徴的な広島弁と、駆逐艦離れした包容力、そして「第十七駆逐隊」の絆を大切にする姿が、多くの提督たちの心を射止めている。

実装

潜水母艦「大鯨」

潜水母艦「大鯨」

2014年6月6日のアップデートで通常海域、拡張作戦海域のボスドロップとして実装された、艦これ史上初の「潜水母艦(潜母艦)」。戦闘を主任務としない補助艦艇ながら、潜水艦隊の母港として、また特定の作戦における重要なナビゲーターとして、鎮守府に欠かせない慈愛に満ちた存在である。

実装

駆逐艦「春雨」

駆逐艦「春雨」

2014年8月8日、夏イベント『AL作戦 / MI作戦』E-1「北方AL海域へ進出せよ!」突破報酬として実装された。白露型駆逐艦の「後半組」の先陣を切る存在であり、おとなしくも芯の強い性格と、甲斐甲斐しく提督を支える姿が多くのファンを魅了している。2024年春には待望の「改二」改装も実装され、その献身的な姿はさらなる輝きを放っている。

実装

軽巡洋艦「大淀」

軽巡洋艦「大淀」

2014年夏イベント『AL作戦 / MI作戦』E-2「陽動作戦!北方港湾を叩け!」突破報酬として実装された、連合艦隊旗艦として特化設計された新鋭軽巡洋艦。長らく「任務娘」として提督をサポートしてきた彼女が、ついに戦場へと赴く。高い知性と優れた索敵能力、そして巡洋艦随一の拡張性を武器に、艦隊の頭脳として活躍する。

実装

駆逐艦「清霜」

駆逐艦「清霜」

2014年8月8日、夏イベント『AL作戦 / MI作戦』E-2、E-5、E-6でボスドロップとして実装。E-6のみボス手前でもドロップする。夕雲型駆逐艦の19番艦にして、日本海軍が建造した純粋な艦隊型駆逐艦(甲型駆逐艦)の最後を締めくくる「末っ子」である。戦艦に憧れ、いつか自分も戦艦になると信じて疑わない無邪気さと、健気な闘志が提督たちの心を掴んで離さない。

実装

駆逐艦「早霜」

駆逐艦「早霜」

2014年8月8日の夏イベント:期間限定海域【AL作戦/MI作戦】E-3、E-4、E-6でボスドロップとして実装。E-6のみボス手前でもドロップする。

夕雲型17番艦、舞鶴生まれ。大戦末期のレイテ沖海戦、そしてその後の「多号作戦」という地獄の真っ只中に身を投じた。彼女が図鑑で語る「色々な光景」とは、単なる戦闘の記録ではない。座礁し、動けぬ体で救助を待ちながら、自分を助けに来た仲間たちが次々と深海へ消えていく様を、ただ見つめることしかできなかった「静かな絶望」の記憶である。

実装

駆逐艦「時津風」

駆逐艦「時津風」

2014年夏イベント『AL作戦 / MI作戦』E-4「MI島攻略作戦」突破報酬として実装された。陽炎型駆逐艦の10番艦であり、第十六駆逐隊(雪風・天津風・初風・時津風)の最後を飾るピースとして、多くの提督に待ち望まれていた艦娘である。

実装

正規空母「雲龍」

正規空母「雲龍」

2014年夏イベント『AL作戦 / MI作戦』E-5「北太平洋MI諸島沖」突破報酬として実装された、雲龍型航空母艦の長女「雲龍」。マル急計画により、傑作中型空母「飛龍」の設計を基に戦時量産向けに改良された正規空母である。新生機動部隊の主力として大きな期待を背負いながらも、史実では一度も艦載機を載せて戦うことが叶わなかった彼女。その秘めたる潜在能力を、今こそ提督の手で開花させてほしい。

実装

駆逐艦「磯風」

駆逐艦「磯風」

2014年夏イベント『AL作戦 / MI作戦』E-6「敵別働隊を迎撃、本土近海防衛!」突破報酬として実装された陽炎型駆逐艦。大和、武蔵、金剛、大鳳といった主力艦の最期を見届け、その生存者を救い続けた「鉄の意志」を持つ歴戦艦である。雪風と共に第十七駆逐隊の双璧をなし、その鋭い眼光は今度こそ大切な仲間を護り抜くという決意に満ちている。

実装

駆逐艦「秋月」

駆逐艦「秋月」

2014年秋イベント『発動!渾作戦』E-2「第二次渾作戦」突破報酬として実装された、初の防空駆逐艦である。雪風や島風に続く「初期ホロ駆逐艦」の一角であり、その圧倒的な対空性能は、実装から長い年月が経過した現在でも「艦隊の空を守る最後の砦」として提督たちに絶大な信頼を置かれている。しずまよしのり氏による美麗なデザインと、高角砲を擬人化した「長10cm砲ちゃん」と共に、彼女は今日も苛烈な空襲から仲間を守り続けている。

実装

駆逐艦「朝雲」

駆逐艦「朝雲」

2014年秋イベント『発動!渾作戦』E-2、E-3、E-4ボスドロップとして実装された朝潮型駆逐艦の5番艦。開戦時から「第九駆逐隊」の司令駆逐艦を務め、スラバヤ沖、第三次ソロモン、キスカ島撤退作戦、そしてレイテ沖海戦と、日本海軍の主要な海戦の多くを駆け抜けた。すらりとした容姿に江戸っ子のような「ちゃきちゃき」とした性格を宿した、頼れる駆逐艦である。

実装

重巡洋艦「Prinz Eugen」

重巡洋艦「Prinz Eugen」

2014年秋イベント『発動!渾作戦』E-3「第三次渾作戦」突破報酬して実装された、ドイツ海軍が誇る重巡洋艦。島田フミカネ氏の手による洗練されたデザインと、小澤亜李氏による「アトミラールさん」という愛らしい呼びかけで、実装直後から絶大な人気を誇る艦娘である。

実装

駆逐艦「野分」

駆逐艦「野分」

2014年秋イベント『発動!渾作戦』E-4「敵機動部隊迎撃戦」突破報酬として実装された陽炎型駆逐艦。舞鶴生まれの彼女は、緒戦の南方作戦からミッドウェー、マリアナ、そして最期のレイテ沖海戦まで、激動の海を駆け抜けた。第四駆逐隊の中でも一際真面目な性格で、「全力で頑張る」その姿勢は、多くの提督から厚い信頼を寄せられている。

実装

駆逐艦「山雲」

駆逐艦「山雲」

2014年12月26日に通常海域ドロップとして実装された朝潮型駆逐艦の6番艦。大阪で生まれ横須賀で育った彼女は、開戦時から「第九駆逐隊」の一員として南方、マリアナ、そして西村艦隊の随伴部隊としてレイテ沖海戦を戦い抜いた。独特の「おっとり」としたリズムで戦場を歩む、艦隊の癒やしと不屈の象徴である。

実装

潜水艦「U-511」

潜水艦「U-511」

2015年冬イベント『迎撃!トラック泊地強襲』E-3「連合艦隊、出撃!」突破報酬として実装された、ドイツ海軍IX C型Uボート。愛称は「ゆーちゃん」。異国の地、日本の鎮守府へとやってきた彼女は、慣れない文化に戸惑いつつも、提督や仲間たちと打ち解けようと健気に努力する潜水艦である。その歩みは、後に「呂500」という大きな変化へと繋がっていく。

実装

駆逐艦「朝霜」

駆逐艦「朝霜」

2015年冬イベント『迎撃!トラック泊地強襲』#-1、E-4のボス、E-5の複数海域のドロップとして実装された夕雲型駆逐艦。戦況が絶望的となった大戦末期に登場しながらも、「礼号作戦」での奇跡的な勝利や大和の沖縄特攻への随伴など、激戦の数々を文字通り縦横無尽に駆け抜けた。ガキ大将のような強気な性格の裏に、仲間への深い想いを秘めた「やるだけやった」不屈の駆逐艦である。

実装

練習巡洋艦「香取」

練習巡洋艦「香取」

2015年冬イベント『迎撃!トラック泊地強襲』-4「敵機動部隊を捕捉せよ!」突破報酬として実装された、日本海軍初の本格的練習巡洋艦。端正な教官の装いに身を包み、膨大な知識と経験をもって艦隊の練度向上に尽力する。戦闘能力こそ控えめだが、彼女が旗艦として導く演習は、若き艦娘たちの成長を劇的に早める特別な時間となる。

実装

正規空母「天城」

正規空母「天城」

2015年冬イベント『迎撃!トラック泊地強襲』E-5「決戦!連合艦隊、反撃せよ!」突破報酬として実装された、雲龍型航空母艦の二番艦「天城」。マル急計画により戦時急造された正規空母でありながら、機動部隊として大海原を駆ける夢は露と消え、呉軍港での防空戦にその身を捧げた悲劇の航空母艦である。おっとりとした佇まいの裏に、燃えるような闘志を秘めた「呉の守り神」として提督の艦隊を支える。

実装

正規空母「葛城」

正規空母「葛城」

2015年春イベント『発令!第十一号作戦』E-2「第二次カレー洋作戦」突破報酬として実装された、雲龍型航空母艦の三番艦「葛城」。戦時量産型の正規空母として誕生しながらも、実戦投入の機会を逸した「遅れてきた末っ子」である。しかし、戦後に復員輸送という大任を全うした自負は誰よりも強く、強気で健気な彼女の言葉には、艦隊の未来を信じる熱い想いが込められている。

実装

駆逐艦「高波」

駆逐艦「高波」

2015年春イベント『発令!第十一号作戦』E-2、E-3のドロップとして実装された夕雲型駆逐艦の6番艦。浦賀生まれの彼女は、第三十一駆逐隊の旗艦としてソロモンの激戦区へ投入された。ルンガ沖夜戦において、圧倒的多数の敵艦隊をいち早く発見し、自らが集中砲火を浴びながらも味方艦隊に勝利のチャンスを繋いだ、勇気ある駆逐艦である。

実装

戦艦「Littorio」

戦艦「Littorio」

2015年春イベント『発令!第十一号作戦』E-4「決戦!リランカ島攻略作戦」突破報酬として実装された、ヴィットリオ・ヴェネト級戦艦2番艦「Littorio」。パスタの国イタリアからやってきた新鋭高速戦艦であり、改造を経てその名は「Italia」へと変化する。地中海的な陽気さと、おっとりとしたマイペースな性格を併せ持ち、提督や妹のRomaを優しく、時に情熱的にサポートしてくれる艦隊の「癒やしの長女」である。

実装

水上機母艦「秋津洲」

水上機母艦「秋津洲」

2015年春イベント『発令!第十一号作戦』E-6「打通作戦!ステビア海を越えて」突破報酬として実装された、世界でも類を見ない「飛行艇母艦」。水上機母艦に分類されるが、その本質は大型飛行艇(二式大艇)の運用支援と補給に特化した補助艦艇である。「戦闘は苦手」と自称する通り直接的な火力は控えめだが、特定の海域では彼女にしか通れないルートを切り開く、艦隊の羅針盤にしてマスコット的存在である。

実装

戦艦「Roma」

戦艦「Roma」

2015年春イベント『発令!第十一号作戦』E-6のドロップ艦として実装された、ヴィットリオ・ヴェネト級戦艦4番艦「Roma」。イタリア海軍が誇る最新鋭戦艦の一角であり、姉のLittorio(Italia)譲りの高速性能と、それを上回る攻撃的な火力を備えている。眼鏡の奥に秘めた鋭い眼光と、史実の悲劇を忘れない強い意志を持つ、イタリア艦隊の「誇り高き正統派」である。

実装

駆逐艦「江風」

駆逐艦「江風」

2015年夏イベント『反撃!第二次SN作戦』E-2「連合艦隊、ソロモン海へ!」突破報酬として実装された、白露型駆逐艦九番艦(改白露型三番艦)の「江風(かわかぜ)」。海風の妹であり、江戸っ子のような威勢のいい口調と、戦場を軽やかに駆け抜ける身軽さが身上だ。現在はさらなる改装である「改二」も実装され、水雷戦隊の切り込み隊長として比類なき存在感を放っている。

実装

水上機母艦「瑞穂」

水上機母艦「瑞穂」

2015年夏イベント『反撃!第二次SN作戦』E-3のボスドロップとして実装された水上機母艦。千歳型に続いて建造された、甲標的の運用も可能な特殊水上機母艦である。新機軸のディーゼル機関の不調に悩まされつつも、開戦初頭の南方作戦などで奮戦した。一歩引いた位置から提督を支える、大和撫子のような慎ましさと献身さを兼ね備えた艦娘である。

実装

駆逐艦「海風」

駆逐艦「海風」

2015年夏イベント『反撃!第二次SN作戦』E-4のボスドロップとして実装された、白露型駆逐艦七番艦(改白露型一番艦)の「海風(うみかぜ)」。銀髪をなびかせた凛々しい佇まいながら、その実、提督や妹たちを献身的に支える「白露型の良心」とも言える存在だ。現在はさらなる改装である「改二」も実装されており、主力駆逐艦としてさらなる飛躍を遂げている。

実装

航空機搭載給油艦「速吸」

航空機搭載給油艦「速吸」

2015年夏イベント『反撃!第二次SN作戦』E-4「海峡突入!敵飛行場を撃滅せよ!」突破報酬として実装。

艦隊随伴型の給油艦として実装された「速吸」。一見するとジャージ姿の素朴な少女だが、その実態は艦隊の継戦能力を劇的に引き上げる「洋上補給」のスペシャリストである。ミッドウェー海戦後の計画変更を反映し、給油艦でありながら艦上攻撃機「流星」の運用すら可能とした、攻撃的な多用途補給艦としての側面も持つ。

実装

駆逐艦「Libeccio」

駆逐艦「Libeccio」

2015年夏イベント『反撃!第二次SN作戦』E-5「奮戦!西部方面派遣艦隊」突破報酬として実装された、マエストラーレ級駆逐艦三男(三番艦)「Libeccio(リベッチオ)」。イタリアからやってきた陽気で人懐っこい少女であり、マエストラーレ級4姉妹のムードメーカー的存在である。救助任務中の悲劇を乗り越え、提督を「提督さん」と慕いながら、その高い対潜能力で鎮守府の海を守り抜く、イタリア艦隊の「愛され末っ子(実装当時)」だ。

実装

駆逐艦「風雲」

駆逐艦「風雲」

2015年夏イベント「反撃!第二次SN作戦」E-6、E-7のボスドロップとして実装。E-6、E-7のボスドロップとして実装。

夕雲型3番艦、風雲。ミッドウェー海戦からソロモン諸島の激戦まで、常に最前線で戦い抜いた武勲艦である。図鑑で「龍の最期、忘れない」と語る通り、運命の日、燃え上がる空母「飛龍」の傍らでその最期を見届け、生存者の救助にあたった記憶を胸に刻んでいる。鎮守府では、隣の席(?)の秋雲先生の世話を焼く苦労人としての顔も持つ。

実装

駆逐艦「照月」

駆逐艦「照月」

E-7「FS作戦」突破報酬として実装。

実装

練習巡洋艦「鹿島」

練習巡洋艦「鹿島」

E-3「抜錨!海上輸送部隊」突破報酬として実装。

実装

航空母艦「Graf Zeppelin」

航空母艦「Graf Zeppelin」

2015年秋イベント『突入!海上輸送作戦』E-4「西方戦線!機動部隊派遣」突破報酬として実装された、ドイツ海軍唯一の航空母艦「Graf Zeppelin(グラーフ・ツェッペリン)」。通称「グラ子」。建造にあたり日本の空母「赤城」の技術を参考にしたという経緯を持ち、鉄十字を背負った軍人らしいクールな佇まいと、その奥に秘めた乙女チックな一面が魅力的な未成の女王だ。

実装

駆逐艦「嵐」

E-5「乗り越えろ!バニラ湾夜戦!」のボスドロップとして実装。

実装

駆逐艦「萩風」

E-5「乗り越えろ!バニラ湾夜戦!」突破報酬として実装。

実装

駆逐艦「沖波」

駆逐艦「沖波」

2016年冬イベ『出撃!礼号作戦』E-2「突入!『礼号作戦』」及びE-3「捷四号作戦」のボスドロップとして実装。

夕雲型14番艦、舞鶴生まれ。マル急計画によって建造され、戦局が悪化する中で主力艦隊や船団の護衛に奔走した。眼鏡をかけた知的な外見に違わず、性格は極めて真面目。しかし、眼鏡をかけたまま眼鏡を探すような天然な一面もあり、提督たちの間では「守ってあげたい駆逐艦」として親しまれている。

実装

駆逐艦「初月」

駆逐艦「初月」

E-2「突入!『礼号作戦』」突破報酬として実装。

実装

重巡洋艦「Zara」

重巡洋艦「Zara」

2016年冬イベント『出撃!礼号作戦』E-3「捷四号作戦」突破報酬として実装された、イタリア海軍を代表する重巡洋艦。じじ氏による華やかなデザインと、赤崎千夏氏によるハキハキとした「Buon Giorno!」の挨拶(実装当初は誤字も話題に)で、鎮守府に新しい風を吹き込んだ優等生である。

実装

駆逐艦「神風」

駆逐艦「神風」

2016年春イベント『開設!基地航空隊』E-3「前線飛行場を設営せよ!」突破報酬として実装された神風型駆逐艦の1番艦。睦月型よりもさらに旧式ながら、圧倒的な回避能力と強運を武器に大戦を最後まで駆け抜けた武勲艦である。古風で丁寧な物腰の中に、長女らしい包容力と芯の強さを秘めている。

実装

重巡洋艦「Pola」

重巡洋艦「Pola」

2016年春イベント『開設!基地航空隊 / 拡張作戦』E-5「ラバウル航空撃滅戦」突破報酬として実装された、イタリア海軍ザラ級重巡洋艦の3番艦。姉のZaraを上回るマイペースさと、既存の「酒飲み艦娘」の概念を塗り替えるほどの圧倒的な酒癖の悪さ(?)で、実装と同時に鎮守府に激震を走らせた問題児にして癒やし枠である。

実装

駆逐艦「親潮」

駆逐艦「親潮」

E-6「友軍泊地奪取作戦」及びE-7「波濤を越えて」のドロップとして実装。

実装

駆逐艦「春風」

駆逐艦「春風」

2016年春イベント『開設!基地航空隊』E-7「波濤を越えて」のボスドロップ艦として実装された神風型駆逐艦の5番艦。神風型姉妹の中でも一際おっとりとした、深窓の令嬢を思わせる佇まいが特徴。「司令官様」と優しく語りかけるその姿は、激戦の続く鎮守府において一時の安らぎを与えてくれる。

実装

戦艦「Iowa」

戦艦「Iowa」

2016年春イベント『開設!基地航空隊』E-7「波濤を越えて」突破報酬として実装された、USAが生んだ戦艦の「最終完成形」。アイオワ級戦艦のネームシップであり、高速性能と重武装を両立させた、まさに洋上の女王と呼ぶに相応しい完成度を誇る。初の米国艦娘として、その圧倒的な火力と装甲で艦隊の「最強の矛」となり、数々の最深部海域を力強く切り拓く、頼れる「Big Sister」である。

実装

潜水艦「伊26」

潜水艦「伊26」

2016年夏イベント『迎撃!第二次マレー沖海戦』E-1、E-3、E-4のボスドロップとして実装された伊号潜水艦「伊26」。呉海軍工廠で建造された巡潜乙型の一隻であり、姉の伊19譲りの優れた素質と、無邪気で人懐っこい性格を併せ持つ。通商破壊から大型艦の撃沈まで、戦果を求めて元気に海を駆け巡る、鎮守府の「愛され末っ子」的存在である。

実装

駆逐艦「水無月」

駆逐艦「水無月」

2016年夏イベント『迎撃!第二次マレー沖海戦』E-2「第二次エンドウ沖海戦」突破報酬として実装された睦月型駆逐艦の6番艦。実装により、睦月型の未実装艦は「夕月」のみ(当時)となった。明るく人懐っこい性格で、第二二駆逐隊の姉妹たちを独自の愛称で呼ぶなど、鎮守府の交友関係を華やかに彩る艦娘である。

実装

正規空母「Aquila」

E-3、E-4のボスドロップとして実装。
実装

戦艦「Warspite」

戦艦「Warspite」

E-4「マラッカ海峡沖夜戦」突破報酬として実装。

実装

駆逐艦「浦波」

駆逐艦「浦波」

2016年9月16日、海域「2-4」以降の複数海域でのドロップ艦として実装された吹雪型駆逐艦の10番艦。第十九駆逐隊(磯波、浦波、綾波、敷波)のミッシングリンクを埋める存在であり、生真面目で控えめながらも、写真撮影という意外な趣味を持つ艦娘である。

実装

駆逐艦「山風」

駆逐艦「山風」

2016年秋イベント『発令!「艦隊作戦第三法」』E-2、E-3ボスドロップとして実装された、白露型駆逐艦8番艦「山風」。改白露型(海風型)の2番艦であり、彼女の着任をもって、サービス開始から3年7ヶ月の月日を経てついに白露型10隻がすべて鎮守府に揃うこととなった。どこか儚げで、周囲を拒絶するかのような危うい魅力を放つ彼女は、提督たちの保護欲を強く刺激する存在である。

実装

水上機母艦「Commandant Teste」

水上機母艦「Commandant Teste」

2016年秋イベント『発令!「艦隊作戦第三法」』E-3「発令!艦隊作戦第三法」にて、艦これ初のフランス艦として実装された水上機母艦「Commandant Teste(コマンダン・テスト)」。通称「コマちゃん」。充実した航空機搭載運用能力と巡洋艦並みの火力を兼ね備え、トリコロールの髪色に象徴される「自由・平等・博愛」を体現した、多才でエレガントな艦娘だ。

実装

駆逐艦「朝風」

駆逐艦「朝風」

2016年秋イベント『発令!艦隊作戦第三法』E-4、E-5ドロップとして実装された神風型駆逐艦の2番艦。自らを「レディ」と称し、少し勝気で誇り高い言動が特徴。長女の神風と共に終戦まで戦い抜いた数少ない幸運艦の一隻であり、そのプライドに見合う確かな実力を秘めている。

実装

正規空母「Saratoga」

正規空母「Saratoga」

E-5「渚を越えて」突破報酬として実装。

実装

駆逐艦「藤波」

駆逐艦「藤波」

2017年冬イベント『偵察戦力緊急展開!「光」作戦』E-2ドロップとして実装された夕雲型駆逐艦。第三十二駆逐隊の旗手として、また戦時末期には精鋭二水戦の一員として捷一号作戦(レイテ沖海戦)を戦い抜いた。辛い別れを多く経験しながらも、「やれるだけはやった」と前を向く、健気で一生懸命な駆逐艦である。

実装

駆逐艦「松風」

駆逐艦「松風」

2017年冬イベント『偵察戦力緊急展開!「光」作戦』E-2「小笠原諸島哨戒線強化」突破報酬として実装された神風型駆逐艦の4番艦。一人称は「ボク」。中性的な魅力と、ミニハットを小粋に着こなすスタイルで、鎮守府に新たな「ボクっ娘」の風を吹き込んだ。

実装

潜水艦「伊13(ヒトミ)」

潜水艦「伊13(ヒトミ)」

2017年冬イベント『偵察戦力緊急展開!「光」作戦』E-3ドロップとして実装された伊十三型潜水艦の一番艦。愛称は「ヒトミ」。潜特型(伊400型)に準ずる航空運用能力を持つ「潜水空母」であり、控えめで儚げな佇まいの中に、時代を先取りした強大な秘力を秘めている。。

実装

潜水艦「伊14(イヨ)」

潜水艦「伊14(イヨ)」

2017年冬イベント『偵察戦力緊急展開!「光」作戦』E-3「発動!「光」作戦」突破報酬として実装された、伊十三型潜水艦の二番艦。姉の伊13と共に、彩雲を運搬し戦略任務を完遂させる「潜水空母」として設計された。オッドアイの瞳に潜水艦らしからぬ奔放な性格を宿した、鎮守府のムードメーカーである。

実装

海防艦「国後」

海防艦「国後」

2017年春イベント『出撃!北東方面 第五艦隊』E-2、E-3ドロップとして実装された、占守型海防艦の二番艦。大湊を拠点に、千島列島や宗谷海峡といった極寒の北方を守り抜いた。小柄ながらも強い責任感を持ち、キスカ島撤退作戦(ケ号作戦)の集結地となった単冠湾の哨戒など、地味ながらも極めて重要な任務を完遂した努力家である。

実装

海防艦「占守」

海防艦「占守」

2017年春イベント『出撃!北東方面 第五艦隊』E-3、E-4ドロップとして実装された占守型海防艦の一番艦。千島列島最北端の島の名を冠し、平時は漁場警備、戦時は船団護衛や対潜哨戒に奔走した。小柄な体に「?っす!」という独特な口癖、そして「しむしゅしゅしゅ〜」という愛らしいハミングで鎮守府を和ませる、北方の小さな守護神である。

実装

給油艦「神威」

給油艦「神威」

2017年春イベント『出撃!北東方面 第五艦隊』E-3、E-5ドロップとして実装。

米国ニュージャージー州で建造され、後に日本で水上機母艦、さらには飛行艇母艦へと改装を重ねた稀有な経歴を持つ。北海道・積丹半島の「神威岬」をその名の由来とし、戦前には米軍と共に女性飛行家アメリア・イアハートの捜索に従事するなど、日米の架け橋としての側面も持つ艦娘である。

実装

軽空母「春日丸」

E-3「艦隊抜錨!北方防備を強化せよ!」突破報酬として実装。

実装

海防艦「択捉」

E-4、E-5ドロップとして実装。

実装

戦艦「Гангут(ガングート)」

戦艦「Гангут(ガングート)」

2017年春イベント『出撃!北東方面 第五艦隊』E-5「北の魔女」突破報酬として実装された、ガングート級戦艦一番艦「Гангут(ガングート)」。初のロシア/ソ連出身の艦娘であり、帝政ロシアからソビエト連邦へと国が激変する中、艦名を変えながらも不屈の精神で戦い抜いた「北方の守護者」である。古風ながらも力強い言葉の端々に、過酷な冬の海を制してきた戦士としての矜持が溢れている。

実装

駆逐艦「狭霧」

駆逐艦「狭霧」

2017年夏イベント『西方再打通!欧州救援作戦』E-1、E-2ドロップとして実装された綾波型駆逐艦の6番艦。吹雪型から数えて16番目の特型駆逐艦であり、天霧らと共に第二十駆逐隊を編成、第三水雷戦隊の貴重な戦力として南方作戦に従事した。控えめながらも「お味方のために」と尽くす献身的な姿は、多くの提督の心を掴んでいる。

実装

駆逐艦「旗風」

駆逐艦「旗風」

2017年夏イベント『西方再打通!欧州救援作戦』-2「リランカを越えて」突破報酬として実装された神風型駆逐艦の5番艦。彼女の着任により、ついに第五駆逐隊の全姉妹が揃い、名取率いる「第五水雷戦隊」がコンプリートされた。礼儀正しく、どこか幼さを残した献身的な姿が提督たちの庇護欲を誘う艦娘である。

実装

駆逐艦「天霧」

E-3、E-4ドロップとして実装。

実装

戦艦「Richelieu」

戦艦「Richelieu」

2017年夏イベント『西方再打通!欧州救援作戦』E-4「遥かなるスエズ」突破報酬として鮮烈なデビューを飾った、フランス海軍リシュリュー級戦艦一番艦「Richelieu(リシュリュー)」。自由・平等・博愛の国からやってきた彼女は、圧倒的な「四連装主砲」を携えた最強の高速戦艦である。その洗練された美貌と誇り高さ、そして時折のぞかせる情熱的な一面は、まさに「艦隊のファッションリーダー」と呼ぶにふさわしい。

実装

海防艦「松輪」

E-5ドロップとして実装。

実装

潜水艦「Luigi Torelli」

潜水艦「Luigi Torelli」

2017年夏イベント『西方再打通!欧州救援作戦』E-6のドロップ艦として実装された、マルコーニ級潜水艦「Luigi Torelli(ルイージ・トレッリ)」。イタリアのRegia Marinaからドイツ、そして日本へと数奇な運命を辿り、所属を変えながら戦い抜いた稀有な経歴の持ち主である。軽快な語り口の裏に、激動の時代を生き抜いた強かさを秘めた、潜水艦艦隊の「旅する自由人」だ。

実装

正規空母「Ark Royal」

正規空母「Ark Royal」

2017年夏イベント『西方再打通!欧州救援作戦』E-7「ドーバー海峡沖海戦」突破報酬として実装された、イギリス海軍の航空母艦「Ark Royal(アーク・ロイヤル)」。凛々しい女騎士のような佇まいと、愛機Swordfishへの深い情熱を併せ持つ彼女は、大西洋の女王として、そして鎮守府における欧州機動部隊の中核として、その高貴な翼を広げている。

実装

海防艦「佐渡」

E-4「捷一号作戦、発動準備」突破報酬として実装。

実装

海防艦「対馬」

E-2、E-3、E-4ドロップとして実装。

実装

潜水艦「伊400」

E-3ド、E-4ロップとして実装。

実装

駆逐艦「涼月」

E-4「あの海峡の先へ――」突破報酬として実装。異例なことにイラストをイベント「第4回艦これ観艦式」で先行公開していた。

実装

海防艦「日振」

E-2「威風堂々 出撃!栗田艦隊」突破報酬として実装。

実装

海防艦「大東」

E-4、E-5ドロップとして実装。

実装

駆逐艦「Jervis」

駆逐艦「Jervis」

2018年冬イベント『捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)』E-4、E-5ドロップ艦として実装された、英国海軍J級駆逐艦「Jervis(ジャーヴィス)」。本国艦隊から地中海まで、護衛・輸送・艦隊戦のすべてにおいて獅子奮迅の活躍を見せ、数多の激戦を潜り抜けながら一度も乗員に戦死者を出さなかったという驚異の幸運艦である。「Lucky Jervis」の二つ名は伊達ではなく、彼女が艦隊にいるだけで勝利の女神が微笑むような、圧倒的な安心感を与えてくれる。

実装

軽空母「Gambier Bay」

軽空母「Gambier Bay」

2018年冬イベント『捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)』E-4「サマール沖 その先へ──」突破報酬として実装された、カサブランカ級護衛空母「Gambier Bay(ガンビア・ベイ)」。通称「ガンビー」。量産型護衛空母、いわゆる「ジープ空母」の一隻として、サマール沖海戦での絶望的な水上戦を戦い抜いた彼女は、鎮守府でもその「ビビリ」な性格と放っておけない愛らしさで、提督たちの保護欲を一身に集めている。

実装

駆逐艦「浜波」

E-5のボスドロップとして実装。

実装

駆逐艦「Ташкент」

駆逐艦「Ташкент」

2018年冬イベント『捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)』E-6のボスドロップとして実装された、ソ連海軍の嚮導駆逐艦「Tashkent(タシュケント)」。その速さと大きさから「空色の巡洋艦」と称えられ、駆逐艦の枠を超えた圧倒的な存在感を放つ。人懐っこくも頼りがいのある性格で、北の海からやってきた彼女の「Спасибо(スパシーバ)!」の声は、鎮守府に爽やかな風を運んでくれる。

実装

航空母艦「Intrepid」

航空母艦「Intrepid」

2018年冬イベント『捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)』E-7「暁の水平線に勝利を──」突破報酬として実装された、エセックス級航空母艦「Intrepid(イントレピッド)」。最強の量産型空母兵団の一角を担い、圧倒的な艦載機搭載量と、しばふ氏の描くどこか親しみやすくも凛々しいビジュアルで、機動部隊の新たな中核として君臨している。

実装

駆逐艦「Samuel B.Roberts」

駆逐艦「Samuel B.Roberts」

2018年、艦これ五周年任務の報酬として実装されたジョン・C・バトラー級護衛駆逐艦「Samuel B. Roberts(サミュエル・B・ロバーツ)」。愛称「サム」の名で親しまれる彼女は、商船護衛を主任務とする「護衛駆逐艦」でありながら、サマール沖海戦で巨大な戦艦群を相手に伝説的な奮戦を見せた、勇気と献身の象徴とも言える存在だ。

実装

海防艦「福江」

2018年春ミニイベ『主計科任務【おにぎりを作る!】』で通常海域の2-4ボス、6-3ボスドロップとして実装。

実装

駆逐艦「岸波」

駆逐艦「岸波」

2018年初秋イベント『抜錨!連合艦隊、西へ!』E-2、E-3ドロップとして実装。

夕雲型駆逐艦15番艦、横須賀浦賀生まれ。精鋭「第三一駆逐隊」の一翼を担い、マリアナ沖海戦やレイテ沖海戦といった激戦を駆け抜けた。母港では物静かで落ち着いた印象を与えるが、戦闘では勇ましく、そして季節の行事には全力で乗っかる「お祭り好き」な一面も持つ魅力的な艦娘である。

実装

軽空母「神鷹」

E-3「西方敵前線泊地を叩け!」突破報酬として実装。

実装

駆逐艦「Maestrale」

駆逐艦「Maestrale」

2018年秋イベント『抜錨!連合艦隊、西へ!』E-4「ジェノヴァの風」突破報酬艦として、Libeccioの実装から3年の時を経てついに登場したマエストラーレ級駆逐艦の長女「Maestrale(マエストラーレ)」。イタリア語で「北西の風」を意味する名を冠し、ネームシップとしての強い自負を持つ。世話焼きで料理好きな性格は、後に続く妹たちを束ねる「理想のお姉ちゃん」そのものであるが、時折見せる無防備な姿は提督たちの理性を試してくる。まさにイタリアの風を体現する一隻だ。

実装

軽(航空)巡洋艦「Gotland」

軽(航空)巡洋艦「Gotland」

2018年秋イベント『抜錨!連合艦隊、西へ!』E-5ドロップ艦として実装された、スウェーデン海軍初の艦娘、航空巡洋艦「Gotland(ゴトランド)」。軽巡洋艦の枠組みに航空運用能力を詰め込んだ「軽(航空)巡洋艦」という独自の艦種であり、北欧の洗練された兵装技術を鎮守府へと運んできた。明るくフレンドリー、そしてどこか「あざとさ」を感じさせる彼女は、着任早々多くの提督の心を掴んだ「幼馴染」のような存在だ。

実装

戦艦「Nelson」

戦艦「Nelson」

2018年、初秋イベント『抜錨!連合艦隊、西へ!』E-5「全力出撃!新ライン演習作戦」突破報酬として颯爽と現れた、英国海軍ネルソン級戦艦一番艦「Nelson(ネルソン)」。ナポレオン戦争の英雄の名を冠し、世界七大戦艦「ビッグセブン」の一角として君臨する彼女は、その独創的な外観と圧倒的なカリスマ性で、連合艦隊の新たな「旗艦」としての地位を不動のものとした。

実装

駆逐艦「峯雲」

駆逐艦「峯雲」

2018年冬イベント『邀撃!ブイン防衛作戦』E-1「中部ソロモン海域鼠輸送」突破報酬として実装された朝潮型駆逐艦の8番艦。第九駆逐隊の一翼として南方からソロモンまでを駆け抜け、最期は村雨と共にビラ・スタンモーア夜戦にて敵電探の脅威に抗いながら散った。おっとりとした性格の中に、大切な仲間を想う強い芯を秘めた、艦隊の慈母的存在である。

実装

駆逐艦「早波」

駆逐艦「早波」

2019年冬イベント『邀撃!ブイン防衛作戦』E-2ドロップとして実装。

夕雲型12番艦、早波。藤波の妹であり、浜波や涼波たちのお姉ちゃんでもある。非常に「お姉ちゃん子」な性格で、藤波や涼波を慕う姿は鎮守府の癒やし。しかし、かつてタウイタウイで姉妹を失った悲しい記憶を抱えており、「今度は負けない」と意気込む健気な努力家の一面も持っている。

実装

水上機母艦「日進」

水上機母艦「日進」

2018年冬イベント『邀撃!ブイン防衛作戦』E-3「南海第四守備隊輸送作戦」突破報酬として実装された、日本海軍が到達した水上機母艦の「最終完成形」。呉海軍工廠で建造された生粋の呉育ちであり、強力なディーゼル機関による高速性能と、多種多様な兵装を使いこなす万能性を誇る。その卓越した能力から、強行輸送作戦の急先鋒として数々の激戦区を駆け抜けた、頼れる「呉の虎」である。

実装

駆逐艦「Johnston」

E-3ドロップとして実装。

実装

海防艦「八丈」

海防艦「八丈」

2019年春イベント『発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」』E-2「防備拡充! 南西諸島防衛作戦」の突破報酬として実装された、占守型海防艦の三番艦。佐世保生まれでありながら、その艦生の大半を北方の厳しい海での哨戒・護衛任務に捧げた。自分のことを「ハチ」と呼び、姉妹艦にも独自のあだ名をつけるなど、占守型の中でも一際人懐っこく、周囲を明るく照らすムードメーカーである。

実装

海防艦「石垣」

海防艦「石垣」

2019年春イベント『発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」』E-3「敵戦力牽制!第二次AL作戦」ドロップとして実装された、占守型海防艦の四番艦。岡山生まれで沖縄の「石垣島」の名を持ちながら、その生涯のほとんどを北方の厳しい荒波の中で過ごした。大湊や幌筵を拠点に、船団護衛や救難活動に奔走した彼女は、静かな語気の中に潜水艦への強い警戒心を秘めた、凛々しくも儚い海防艦である。

実装

軽巡洋艦「Giuseppe Garibaldi」

E-3「敵戦力牽制!第二次AL作戦」の突破報酬として実装。

実装

駆逐艦「Fletcher」

駆逐艦「Fletcher」

2019年春イベント『発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」』E-4「第二次ハワイ作戦」ドロップとして実装された、アメリカ海軍を代表する駆逐艦のネームシップ「Fletcher(フレッチャー)」。170隻を超える姉妹たちの長女として、圧倒的な汎用性と包容力を兼ね備えた、まさにデファクトスタンダードと呼ぶに相応しい存在だ。現在はさらなる改装として「改 Mod.2」および「Mk.II」が実装されており、戦況に合わせた多段階の活躍を見せる。

実装

戦艦「Colorado」

E-5「敵戦力牽制!第二次AL作戦」の突破報酬として実装。

実装

海防艦「御蔵」

E-1「ブレスト防衛作戦」およびE-2「ジブラルタルを越えて」でドロップとして実装。

実装

駆逐艦「Grecale」

駆逐艦「Grecale」

2019年夏イベント『欧州方面反撃作戦 発動!「シングル作戦」』E-2「ジブラルタルを越えて」およびE-3「発動!『シングル作戦』」でドロップ艦として実装された、イタリア海軍マエストラーレ級駆逐艦の次女「Grecale(グレカーレ)」。北東の風の名を持つ彼女は、激動の地中海を戦い抜き、姉妹の中で唯一戦後まで生き残った「不屈の幸運艦」である。小悪魔的な言動でテートクを翻弄するギャル気質な彼女だが、その裏には戦後も海の護りについた司令艦としての矜持が秘められている。

実装

軽巡洋艦「G.L.d.S.D.d.Abruzzi」

E-2「ジブラルタルを越えて」の突破報酬として実装。

実装

駆逐艦「Janus」

駆逐艦「Janus」

2019年夏イベント『欧州方面反撃作戦 発動!「シングル作戦」』E-3「発動!『シングル作戦』」の突破報酬として実装された、英国海軍J級駆逐艦「Janus(ジェイナス)」。ローマ神話の二面神ヤーヌスの名を冠し、本国艦隊から地中海までをJervisと共に駆け抜けた。姉を想う健気さと、激戦を物語る凛とした佇まいを併せ持つ、英国駆逐艦隊の「しっかり者の妹」である。

実装

軽巡洋艦「De Ruyter」

E-3「激突!スラバヤ沖海戦」でドロップとして実装。

実装

軽巡洋艦「Perth」

E-3「激突!スラバヤ沖海戦」の突破報酬として実装。

実装

重巡洋艦「Houston」

E-4「バタビア沖海戦」でドロップとして実装。

実装

揚陸艦「神州丸」

揚陸艦「神州丸」

2019年秋イベント『進撃!第二次作戦「南方作戦」』E-4「バタビア沖海戦」の突破報酬として実装された、日本陸軍が建造した世界初の本格的強襲揚陸艦「神州丸」。陸軍の秘蔵っ子として、大発動艇などの泛水(へんすい)機能を備えたその姿は、現代の揚陸艦の先駆けとも言える。独自の歴史と「陸軍魂」を胸に、提督殿と共に過酷な輸送作戦や上陸戦を支える、物静かながらも芯の強い「揚陸艦の始祖」である。

実装

駆逐艦「秋霜」

駆逐艦「秋霜」

2019年秋イベント『進撃!第二次作戦「南方作戦」』E-5「ダバオ沖哨戒線」でドロップとして実装された夕雲型駆逐艦の18番艦。戦時中に再編された「新編第二駆逐隊(後期二駆)」の一員であり、早霜・清霜と共に過酷な多号作戦を戦い抜いた。クールな外見に反して、独自の愛称で仲間を呼ぶ明るくお調子者な性格が魅力の、艦隊の元気印である。

実装

海防艦「平戸」

E-5「ダバオ沖哨戒線」でドロップとして実装。

実装

防空巡洋艦「Atlanta」

E-6「激闘!第三次ソロモン海戦」の突破報酬として実装。

実装

駆逐艦「薄雲」

駆逐艦「薄雲」

2020年梅雨&夏イベント『侵攻阻止!島嶼防衛強化作戦』E-1「鎮魂、キ504船団」で突破報酬として実装。された特型駆逐艦。北方艦隊・第一水雷戦隊の一翼として、アッツ、キスカ、そして千島列島での過酷な船団護衛任務に従事した。派手さはないが、静かに提督を支え続けるその姿は、北の海に浮かぶ薄雲のように穏やかで温かい。

実装

潜水母艦「迅鯨」

潜水母艦「迅鯨」

2020年梅雨&夏イベント『侵攻阻止!島嶼防衛強化作戦』E-2「瀬底島、その先へ――」のドロップ艦として、潜水母艦としては大鯨以来6年ぶりに実装された迅鯨型一番艦「迅鯨」。八八艦隊計画の系譜に連なる日本初の本格的な潜水母艦であり、落ち着いた物腰と包容力、そして時折見せる情熱的な「距離感」で提督を支える、潜水戦隊の慈愛に満ちた旗艦である。

実装

潜水艦「伊47(ヨナ)」

潜水艦「伊47(ヨナ)」

2020年梅雨&夏イベント『侵攻阻止!島嶼防衛強化作戦』E-3「五島列島沖海底の祈り」で突破報酬として実装。

佐世保生まれの巡潜丙型7番艦、伊47。自らを「ヨナ」と呼ぶ彼女は、ウルシー泊地襲撃や沖縄方面への出撃など、大戦末期の過酷な海を戦い抜いた。終戦まで生き残り、現在は五島列島沖に沈む「記録」と「記憶」の証人である。潜水艦娘の中では珍しく、どこか儚げで落ち着いた雰囲気を纏っているが、提督や仲間たちとの触れ合いを通じて、少しずつ柔らかな笑顔を見せるようになる。

実装

海防艦「第四号海防艦」

E-4「反転!敵任務部隊を撃て!」でドロップとして実装。

実装

駆逐艦「松」

E-4「反転!敵任務部隊を撃て!」で突破報酬として実装。

実装

駆逐艦「有明」

E-5「南方戦線 島嶼海上輸送作戦」でドロップとして実装。

実装

軽巡洋艦「Helena」

E-5「南方戦線 島嶼海上輸送作戦」およびE-6「鉄底海峡の死闘」でドロップとして実装。

実装

海防艦「屋代」

E-6「鉄底海峡の死闘」でドロップとして実装。

実装

高速戦艦「South Dakota」

E-6「鉄底海峡の死闘」で突破報酬として実装。

実装

正規空母「Hornet」

E-7「決戦!南太平洋海戦」で突破報酬として実装。

実装

駆逐艦「Scirocco」

駆逐艦「Scirocco」

2020年秋イベント『護衛せよ!船団輸送作戦』E-1「発動!MG1作戦」ドロップ艦として実装された、マエストラーレ級駆逐艦の末娘「Scirocco(シロッコ)」。彼女の合流により、海外駆逐艦級としては初の4姉妹全員集結が果たされた。地中海の熱い風の名を冠しながらも、その性格は驚くほどマイペース。姉たちやイタリア艦隊の仲間に甘えながら、食っちゃ寝を繰り返す鎮守府の「ぐうたら愛され末っ子」である。

実装

軽巡洋艦「Sheffield」

E-2「バレンツ海海戦」でドロップとして実装。

実装

高速戦艦「Washington」

E-3「PQ17船団を護衛せよ!」で突破報酬として実装。

実装

駆逐艦「竹」

E-4「竹の輝き」で突破報酬として実装。

実装

駆逐艦「桃」

E-1「第三十一戦隊、展開せよ!」で突破報酬として実装。

実装

潜水艦「伊203」

E-2「第六艦隊の戦い」でドロップとして実装。

実装

駆逐艦「巻波」

E-3「ルンガ沖夜戦」でドロップとして実装。

実装

重巡洋艦「Northampton」

E-3「ルンガ沖夜戦」で突破報酬として実装。

実装

駆逐艦「涼波」

E-4「ラバウル空襲!」でドロップとして実装。

実装

特務艦「宗谷」

E-5「第二次ルンガ沖夜戦」でドロップとして実装。

実装

軽巡洋艦「Honolulu」

E-5「第二次ルンガ沖夜戦」で突破報酬として実装。

実装

潜水母艦「長鯨」

潜水母艦「長鯨」

2021年夏イベント『増援輸送!ペネロペ作戦』E-1「MA3作戦」でドロップ艦として実装された、迅鯨型潜水母艦二番艦「長鯨」。大鯨型などの新鋭艦が空母へ改装される中、最前線の潜水戦隊を支え抜いた不屈の母艦である。「よーしっ!」という活気ある掛け声と共に、姉の迅鯨に負けず劣らずの献身と、少し危ういほどの親愛を提督へ注いでくれる、鎮守府の元気な管理人的存在だ。

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戦艦「Conte di Cavour」

E-2「カラブリア岬沖海戦」で突破報酬として実装。

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海防艦「第三〇号海防艦」

E-3「ペデスタル作戦」でドロップとして実装。

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装甲空母「Victorious」

E-3「ペデスタル作戦」で突破報酬として実装。

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海防艦「昭南」

E-2「南号作戦」でドロップとして実装。

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潜水艦「Scamp」

潜水艦「Scamp」

2021年秋イベント『海上護衛!本土近海航路の防衛』E-3「八丈島沖絶対哨戒線」の突破報酬として実装された、Gato級潜水艦「Scamp(スキャンプ)」。米海軍潜水艦隊の黄金時代を築いた主力艦級の一翼を担い、幾度となく敵陣深くへと切り込んだ「深海の暗殺者」である。男勝りな口調と強気な性格の裏に、史実の苦い記憶を刻んだ彼女は、提督の艦隊において新たな戦功(バトルスター)を積み上げるべく、その鋭い牙を研ぎ澄ましている。

実装

駆逐艦「梅」

E-2「アパリ防衛輸送」でドロップとして実装。

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特設護衛空母「山汐丸」

E-3「捷三号作戦警戒」で突破報酬として実装。

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駆逐艦「玉波」

E-4「シマ船団護衛作戦」でドロップとして実装。

実装

駆逐艦「冬月」

E-5「北九州防空戦」で突破報酬として実装。

実装

潜水艦「伊201」

E-1「ラバウル基地への進出」でドロップとして実装。

実装

駆逐艦「早潮」

E-3「東部ニューギニア方面」で突破報酬として実装。

実装

海防艦「倉橋」

E-4「豊後水道を抜けて」でドロップとして実装。

実装

戦艦「Maryland」

E-5「異聞坊ノ岬沖海戦」で突破報酬として実装。

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海防艦「鵜来」

E-1「遠征艦隊、西へ!」およびE-3「アレクサンドリアの風」でドロップとして実装。

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駆逐艦「夏雲」

駆逐艦「夏雲」

2022年夏イベント『大規模反攻上陸!トーチ作戦!』E-2「アデン湾を抜けて」およびE-3「アレクサンドリアの風」でドロップとして実装された朝潮型駆逐艦の7番艦。彼女の着任により、艦隊発足から9年目にしてついに朝潮型全10隻が勢揃いした。開戦時の「第九駆逐隊(初代第四一駆逐隊)」の一翼としてソロモンの激戦を駆け抜け、最期は仲間を救う任務の中でその命を燃やした、情に厚く健気な駆逐艦である。

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軽空母「Langley」

E-3「アレクサンドリアの風」で突破報酬として実装。

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軽巡洋艦「Brooklyn」

E-4「トーチ作戦任務部隊、抜錨!」およびE-5「反攻上陸!トーチ作戦」でドロップとして実装。

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高速戦艦「Massachusetts」

E-5「反攻上陸!トーチ作戦」およびE-6「カサブランカ沖海戦」でドロップとして実装。

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正規空母「Ranger」

E-5「反攻上陸!トーチ作戦」で突破報酬として実装。

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高速戦艦「Jean Bart」

高速戦艦「Jean Bart」

2022年秋イベント『大規模反攻上陸!トーチ作戦!』E-6「カサブランカ沖海戦」で突破報酬として実装された、リシュリュー級戦艦二番艦「Jean Bart(ジャン・バール)」。未完成のままカサブランカで米艦隊と砲火を交えたという波乱の過去を持つ彼女は、姉のリシュリュー譲りの気品と、どこか儚げで落ち着いた雰囲気を纏って鎮守府に着任した。

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駆逐艦「夕暮」

E-2「第二水雷戦隊 海上遊撃戦」およびE-3「敵空襲部隊を討て!」およびE-5「出撃!八幡部隊」でドロップとして実装。

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駆逐艦「Heywood L.E.」

E-2「第二水雷戦隊 海上遊撃戦」およびE-3「敵空襲部隊を討て!」およびE-6「決戦!硫黄島逆上陸作戦」でドロップとして実装。

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揚陸艦「熊野丸」

揚陸艦「熊野丸」

2023年早春イベント『絶対防衛線!「小笠原兵団」救援』E-3「敵空襲部隊を討て!」で突破報酬として実装された、陸軍特種船M丙型「熊野丸」。神州丸、あきつ丸の系譜を継ぎ、全通式飛行甲板を備えた「強襲揚陸艦」としての完成形を目指した一隻である。戦時標準船構造の無骨な船体に、航空支援と揚陸能力を詰め込んだ、陸軍が誇る多機能船が提督の指揮下へと参入する。

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海防艦「能美」

E-4「伊号輸送作戦」およびE-5「出撃!八幡部隊」でドロップとして実装。

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重巡洋艦「Tuscaloosa」

E-5「出撃!八幡部隊」で突破報酬およびE-6「決戦!硫黄島逆上陸作戦」でドロップとして実装。

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戦車揚陸艦「第百一号輸送艦」

E-6「決戦!硫黄島逆上陸作戦」で突破報酬として実装。

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海防艦「第二十二号海防艦」

E-1「本土近海哨戒遭遇戦」およびE-5「大西洋の壁」でドロップとして実装。

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練習特務艦「朝日」

練習特務艦「朝日」

2023年夏イベント『船団護衛!輸送航路防衛戦』E-2「朝日、再び」でドロップ艦として実装された、敷島型戦艦二番艦「朝日」。明治時代の日本海海戦で主力として戦った「かつての武勲艦」であり、長い時を経て練習特務艦、そして工作艦として大戦を支えた、日本海軍の歩みそのものを象徴する慈愛に満ちた「大先輩」である。

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潜水艦「Salmon」

潜水艦「Salmon」

2023年夏イベント『船団護衛!輸送航路防衛戦』E-2「朝日、再び」およびE-3「八戸の盾」およびE-6「タイガー演習」でドロップ艦として実装された、サーモン級潜水艦のネームシップ「Salmon(サーモン)」。米国潜水艦隊の中では一世代前の設計ながら、姉妹艦全員が終戦まで生き残ったという驚異の生存性を誇る。快活な「アタシ」口調と、大戦初期に挙げた特大の戦功を武器に、今日も元気に鎮守府の海を跳ね回る快速潜水艦だ。

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海防艦「稲木」

E-3「八戸の盾」で突破報酬およびE-4「鎮魂の北海道厚岸沖」でドロップとして実装。

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駆逐艦「白雲」

駆逐艦「白雲」

2023年夏イベント『船団護衛!輸送航路の防衛』E-4「鎮魂の北海道厚岸沖」で突破報酬として実装された特型(吹雪型)駆逐艦の8番艦。第十二駆逐隊として南方作戦を戦い、後に第一水雷戦隊・第九駆逐隊へと転じて北方の海を守り抜いた。駆逐艦ながら「提督様」と呼びかける古風でたおやかな佇まいは、鎮守府に静かな品格をもたらしている。

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戦艦「Nevada」

E-5「大西洋の壁」で突破報酬およびE-7「ノルマンディー上陸作戦」でドロップとして実装。

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潜水艦「C.Cappellini」

潜水艦「C.Cappellini」

2023年夏イベント『船団護衛!輸送航路防衛戦』E-5「大西洋の壁」およびE-6「タイガー演習」でドロップ艦として実装された、マルチェロ級潜水艦「Comandante Cappellini(コマンダンテ・カッペリーニ)」。イタリア、ドイツ、そして日本へと渡り歩いた、潜水艦界きっての冒険家だ。「?だお」という独特の語尾と、江戸っ子のような威勢の良さを併せ持つ彼女は、過酷な運命すらもワイン片手に笑い飛ばす、鎮守府の陽気なトラブルメーカー(?)である。

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駆逐艦「Javelin」

駆逐艦「Javelin」

2023年夏イベント『船団護衛!輸送航路防衛戦』E-6「タイガー演習」でドロップとして実装された、英国海軍J級駆逐艦のネームシップ「Javelin(ジャベリン)」。ダンケルク撤退作戦から地中海の激戦地までを縦横無尽に駆け抜け、数々の致命的な損傷を乗り越えて終戦まで戦い抜いた不屈の武勲艦である。明るく気品ある振る舞いの中に、多くの姉妹を失った悲しみと、それを糧にした強さを秘めた英国レディーだ。

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戦艦「Rodney」

戦艦「Rodney」

2023年夏イベント『船団護衛!輸送航路防衛戦』E-7「ノルマンディー上陸作戦」で突破報酬として、姉のNelsonから5年の歳月を経てついに実装されたネルソン級戦艦二番艦「Rodney(ロドニー)」。ドイツ戦艦ビスマルク追撃戦での執念の砲撃や、ノルマンディー上陸作戦での支援など、ビッグセブンの中でも随一の「働き詰め」な武勲を誇る。姉譲りの圧倒的な火力と、少しお茶目で親しみやすい性格を併せ持つ英国最強クラスの戦艦だ。

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潜水空母「伊36(みぃむ)」

潜水空母「伊36(みぃむ)」

2024早春イベント前段作戦『発動!竜巻作戦』E-1「Q基地へ」およびE-2「竜巻作戦」でドロップとして実装。

巡潜乙型17番艦、伊36。自らを「みぃむ」と呼ぶ彼女は、大戦を南へ北へと駆け抜け、数々の過酷な作戦に従事しながらも終戦まで生き残った幸運艦である。クールな外見に反して性格は非常に活発で、特四式内火艇(カツ車)を「カエルみたい」と可愛がる独特の感性を持つ。最後は伊47たちと共に五島列島沖で静かな眠りについた、潜水艦隊の「主力オブ主力」の一員である。

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潜水母艦「平安丸」

E-2「竜巻作戦」およびE-3「泊地突入!龍巻作戦」でドロップとして実装。

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潜水艦「Drum」

潜水艦「Drum」

2024年早春イベント『発動!竜巻作戦』E-3「泊地突入!龍巻作戦」で突破報酬として実装された、アメリカ海軍Gato級潜水艦「Drum(ドラム)」。一人称は「あたい」で、Scampらと同じく快活な「アメリカン・サブマリン」としての個性が光る。戦後、アラバマ州にて戦艦Massachusettsらと共に保存されている「実艦現存艦」の一隻であり、提督を現地へと誘う気さくな姿が印象的だ。

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潜水空母「伊41」

潜水空母「伊41」

2024年早春イベント『発動!竜巻作戦』E-4「新Z作戦改」で突破報酬として実装された、伊号潜水艦「伊41」。主力の巡潜乙型をさらに磨き上げた「乙型改1(伊40型)」の2番艦である。名艦長・板倉光馬少佐と共に数々の死線を潜り抜けた強運と実力を兼ね備え、凛々しい「あたし」という一人称と、しばふ氏特有の素朴ながらも芯の強さを感じさせる佇まいが魅力の潜水空母だ。

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駆逐艦「Mogador」

駆逐艦「Mogador」

2024年夏イベント『Operation Menace』E-1「発動!カタパルト作戦」およびE-2「メルセルケビール海戦」でドロップ艦として実装された、フランス海軍Mogador級駆逐艦一番艦「Mogador(モガドール)」。軽巡洋艦に匹敵する巨体と重武装、そして圧倒的な高速性能を誇ったフランス造艦技術の結晶である。メルセルケビールでの悲劇的な自沈を経て、今度は「提督(Amiral)」と共に目一杯働くことを誓う、高貴さと親しみやすさを兼ね備えた大型駆逐艦だ。

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戦艦「Valiant」

E-2「メルセルケビール海戦」およびE-3「激突!ダカール沖海戦」でドロップとして実装。

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軽巡洋艦「Gloire」

E-3「激突!ダカール沖海戦」で突破報酬およびE-5「第二次珊瑚海海戦」でドロップとして実装。

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軽巡洋艦「Phoenix」

E-4「ビアク沖遭遇戦」およびE-5「第二次珊瑚海海戦」でドロップとして実装。

実装

正規空母「Lexington」

正規空母「Lexington」

2024年夏イベント『Operation Menace』E-5「第二次珊瑚海海戦」で突破報酬として実装された、レキシントン級航空母艦一番艦「Lexington(レキシントン)」。妹のSaratogaと共に、海軍休日時代のアメリカ海軍を象徴する伝説的な大型正規空母である。優雅さと力強さを兼ね備えたその姿は、まさに「Lady Lex」の愛称に相応しい気品を漂わせている。

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砕氷艦「大泊」

E-1「北海道防衛作戦」およびE-2「音威子府防衛線」でドロップとして実装。

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潜水艦「Wahoo」

潜水艦「Wahoo」

2025年春イベント『北海道防衛作戦』E-2「音威子府防衛線」で突破報酬およびE-3「留萌沖艦隊決戦」でドロップ艦として実装された、アメリカ海軍Gato級潜水艦「Wahoo(ワフー)」。日本海という「敵の懐」に深く侵入し、圧倒的な戦果を挙げた伝説的エースである。宗谷海峡という因縁の地に眠る彼女は、物憂げな瞳の中に不屈の闘志を秘めた、しなやかで強靭な潜水艦娘だ。

実装

駆逐艦「榧」

E-2「音威子府防衛線」およびE-3「留萌沖艦隊決戦」およびE-4「南沙諸島沖の戦雲」およびE-6「第二遊撃部隊の帰投」でドロップとして実装。

実装

軽巡洋艦「Киров」

E-3「留萌沖艦隊決戦」で突破報酬として実装。

実装

駆逐艦「杉」

E-4「南沙諸島沖の戦雲」およびE-5「第二次礼号作戦」およびE-6「第二遊撃部隊の帰投」でドロップとして実装。

実装

特設護衛空母「しまね丸」

E-5「第二次礼号作戦」およびE-6「第二遊撃部隊の帰投」でドロップとして実装。

実装

重巡洋艦「Minneapolis」

E-6「第二遊撃部隊の帰投」で突破報酬として実装。

実装

駆逐艦「Richard P.Leary」

通常海域の期間限定ドロップ艦として実装。通常海域でのドロップは福江以来7年ぶり。

  • 2025年5月12日から5月30日は2-3ボスマス
  • 2025年6月27日から9月26日は2-4ボスマス、2-5ボスマス
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海防戦艦「Norge」

E-1「ヴェーザー演習作戦」で突破報酬として実装。

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海防戦艦「Eidsvold」

E-2「ナルヴィク防衛戦」およびE-3「異聞ノルウェー沖海戦」でドロップとして実装。

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巡洋戦艦「Glorious」

E-3「異聞ノルウェー沖海戦」で突破報酬として実装。

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雑役船「南海」

E-4「野埼の遭難」およびE-5「第38任務部隊猛攻への反撃」でドロップとして実装。

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駆逐艦「樫」

E-4「野埼の遭難」でドロップとして実装。

実装

潜水艦「Dace」

E-4「野埼の遭難」およびE-5「第38任務部隊猛攻への反撃」でドロップとして実装。

実装

正規空母「Wasp」

E-5「第38任務部隊猛攻への反撃」で突破報酬として実装。

実装

海防戦艦「Thonburi」

通常海域の期間限定ドロップ艦として実装。通常海域でのドロップは福江以来7年ぶり。

  • 2025年12月27日から1月28日は2-3、2-5、7-3-1、7-3-2
  • 2026年3月2日からも期間限定再開中