艦これタイムライン:2014年
軽巡洋艦「那珂改二」
2014年1月15日、艦これ関連楽曲カラオケ配信第一弾『恋の2-4-11』の配信を記念して実装された「那珂改二」。改装可能レベルは48と、当時の改二艦としては異例の低レベルに設定されており、初心者提督にとっても非常に親しみやすい設計となっている。艦隊のアイドルとしての華やかさと、四水戦旗艦としての堅実な実力を兼ね備え、10周年を越えた現在でも「最初の改二軽巡」として多くの鎮守府を支え続けている。
駆逐艦「弥生」「卯月」
2014年1月29日のアップデートにて、睦月型駆逐艦から「弥生」と「卯月」が同時に通常海域ドロップとして実装されました。旧式ながらも緒戦の重要局面に身を投じた姉妹たち。感情を表に出さない静かな弥生と、常にハイテンションで場を盛り上げる卯月――。正反対の個性が揃って着任したことで、睦月型姉妹の絆と物語がより一層深まることとなりました。
ケッコンカッコカリ

提督の愛と努力の結晶、それが「ケッコンカッコカリ」です。練度が極まったLv.99の艦娘に「書類一式&指輪」を捧げることで、彼女たちは限界を突破します。
単なるレベル上限の開放に留まらず、燃費向上やステータス強化など、実利面でも非常に大きな恩恵をもたらします。
軽巡洋艦「神通改二」
2014年2月26日、新海域「東京急行」の実装と共に、第二水雷戦隊の伝説を背負う「神通」に改二改装が実装された。コロンバンガラ島沖海戦で見せた、自ら探照灯を照射して敵の火力を引き付け、僚艦を逃がしながら戦い抜いた凄絶な最期を反映した、まさに「夜戦特化型」のスペックを誇る。実装から10年以上が経過した2026年現在でも、軽巡洋艦の枠を超えた「鬼神」として、多くの提督に愛用されている。
戦艦「Bismarck」
2014年3月14日、Z1又はZ3を旗艦にした条件下において【大型艦(含む新造艦)建造】システムで建造可能になったドイツ海軍の超弩級戦艦。ライン演習作戦においてその名を轟かせた伝説的戦艦であり、重厚な鉄の輝きと優雅なフォルムを併せ持つ。自信家で少しわがままな面もあるが、その実力は折り紙付き。提督と共に、この青い海を縦横無尽に駆け抜ける。
戦艦「霧島改二」
2014年3月28日、金剛型四姉妹のトリとして「霧島改二」が実装された。改装レベルは80と当時の戦艦としては極めて高めに設定されていたが、その代償として得たのは高速戦艦の常識を覆す「超火力」である。眼鏡の奥に知性と闘志を秘めた彼女は、大和型に次ぐ攻撃力を持つ「高速戦艦最強の矛」として、長きにわたり提督たちの決戦兵力として君臨することとなった。
駆逐艦「Z1 zwei」「Z3 zwei」

2014年3月28日のアップデートにて、ドイツ駆逐艦「Z1 (Leberecht Maass)」と「Z3 (Max Schultz)」に待望のさらなる改装「zwei」が同時実装されました。艦これ初となる海外艦のさらなる改装であり、ビスマルク級に続く「zwei」の名を冠した彼女たちは、独逸艦隊の先駆者として新たな航跡を刻み始めました。
【2014年春イベント】索敵機、発艦始め!
『艦隊これくしょん -艦これ-』2014年春のイベント。全5海域。
- E-1「サメワニ沖海戦」
- E-2「ズンダ海峡を越えて」
- E-3「強襲!ポートワイン破壊作戦」
- E-4「前路対潜掃蕩戦」
- E-5「ピーコック島攻略作戦」
弾着観測射撃

💡 弾着観測射撃:海上の勝敗を分かつ航空索敵の力
艦これにおける「弾着観測射撃」とは、昼戦において水上機による索敵・誘導を行い、通常よりも強力な攻撃や精密な連撃を叩き込むシステムです。これを使いこなせるか否かが、通常海域の攻略からイベント最深部の突破まで、提督の采配を大きく左右します。
工作艦「明石」
E-2「ズンダ海峡を越えて」突破報酬として実装。
長らくアイテム屋の看板娘として親しまれてきたが、2014年に工作艦として実戦配備。戦闘能力こそ皆無に等しいが、「泊地修理」と「改修工廠」という、艦隊の維持・強化に不可欠な二大特殊能力を持つ、鎮守府に無くてはならない存在である。
泊地修理
「泊地修理」は、工作艦を旗艦に据えることで、入渠ドックを使わずに同じ艦隊に所属する小破以下の艦船の修理が行えるようになりました。母港での待機時間や疲労抜き時間を有効活用し、艦隊を常に万全の状態に保つことができます。
駆逐艦「谷風」
2014年春イベント『索敵機、発艦始め!』E-1以降の海域でボスドロップとして先行実装された陽炎型駆逐艦の14番艦。江戸っ子のような威勢のいい「べらんめえ調」と、スラリと伸びた美脚が特徴的な、第十七駆逐隊(磯風・浦波・浜風・谷風)の切り込み隊長である。
軽巡洋艦「酒匂」
2014年春イベント『索敵機、発艦始め!』E-5「ピーコック島攻略作戦」突破報酬として実装された阿賀野型4番艦。姉の矢矧たちが実戦の荒波に揉まれる中、終戦まで舞鶴で生き抜いた彼女は、提督に対して驚くほどストレートな好意を向けてくれる、鎮守府の純真な妹分である。
航空巡洋艦「利根改二」「筑摩改二」
2014年4月23日、「艦これ」1周年という記念すべき日に実装された「利根改二」および「筑摩改二」。重巡級では初となる「改装設計図」を用いた改装により、彼女たちは艦隊の索敵を一手に担う航空巡洋艦へと艦種転換を遂げた。利根型特有の「主砲前方集中配備」を活かしたスロット構成と、正規空母に匹敵する索敵値は、実装から長い年月が経った今なお、連合艦隊における「最高」の眼であり続けている。
戦艦「Bismarck zwei」
2014年4月23日、海外戦艦として初の「改二」に相当する改装が実装された「Bismarck zwei」。改装にはLv50という比較的早い段階で到達可能だが、当時としては希少な「改装設計図」を要求する初の戦艦となった。後に実装される「drei」へと続く通過点ではあるが、この「zwei」の時点ですでに金剛型改二に匹敵するスペックを誇り、欧州艦隊の中核としての地位を不動のものとしている。
駆逐艦「浦風」
2014年5月23日、2-5「沖ノ島沖戦闘哨戒」のボスドロップとして実装された陽炎型駆逐艦の11番艦。特徴的な広島弁と、駆逐艦離れした包容力、そして「第十七駆逐隊」の絆を大切にする姿が、多くの提督たちの心を射止めている。
軽空母「龍驤改二」
2014年5月23日、唯一無二のシルエットを持つ軽空母「龍驤」に改二改装が実装された。第四艦隊事件での艦橋圧壊という「ありえへん」苦難を乗り越え、歴戦の空母として戦い抜いた彼女。改装レベルは75と高めだが、その努力に報いるだけの「最高」にピーキーで強力な攻撃性能を手に入れた姿である。
重巡洋艦「羽黒改二」
2014年5月23日、妙高型四姉妹の末っ子でありながら、姉たちに先駆けて「羽黒改二」が実装された。内気でおどおどしていた少女は、数々の激戦を経て、守るべきもののために戦う勇気と「最高」の笑顔を手に入れた。長崎で生まれ、スラバヤからペナン沖まで駆け抜けた彼女の、優しくも力強い姿がここにある。
正規空母「飛龍改二」
2014年6月6日、正規空母として初となる改二改装が二航戦「飛龍」に実装された。改造レベルは当時最高値のLv77。大和型や矢矧改に続く「桜ホロ」カードとしての登場は、彼女が特別な存在であることを提督たちに印象付けた。
潜水母艦「大鯨」
2014年6月6日のアップデートで通常海域、拡張作戦海域のボスドロップとして実装された、艦これ史上初の「潜水母艦(潜母艦)」。戦闘を主任務としない補助艦艇ながら、潜水艦隊の母港として、また特定の作戦における重要なナビゲーターとして、鎮守府に欠かせない慈愛に満ちた存在である。
駆逐艦「綾波改二」
2014年6月20日、第三次ソロモン海戦にて「一隻で敵艦隊を壊滅させた」と謳われる伝説の武勲艦、綾波に改二改装が実装された。Lv70での改造が可能で、設計図等の特殊資材を一切必要としない。実装当初から時報やケッコン後ボイスが充実しており、戦闘時の猛々しさと秘書艦時の包容力ある振る舞いとのギャップは、多くの提督を魅了し続けている。
軽巡洋艦「川内改二」
2014年6月20日、川内型三姉妹のトリを飾る形で「川内改二」が実装された。3人以上の姉妹艦が個別実装で全員改二となったのは彼女たちが初の快挙である。夜戦にすべてを懸ける彼女の執念は、改装によって「忍者」を思わせる軽快な装束へと進化。夜の海で敵を翻弄し、味方を勝利へと導く夜戦装備のスペシャリストとしての地位を不動のものとした。
重巡洋艦「妙高改二」
2014年7月4日、ワシントン海軍軍縮条約下で建造された日本海軍の至宝、妙高型重巡洋艦のネームシップに「改二」改装が実装された。平賀譲氏設計による一級の戦闘艦としての風格をまとい、終戦まで戦い抜いた不屈の魂を継承。その名は現代の海上自衛隊イージス艦へと受け継がれており、艦これにおいても重巡戦力の要として君臨し続けている。
戦艦「榛名改二」
2014年7月28日、金剛・比叡から約9ヶ月の時を経て実装された。改造レベルは当時最高峰の「80」を要求されたが、それに見合う豪華な持参装備と、金剛型随一の生存性を手に入れた。呉軍港空襲で大破着底しながらも最後まで浮き砲台として戦い抜いた史実を反映し、防空能力と幸運値において他の姉妹を圧倒する、まさに「金剛型の守護女神」と呼べる改装である。
【2014年夏イベント】AL作戦/MI作戦
『艦隊これくしょん -艦これ-』2014年夏のイベント。全6海域。
- E-1「北方AL海域へ進出せよ!」
- E-2「陽動作戦!北方港湾を叩け!」
- E-3「決戦!MI作戦発動」
- E-4「MI島攻略作戦」
- E-5「北太平洋MI諸島沖」
- E-6「敵別働隊を迎撃、本土近海防衛!」
駆逐艦「春雨」
2014年8月8日、夏イベント『AL作戦 / MI作戦』E-1「北方AL海域へ進出せよ!」突破報酬として実装された。白露型駆逐艦の「後半組」の先陣を切る存在であり、おとなしくも芯の強い性格と、甲斐甲斐しく提督を支える姿が多くのファンを魅了している。2024年春には待望の「改二」改装も実装され、その献身的な姿はさらなる輝きを放っている。
連合艦隊
第一艦隊と第二艦隊の合計12隻で出撃・戦闘する「連合艦隊」が新たに実装された。通常海域、演習、遠征では利用できない。
機動部隊と随伴艦隊から構成される空母機動部隊、戦艦や巡洋艦などの水上部隊と随伴艦隊から構成される水上打撃部隊の2種類がある。
軽巡洋艦「大淀」
2014年夏イベント『AL作戦 / MI作戦』E-2「陽動作戦!北方港湾を叩け!」突破報酬として実装された、連合艦隊旗艦として特化設計された新鋭軽巡洋艦。長らく「任務娘」として提督をサポートしてきた彼女が、ついに戦場へと赴く。高い知性と優れた索敵能力、そして巡洋艦随一の拡張性を武器に、艦隊の頭脳として活躍する。
駆逐艦「清霜」
2014年8月8日、夏イベント『AL作戦 / MI作戦』E-2、E-5、E-6でボスドロップとして実装。E-6のみボス手前でもドロップする。夕雲型駆逐艦の19番艦にして、日本海軍が建造した純粋な艦隊型駆逐艦(甲型駆逐艦)の最後を締めくくる「末っ子」である。戦艦に憧れ、いつか自分も戦艦になると信じて疑わない無邪気さと、健気な闘志が提督たちの心を掴んで離さない。
駆逐艦「早霜」
2014年8月8日の夏イベント:期間限定海域【AL作戦/MI作戦】E-3、E-4、E-6でボスドロップとして実装。E-6のみボス手前でもドロップする。
夕雲型17番艦、舞鶴生まれ。大戦末期のレイテ沖海戦、そしてその後の「多号作戦」という地獄の真っ只中に身を投じた。彼女が図鑑で語る「色々な光景」とは、単なる戦闘の記録ではない。座礁し、動けぬ体で救助を待ちながら、自分を助けに来た仲間たちが次々と深海へ消えていく様を、ただ見つめることしかできなかった「静かな絶望」の記憶である。
駆逐艦「時津風」
2014年夏イベント『AL作戦 / MI作戦』E-4「MI島攻略作戦」突破報酬として実装された。陽炎型駆逐艦の10番艦であり、第十六駆逐隊(雪風・天津風・初風・時津風)の最後を飾るピースとして、多くの提督に待ち望まれていた艦娘である。
正規空母「雲龍」
2014年夏イベント『AL作戦 / MI作戦』E-5「北太平洋MI諸島沖」突破報酬として実装された、雲龍型航空母艦の長女「雲龍」。マル急計画により、傑作中型空母「飛龍」の設計を基に戦時量産向けに改良された正規空母である。新生機動部隊の主力として大きな期待を背負いながらも、史実では一度も艦載機を載せて戦うことが叶わなかった彼女。その秘めたる潜在能力を、今こそ提督の手で開花させてほしい。
駆逐艦「磯風」
2014年夏イベント『AL作戦 / MI作戦』E-6「敵別働隊を迎撃、本土近海防衛!」突破報酬として実装された陽炎型駆逐艦。大和、武蔵、金剛、大鳳といった主力艦の最期を見届け、その生存者を救い続けた「鉄の意志」を持つ歴戦艦である。雪風と共に第十七駆逐隊の双璧をなし、その鋭い眼光は今度こそ大切な仲間を護り抜くという決意に満ちている。
軽空母「隼鷹改二」
2014年8月29日、豪華客船「橿原丸」としての出自を持つ飛鷹型軽巡洋艦2番艦「隼鷹」に改二改装が実装された。商船改造空母という制約を跳ね除け、マリアナ沖海戦などの激戦を戦い抜き、終戦まで生き残った「幸運の商船空母」。改二への進化により、軽空母の枠を超えた「最高」の攻撃力と、さらに磨きがかかった勝負強さを手に入れた姿である。
3-5「北方海域戦闘哨戒」

北方海域にExtra Operation 3-5「北方海域戦闘哨戒」を実装。3-5は「勲章」や「限定ドロップ」を狙う提督たちが毎月足を運ぶ海域です。特に「上ルート」は、深海棲艦の中でも屈指の人気(と殺意)を誇る北方棲姫(ほっぽちゃん)と確実に出会える、ファン垂涎の(?)進撃コースとなっています。
給糧艦「伊良湖」システム

「間宮」の相棒として、艦娘たちの戦意を昂揚させる甘味のエキスパート。単独での使用はもちろん、間宮と併用することで艦隊全体を最高のコンディションへ導くことができる。特に資源消費の激しい大型艦のキラ付けや、イベント海域での急な戦線復帰において、その真価を発揮する。
駆逐艦「初春改二」
2014年10月10日、初春型駆逐艦「初春」に改二改装が実装された。改造レベルは65と、初期の改二駆逐艦としては標準的な設定。長く伸びた髪と、お姫様を彷彿とさせる気品ある佇まいは、戦場においても一際目を引く。実装当時は「13号対空電探改」を最も低いレベルで持参する艦娘の一人として、多くの提督に重宝された歴史を持つ。
【2014年秋イベント】発動!渾作戦
『艦隊これくしょん -艦これ-』2014年秋のイベント。全4海域。
- E-1「第一次渾作戦」
- E-2「第二次渾作戦」
- E-3「第三次渾作戦」
- E-4「敵機動部隊迎撃戦」
対空カットイン射撃
対空砲火によって敵攻撃機や爆撃機を撃墜する「対空カットイン射撃」が実装された。高角砲と高射装置、高角砲+高射装置と対空電探、大口径主砲と三式弾と高射装置などの装備の組み合わせてで発動(確率)する。
場合によっては敵空母を置物にできるが、制空権には影響しない。
駆逐艦「秋月」
2014年秋イベント『発動!渾作戦』E-2「第二次渾作戦」突破報酬として実装された、初の防空駆逐艦である。雪風や島風に続く「初期ホロ駆逐艦」の一角であり、その圧倒的な対空性能は、実装から長い年月が経過した現在でも「艦隊の空を守る最後の砦」として提督たちに絶大な信頼を置かれている。しずまよしのり氏による美麗なデザインと、高角砲を擬人化した「長10cm砲ちゃん」と共に、彼女は今日も苛烈な空襲から仲間を守り続けている。
駆逐艦「朝雲」
2014年秋イベント『発動!渾作戦』E-2、E-3、E-4ボスドロップとして実装された朝潮型駆逐艦の5番艦。開戦時から「第九駆逐隊」の司令駆逐艦を務め、スラバヤ沖、第三次ソロモン、キスカ島撤退作戦、そしてレイテ沖海戦と、日本海軍の主要な海戦の多くを駆け抜けた。すらりとした容姿に江戸っ子のような「ちゃきちゃき」とした性格を宿した、頼れる駆逐艦である。
重巡洋艦「Prinz Eugen」
2014年秋イベント『発動!渾作戦』E-3「第三次渾作戦」突破報酬して実装された、ドイツ海軍が誇る重巡洋艦。島田フミカネ氏の手による洗練されたデザインと、小澤亜李氏による「アトミラールさん」という愛らしい呼びかけで、実装直後から絶大な人気を誇る艦娘である。
駆逐艦「野分」
2014年秋イベント『発動!渾作戦』E-4「敵機動部隊迎撃戦」突破報酬として実装された陽炎型駆逐艦。舞鶴生まれの彼女は、緒戦の南方作戦からミッドウェー、マリアナ、そして最期のレイテ沖海戦まで、激動の海を駆け抜けた。第四駆逐隊の中でも一際真面目な性格で、「全力で頑張る」その姿勢は、多くの提督から厚い信頼を寄せられている。
駆逐艦「潮改二」
2014年11月14日、数々の海戦を生き抜き、終戦時にも稼働状態であった「潮」に改二改装が実装された。実装日は彼女の就役日でもあり、運営の粋な計らいが感じられる。改装後はトレードマークの包容力あふれる佇まいはそのままに、横須賀での最終時を彷彿とさせる迷彩塗装の艤装を纏い、艦隊を静かに、しかし力強く支える存在へと進化した。
重巡洋艦「足柄改二」
2014年12月26日、奇しくも自身が参加した「礼号作戦」の実施日に、妙高型重巡洋艦三番艦「足柄」の改二改装が実装された。英国の観艦式にて「飢えた狼」と評された精悍な美しさはそのままに、戦場を駆け抜ける勝利への執着心がさらに研ぎ澄まされた姿となっている。
駆逐艦「山雲」
2014年12月26日に通常海域ドロップとして実装された朝潮型駆逐艦の6番艦。大阪で生まれ横須賀で育った彼女は、開戦時から「第九駆逐隊」の一員として南方、マリアナ、そして西村艦隊の随伴部隊としてレイテ沖海戦を戦い抜いた。独特の「おっとり」としたリズムで戦場を歩む、艦隊の癒やしと不屈の象徴である。
