戦艦「Bismarck」
2014年3月14日、Z1又はZ3を旗艦にした条件下において【大型艦(含む新造艦)建造】システムで建造可能になったドイツ海軍の超弩級戦艦。ライン演習作戦においてその名を轟かせた伝説的戦艦であり、重厚な鉄の輝きと優雅なフォルムを併せ持つ。自信家で少しわがままな面もあるが、その実力は折り紙付き。提督と共に、この青い海を縦横無尽に駆け抜ける。
🇩🇪 鉄血の技術が生んだ「改三(drei)」への進化
Bismarckは、戦艦の中で唯一「drei(ドライ)」までの多段階改装が用意されており、成長と共にその運用の幅を広げていく。
- 圧倒的な生存性: 改装を重ねるごとに耐久と装甲が強化され、金剛型を上回るタフネスを誇る。高耐久ゆえに「小破」で踏みとどまる範囲が広く、明石の修理能力を最大限に活かせるのも強み。
- 戦艦による「雷撃」: Bismarck dreiへと至ることで、戦艦でありながら魚雷発射管を装備し、夜戦において圧倒的な火力を叩き出す。高速戦艦としての機動力と合わせ、連合艦隊の切り札となる。
- 海外艦建造の象徴: 入手にはZ1(レーベレヒト・マース)を秘書艦に据えた大型艦建造が必要。まさに提督の手腕と運、そしてドイツ艦との絆が試される「至高の一隻」である。
☔ 誇り高き「ビス子」の素顔
遠藤綾氏の演じる、自信家ながらもどこか放っておけない「お姉さま」な一面が魅力。
- Swordfishへのトラウマ: 小破時の「忌々しい複葉機」という台詞は、彼女の運命を決定づけたアーク・ロイヤルの艦載機への記憶。アーク・ロイヤルが実装された現在は、時報などで彼女から逃げ回るコミカルな姿も描かれている。
- Prinz Eugenとの絆: 重巡洋艦Prinz Eugen(プリンツ・オイゲン)からは「ビスマルクお姉さま」と慕われており、ライン演習作戦を共にした二人のやり取りは、ドイツ艦隊の華となっている。
- 意外と甘えん坊な秘書艦: 提督に三食作らせたり、クリスマスプレゼントをねだったりと、プライドが高い反面、親密な相手にはわがままを言うツンデレ気味な一面も。
⚓ 欧州艦隊の先駆者
彼女の実装を皮切りに、鎮守府には多くの欧州艦が集うこととなった。
- 日本の戦艦への関心: 時報では大和、金剛、長門といった日本の主力戦艦たちに興味を示し、その能力を値踏みするような発言も。世界の海を知る彼女ならではの視点が光る。
- フミカネ氏のデザイン美: 島田フミカネ氏によるメカニカルかつ美しい艤装は、扶桑型をも凌駕する圧倒的な存在感を放つ。執務室に佇むその姿は、まさに鎮守府の格を高めてくれる。
💡 運用のヒント
Bismarckは、その高速性能を活かして、最短ルート固定が必要な海域や、夜戦火力が求められるイベント最終海域での起用が推奨される。
未改造やzweiの状態では対空の低さが弱点となるため、強力な対空カットイン艦や艦戦でのバックアップが欠かせない。しかし、dreiへと到達した彼女は、攻守共に隙のない「最強の高速戦艦」の一角として、提督を必ずや勝利へと導いてくれるだろう。
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