艦これタイムライン:2020年
全投入艦の全装備自動解除&近代化改修
近代化改修時に素材として選択したすべての艦娘が装備している武器や装備を自動的に解除(取り外し)した上で改修素材として使用するボタンを追加した。
一々装備を外す手間が無くなった。バイト艦に一時的に付けていた装備を失う事故が無くなった。
金剛型改二丙「僚艦夜戦突撃」
- 夜戦時に確率で発動する
- 1番艦、2番艦が特定の組み合わせ
- 1番艦、2番艦が中破以上の損傷を負っていない
- 水上艦5隻以上の編成
- 通常艦隊の「単縦陣」「梯形陣」または連合艦隊の「第二警戒航行序列」「第四警戒航行序列」
以上の条件を満たした場合に一定確率で僚艦夜戦突撃を敢行する。夜戦で1番艦の攻撃時に1番艦と2番艦が1回ずつ砲撃する。1番艦の攻撃順が終わって2番艦になると2番艦は通常通り1回攻撃する。
軽(航空)巡洋艦「Gotland andra」
2020年4月23日、艦これ7周年という記念すべき日に実装された「Gotland andra(ゴトランド・アンドラ)」。スウェーデン語で「第2の」を意味するその名の通り、航空巡洋艦としての機能をさらに研ぎ澄ませた、軽巡カテゴリ最高峰の多目的艦である。改装には「試製甲板カタパルト」や大量の資材を要求されるが、それに見合うだけの圧倒的な汎用性を秘めている。
試製【飛べ!ゴトシープ】
深海航空機の大編隊からアイテム倉庫を守るミニゲーム。
軽(航空)巡洋艦『Gotland』の持参装備「S9 Osprey」の装備妖精である灰色の羊ゴトシープを縦横無尽に投げて深海航空機を撃墜していく。
駆逐艦「Fletcher改 Mod.2」
2020年5月20日、フレッチャー級ネームシップのさらなる改装形態、駆逐艦「Fletcher改 Mod.2」が実装された。Fletcher改からの正統進化であり、ここからさらなる改装を施すことで「Fletcher Mk.II」へと至る。特筆すべきはMk.IIとの「コンバート改装」が可能である点。戦況に応じて姿を変える、まさにデファクトスタンダードの深化と言える姿である。
駆逐艦「Fletcher Mk.II」
2020年5月20日、フレッチャー級の真打とも言える最終改装形態「Fletcher Mk.II」が実装された。Lv90という極めて高い練度に加え、戦艦クラスをも凌駕する膨大な開発資材を要求される超弩級の改装コストを誇る。しかし、その先に待っているのは、あらゆる海域を「最高」の練度で制圧する、まさに最強の万能駆逐艦としての姿だ。
【2020年梅雨・夏イベント】侵攻阻止!島嶼防衛強化作戦
『艦隊これくしょん -艦これ-』2020年梅雨・夏のイベント。全7海域。
前段作戦:2020年6月26日開始
- E-1 鎮魂、キ504船団
- E-2 瀬底島、その先へ――
- E-3 五島列島沖海底の祈り
- E-4 反転!敵任務部隊を撃て!
後段作戦:2020年7月11日開始
- E-5 南方戦線 島嶼海上輸送作戦
- E-6 鉄底海峡の死闘
- E-7 決戦!南太平洋海戦
友軍到着:2020年7月17日開始
- 8月27日駆逐艦「薄雲」
2020年梅雨&夏イベント『侵攻阻止!島嶼防衛強化作戦』E-1「鎮魂、キ504船団」で突破報酬として実装。された特型駆逐艦。北方艦隊・第一水雷戦隊の一翼として、アッツ、キスカ、そして千島列島での過酷な船団護衛任務に従事した。派手さはないが、静かに提督を支え続けるその姿は、北の海に浮かぶ薄雲のように穏やかで温かい。
潜水母艦「迅鯨」
2020年梅雨&夏イベント『侵攻阻止!島嶼防衛強化作戦』E-2「瀬底島、その先へ――」のドロップ艦として、潜水母艦としては大鯨以来6年ぶりに実装された迅鯨型一番艦「迅鯨」。八八艦隊計画の系譜に連なる日本初の本格的な潜水母艦であり、落ち着いた物腰と包容力、そして時折見せる情熱的な「距離感」で提督を支える、潜水戦隊の慈愛に満ちた旗艦である。
潜水艦「伊47(ヨナ)」
2020年梅雨&夏イベント『侵攻阻止!島嶼防衛強化作戦』E-3「五島列島沖海底の祈り」で突破報酬として実装。
佐世保生まれの巡潜丙型7番艦、伊47。自らを「ヨナ」と呼ぶ彼女は、ウルシー泊地襲撃や沖縄方面への出撃など、大戦末期の過酷な海を戦い抜いた。終戦まで生き残り、現在は五島列島沖に沈む「記録」と「記憶」の証人である。潜水艦娘の中では珍しく、どこか儚げで落ち着いた雰囲気を纏っているが、提督や仲間たちとの触れ合いを通じて、少しずつ柔らかな笑顔を見せるようになる。
7-3「マラッカ海峡を抜けて」
南西海域に7-3「マラッカ海峡を抜けて」を実装。駆逐艦「秋雲改二」
陽炎型でありながら夕雲型の制服に身を包み、自らも「夕雲型だと思ってた」と語る秋雲の改二改装。Lv74での改装には設計図と戦闘詳報を要し、ステータス面でも両型の長所を併せ持つ。しかし、その最大のインパクトは背負った艤装よりも、右手に握られた「液タブ」と、戦場にすら持ち込む同人作家としての執念にあるだろう。
駆逐艦「丹陽」
駆逐艦「雪風」を改造した姿「丹陽」を実装。ここから改造すると「雪風改二」となる。改造は一方通行で「雪風改二」から「丹陽」へはコンバートできない。【2020年秋・冬イベント】護衛せよ!船団輸送作戦
『艦隊これくしょん -艦これ-』2020年秋・冬のイベント。全4海域。
前段作戦:2020年11月27日開始
- E-1 発動!MG1作戦
- E-2 バレンツ海海戦
- E-3 PQ17船団を護衛せよ!
後段作戦:2020年12月10日開始
- E-4 竹の輝き
友軍到着:2020年12月18日開始
- 2021年1月13日駆逐艦「Scirocco」
2020年秋イベント『護衛せよ!船団輸送作戦』E-1「発動!MG1作戦」ドロップ艦として実装された、マエストラーレ級駆逐艦の末娘「Scirocco(シロッコ)」。彼女の合流により、海外駆逐艦級としては初の4姉妹全員集結が果たされた。地中海の熱い風の名を冠しながらも、その性格は驚くほどマイペース。姉たちやイタリア艦隊の仲間に甘えながら、食っちゃ寝を繰り返す鎮守府の「ぐうたら愛され末っ子」である。