『機動戦艦ナデシコ』『モーレツ宇宙海賊』の佐藤竜雄さん逝去

 『機動戦艦ナデシコ』や『飛べ!イサミ』などの名作で知られるアニメ監督、佐藤竜雄さんが、2026年4月24日に肝不全のため亡くなりました。61歳でした。

 5月7日、佐藤監督が最新作を制作中であったアニメスタジオ・株式会社NAGOMIが公式Xで発表。同社は「現在制作中の作品においても精力的に取り組んでいただいておりました。その情熱と多大なる貢献に深く感謝いたします」と悼んでいる。後日、株式会社NAGOMI主催で「お別れの会」が開催予定。

Nintendo Switch 2が49,980円から59,980円へ

 任天堂が「Nintendo Switch 2」および「Nintendo Switch」シリーズの日本国内におけるメーカー希望小売価格を5月25日に変更すると発表した。今回の価格改定はさまざまな市場環境の変化を受けたグローバルでの事業性検討の結果としている。

Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)の価格は、従来の49,980円から59,980円へと引き上げられる。なお、マイニンテンドーストアで取り扱う「多言語対応モデル」の価格は変更されない。

映画『ソレスタルビーイング』西暦2314年劇場公開!

 ガンダム公式Xが映画『ソレスタルビーイング』を西暦2314年に劇場公開と発表し、YouTubeで予告映像を公開した。ナレーション:置鮎龍太郎、UVERworld「CHANGE」。

 今年もエイプリルフールなので各地で嘘企画が動いている。映画『ソレスタルビーイング』は予告映像もあるが2010年公開の『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』の冒頭で沙慈・クロスロードが鑑賞していた劇中映画である。

興収400億!『鬼滅の刃 無限城編』が邦画歴代2位に到達!

アニプレックスと東宝が公開中の劇場アニメ『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の国内興行収入が3月29日時点で400億円を突破、観客動員数は2734万5654人に達したと発表した。

2020年の『無限列車編』(407.5億円)に続き、シリーズ2作連続での400億円超えという異例の記録を打ち立てている。

NVIDIA「DLSS 5」発表も賛否両論? フォトリアル化が物議

 NVIDIAは、開発者向けイベント「NVIDIA GTC」にて、最新のニューラルレンダリング技術「DLSS 5」を発表した。

 2026年秋の提供を予定しているこの新技術は今までのアップスケーリングやフレーム生成を超えてAIがリアルタイムに質感を再構築する領域へと踏み込んでいる。

『Fate/EXTRA Record』はバンダイナムコからは販売中止! 開発は継続

 2026年春に株式会社バンダイナムコエンターテインメントから発売を予定していた『Fate/EXTRA』のフルリメイク作品『Fate/EXTRA Record(フェイト エクストラ レコード)』の販売中止が決まった。

 ノーツ(TYPE-MOON)、バンダイナムコエンターテインメントの協議の上、開発体制の変更を含めた見直しを行い、販売元も変更するとしている。

Intelが「Core Ultra 200S Plus」発表! 199ドルから!

 Intelは2026年3月11日(現地時間)にデスクトップ向けCPUの最新モデル「Core Ultra 200S Plus」シリーズ(開発コード名:Arrow Lake Refresh)を発表した。

 従来の「Core Ultra 200S」で課題となっていたシステムレイテンシを大幅に改善し、さらにAMD Ryzen 9000シリーズを強く意識した戦略的な価格設定を打ち出した。

楽天、3ヶ月に一度の「楽天スーパーSALE」は3月11日まで

 楽天市場が全ショップ対象ポイント最大47倍の「楽天スーパーSALE」を3月4日20:00から11日01:59まで開催する。

 ショップ買い回りで最大10倍、スーパーポイントアッププログラムで最大18倍、ラクマ購入で1倍。後は各ショップ個別のポイントアップ商品。獲得上限ポイント数は7,000pt+最大1,500pt(ラクマ特典)。

アップル、iPad Air(M4)を発表!

 アップルがiPad Air(M4)を発表した。iPad Air(M4)はiPad Air(M3)に比べてSoCがM4(8コアCPU/9コアGPU)になり、メモリが8GBから12GBへ1.5倍増。無線LANもWi-Fi 6EからWi-Fi 7へ強化されている。

 そのほかは見た目そのまま。画面サイズも同じ。細かな点ではアップル純正モデル「C1X」を搭載し、セルラーモデルは物理SIM非対応でeSIMのみになった。価格は据え置き98,800円から。

99年に50枚頒布の『月姫 体験版』、米国税関で無残に破壊される

 1999年の冬コミ(C57)にて、わずか50枚のみ頒布された『月姫 体験版』。 媒体は3.5インチのフロッピーディスク(FD)で、当時の頒布価格はわずか100円だった。 しかし現在では、駿河屋の買取価格で15万円以上の値がつくレアアイテムとなっている。

 そんな限定50枚の内の1枚が、米国税関(CBP)の手によって物理的に破壊された状態で受取人のもとへ届き話題になっている。