TVアニメ『ブラック★★ロックシューター DAWN FALL』公式サイトがオープン

POP UP PARADE ブラックロックシューター ノンスケール huke氏のオリジナルキャラクター『ブラック★ロックシューター』の新アニメプロジェクト『ブラック★★ロックシューター DAWN FALL』が始動し、TVアニメ公式サイトがオープンした。

 『ブラック★ロックシューター』はイラストレーターのhukeのオリジナルキャラクターで、supercellのryoさんによる初音ミク楽曲が再生回数760万を記録している。2009年、2010年にOVA化。2012年にTVアニメ化している。

7年ぶりの新作TVアニメシリーズ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』

 第2回ガンダムカンファレンスでTVアニメシリーズ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』が発表された。放送開始時期は2022年。『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』から7年ぶりの新作となる。

 また、TVアニメ『機動戦士ガンダム』第15話「ククルス・ドアンの島」をモチーフにした映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』も2022年公開予定。この他にも『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』特別編(全9回)が2022年春放送予定となっている。

iPhone 13 Pro、iPhone 13、iPhone 13 miniを発表!

 アップルが「iPhone 13 Pro Max」「iPhone 13 Pro」「iPhone 13」「iPhone 13 mini」を発表した。SoCは5nmプロセス製造のA15 Bionicを搭載する。2つの高パフォーマンスコアと4つの低電力コアからなる6コア構成で他社の競合スマートフォンに比べ50%高速としている。

 iPhone 13 Pro Maxは画面サイズが6.7インチで税込134,800円から、iPhone 13 Proは6.1インチで122,800円から、iPhone 13は画面サイズが6.1インチで98,800円ルから、iPhone 13 miniは画面サイズが5.4インチで86,800円ルから。

iPad mini(第6世代)を発表! 全画面デザイン、USB-C対応、電源にTouch ID

 アップルが本日開催のオンラインイベントで、iPad mini(第6世代)を発表した。iPad Proのような全画面デザインになり、ディスプレイサイズがiPad mini(第5世代)の7.9インチから8.3インチへ大きくなった。

 また、ホームボタン廃止に合わせて電源ボタンにTouch IDを搭載。Lightningポートを廃止してUSB Type-Cを搭載。第2世代Apple Pencilにも対応した。SoCはiPhone 13世代のApple A15。価格は59,800円から。

アップル、iPad(第9世代)を発表! ホームボタンはそのまま

 アップルが本日開催のオンラインイベントで、iPad(第9世代)を発表した。iPad(第8世代)に比べてベゼルが薄くなり、処理速度も20%速くなっている。SoCはiPhone 11世代のApple A13 Bionic。

 背面カメラはセンターフレーム、液晶ディスプレイはTrue Toneに新たに対応。ストレージ容量は64GB/256GB。カラーバリエーションはシルバー、スペースグレイの2色のみ。価格は39,800円から。

麻枝准『ヘブンバーンズレッド』ビジュアル、ボイス、ゲームシステム公開!

 『AIR』『CLANNAD』『リトルバスターズ!』『Angel Beats!』で有名な麻枝准さん完全新作ゲーム『ヘブンバーンズレッド』のキャラクタービジュアル、ボイス、ゲームシステム、第1弾プロモーションムービーが公開された。

 『ヘブンバーンズレッド』は10月3日に東京ゲームショウ2021へ出展。10月14からは公式番組『ヘブバン情報局』がスタートする。メインMCは前川涼子さん。ゲームのジャンルはRPG。プラットフォームはiOS/Android。リリースは年内。

Key最新作『LUNARiA -Virtualized Moonchild-』12月24日発売!

 Keyが新作キネティックノベル『LUNARiA -Virtualized Moonchild-』公式サイトをオープンした。シナリオは電撃文庫『雨の日のアイリス』『白銀のソードブレイカー』の松山剛さん。イラストはふむゆんさん、佐伯ソラさん。

 サウンドプロデューサーは折戸伸治さん。ディレクター・プロデューサーは丘野塔也さん。発売日は2021年12月24日。対象は全年齢。ゲームは「月(バーチャル)と地球(リアル)。384,400kmを繋ぐラブストーリー」とのこと。

Intel、Core i9-12900Kのローンチは11月19日か

 Intelが10月27日、28日に開催するイベント「Intel innovation」で、第12世代デスクトップ向けCoreプロセッサ「Alder Lake-S」を発表すると言われている。そして発表後の実際のローンチは11月19日なるとの情報が出てきた

 「Alder Lake-S」はパフォーマンスコアとエフィシェンシーコアを持ち、メモリはDDR5-4800又はDDR4-3200に対応。PCI-Express 5.0 16レーンとPCI-Express 4.0 4レーンを搭載する。今のところZ690搭載マザーボードのみがDDR5に対応し、H670、B660、H610搭載マザーボードはDDR4に止まる見通し。昔あったDDR4/DDR3両対応マザーのようなものが出るかは不明。

『PlayStation 5 Pro』を2023年後半に発売か?

 マイクロソフトが2023年後半に『Xbox Series X』のアップグレードを予定していると言われており、それに対抗する為、SIEも2023年後半から2024年に『PlayStation 5 Pro』を発売するとの噂が流れている。

 『PlayStation 5 Pro』にはAMDの新型SoCを搭載し、8Kタイトルが快適に遊べるプレミアムゲーム機になる可能性がある。価格はさらに上がり600ドルから700ドルになる見込み。……PS4も発売3年でPS4 Proが出たから噂話とは言え既定路線かも。

PS5国内累計販売台数が100万台を突破!

 ファミ通によると『プレイステーション5』の国内累計販売台数が発売43週で100万台を突破したようだ。内訳はプレイステーション5が84万7421台、プレイステーション5 デジタル・エディション16万5235台。

 PS5向けソフトとしては『バイオハザード ヴィレッジ』が6.7万本を売り上げている。なお、『プレイステーション5』の全世界累計販売台数は7月18日時点で1000万台を突破し、『Marvel's Spider-Man: Miles Morales』が650万本を売り上げている。

Epic Games、戦国アクション『仁王 Complete Edition』を無料配布

仁王 Complete Edition 毎週無料でゲームソフトを配っているEpic Gamesストアがダーク戦国アクションRPG『仁王 Complete Edition』の無料配布を行っている。期間は9月17日0:00まで。

 『仁王』はコーエーテクモゲームスが2017年2月9日にPS4で発売したゲームソフト。無料配布しているのは2017年12月7日に発売したDLC全部入りの『仁王 Complete Edition』となっている。全世界累計出荷本数は300万本。また、シリーズ2作目の『仁王2』が2020年3月12日に発売されている。