NVIDIA、エントリー向けGPU「GeForce RTX 5050」

 NVIDIAがエントリー向けGPU「GeForce RTX 5050」を発表した。発売時期は7月後半。価格は米国で249ドル。日本では4万4800円。

 2022年1月27日発売の「GeForce RTX 3050」以来のエントリー向けとなる。ベンチマークスコア次第と言いたいところだが、3万4800円ならまだしも4万4800円だと「GeForce RTX 4060」が買えるので話にならない。

 GeForceのナンバリングはRTX 5050の前の二桁が世代。後ろ二桁は性能を示している。

 性能は大体50番台はエントリー。60番台はミドルレンジ。70番台はアッパーミドル。80番台はハイエンド。90番台はエンスージアスト。細かい表現の違いでミドルロー、ミドルハイやウルトラエンスージアストも使われるが後半二桁の数字の大小で判断できる。

GeForce RTX 5050
Blackwellアーキテクチャ
CUDAコア:2560基
メモリ:GDDR6
バス幅:128bit
PCIe:5.0 x8
最大消費電力:130W

GeForce RTX 4060
Ada Lovelaceアーキテクチャ
CUDAコア:3072基
メモリ:GDDR6
バス幅:128bit
PCIe:4.0 x8
最大消費電力:115W

GeForce RTX 3050
Ampereアーキテクチャ
CUDAコア:2560基
メモリ:GDDR6
バス幅:128bit
PCIe:4.0 x8
最大消費電力:130W

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