艦これタイムライン:2019年
友軍艦隊
【2019年冬イベント】邀撃!ブイン防衛作戦から友軍艦隊を実装した。1月1日のオンメンテでE-3に来援。11日からはE-1、E-2にも来援した。長門、いい? いくわよ! 主砲一斉射ッ!
- 陸奥改二が艦隊旗艦(連合艦隊第一艦隊旗艦)かつ小破以下である
- 通常艦隊または連合艦隊第一艦隊が6隻編成である
- 潜水艦を含まない
- 2番艦が戦艦である
対空射撃回避システム
熟練パイロットやネームドパイロットが搭乗した艦載機・水上機の「敵対空射撃回避力」が向上した。補正は四段階あり、敵艦隊の「加重対空値」「艦隊防空値」に対して補正がかけられる。
分かりやすいのは熟練、友永隊、村田隊、江草隊、岩井隊、野中隊、65戦隊、六三四空、六三一空、Fliegerass(ドイツ語の撃墜王)。ただ、上記の表記が無いのに補正の入る艦載機・水上機も結構ある。
海空立体攻撃/瑞雲立体攻撃
- 「伊勢改二」または「日向改二」
- 「航空優勢」または「制空権確保状態」
- 主砲を装備している
- 大破状態ではない
戦艦「金剛改二丙」
2019年4月22日、艦これ6周年という節目に実装された金剛型の第三改装「金剛改二丙」。改装Lv.92、さらに複数の設計図や戦闘詳報、大量の開発資材を要求する極めて重い改装だが、その対価として得たのは戦艦の常識を覆す「雷装」と、夜の海を支配する「僚艦夜戦突撃」の力である。従来の「戦艦」表記から「高速戦艦」へと艦種表記が変化した点にも、運営の並々ならぬこだわりが感じられる。
演習で艦載機熟練度が低下しない仕様に変更
演習で全滅した艦載機隊の艦載機熟練度が低下しない仕様になる。
演習で鍛えるはずが演習相手の空母艦載機、対空砲撃で妖精さんがバッタバッタと犠牲になって熟練度が下がる珍事が発生しなくなった。
【2019年春イベント】発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」
『艦隊これくしょん -艦これ-』2019年春のイベント。全5海域。
- 前段作戦:2019年5月21日開始
- 後段作戦:2019年5月25日開始
- E-1「艦隊集結地哨戒! 単冠湾泊地」
- E-2「防備拡充! 南西諸島防衛作戦」
- E-3「敵戦力牽制! 第二次AL作戦」
- E-4「第二次ハワイ作戦」
- E-5「波濤の先に――」
海防艦「八丈」
2019年春イベント『発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」』E-2「防備拡充! 南西諸島防衛作戦」の突破報酬として実装された、占守型海防艦の三番艦。佐世保生まれでありながら、その艦生の大半を北方の厳しい海での哨戒・護衛任務に捧げた。自分のことを「ハチ」と呼び、姉妹艦にも独自のあだ名をつけるなど、占守型の中でも一際人懐っこく、周囲を明るく照らすムードメーカーである。
海防艦「石垣」
2019年春イベント『発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」』E-3「敵戦力牽制!第二次AL作戦」ドロップとして実装された、占守型海防艦の四番艦。岡山生まれで沖縄の「石垣島」の名を持ちながら、その生涯のほとんどを北方の厳しい荒波の中で過ごした。大湊や幌筵を拠点に、船団護衛や救難活動に奔走した彼女は、静かな語気の中に潜水艦への強い警戒心を秘めた、凛々しくも儚い海防艦である。
駆逐艦「Fletcher」
2019年春イベント『発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」』E-4「第二次ハワイ作戦」ドロップとして実装された、アメリカ海軍を代表する駆逐艦のネームシップ「Fletcher(フレッチャー)」。170隻を超える姉妹たちの長女として、圧倒的な汎用性と包容力を兼ね備えた、まさにデファクトスタンダードと呼ぶに相応しい存在だ。現在はさらなる改装として「改 Mod.2」および「Mk.II」が実装されており、戦況に合わせた多段階の活躍を見せる。
Colorado特殊砲撃
- 旗艦に「Colorado」
- 2番艦および3番艦が戦艦、高速戦艦、航空戦艦
- 「通常艦隊/遊撃部隊で水上6隻以上」または「連合艦隊で第一艦隊が水上6隻」
- 「梯形陣」または「第二警戒航行序列」
- 旗艦が小破以下
- 2番艦および3番艦が中破以下
- 出撃で同特殊攻撃が一度も発動していない
以上の条件を満たした上で特殊攻撃が発動するとColoradoのカットイン表示の後に3連続の砲撃を行う。
「友軍艦隊」支援要請パネル
【発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」】から「友軍艦隊」支援要請パネルを実装した。初期設定は支援不要。 母港の友軍艦隊から要請・支援不要が選択でき、高速建造剤(バーナー)×6を消費する強力友軍支援要請と通常支援要請も選べる。駆逐艦「海風改二」
2019年6月25日、白露型駆逐艦7番艦にして、改白露型の長女である「海風」に改二改装が実装された。第二水雷戦隊の一翼としてソロモン海の激闘を駆け抜けた彼女。改装には戦闘詳報を要し、実装時点では駆逐艦最高クラスのLv82という高い練度が求められたが、その壁を乗り越えた先には、白露型の完成形とも言える「最高」の汎用性が待っていた。
Monthly遠征
月一回実施可能なMonthly遠征群を実装した。毎月15日正午に更新される。交戦I型、交戦II型という遠征へ行くと遠征艦隊が被害を受ける交戦型遠征が含まれる。遠視では大破まではするが轟沈はしない。
被害は出るが燃料2000、弾薬1000、鋼材1000、ボーキサイト1000得られる遠征、大成功で改修資材が得られる遠征などお得なものが多い。
緊急泊地修理システム
- 連合艦隊の第一艦隊旗艦以外に「明石改」または「秋津洲改」
- 「明石改」または「秋津洲改」が中破未満
- 「艦艇修理施設」を装備している
- アイテム「緊急泊地修理資材」を所持している
- 泊地修理可能な地点に到達する
以上の条件を満たすと「艦艇修理施設」の装備スロットに対応した中破迄の艦を修理する。明石改は耐久値の30%、秋津洲改は耐久値の25%を回復させる。泊地修理の対象艦はcond値が+7される。
明石改は全4スロット装備で全艦泊地修理可。秋津洲は第2艦隊のみ泊地修理可。
【2019年夏イベント】欧州方面反撃作戦 発動!「シングル作戦」
『艦隊これくしょん -艦これ-』2019年夏のイベント。全3海域。
- 前段作戦:2019年8月31日開始
- E-1 ブレスト防衛作戦
- E-2 ジブラルタルを越えて
- 後段作戦:2019年9月04日開始
- E-3 発動!「シングル作戦」
駆逐艦「Grecale」
2019年夏イベント『欧州方面反撃作戦 発動!「シングル作戦」』E-2「ジブラルタルを越えて」およびE-3「発動!『シングル作戦』」でドロップ艦として実装された、イタリア海軍マエストラーレ級駆逐艦の次女「Grecale(グレカーレ)」。北東の風の名を持つ彼女は、激動の地中海を戦い抜き、姉妹の中で唯一戦後まで生き残った「不屈の幸運艦」である。小悪魔的な言動でテートクを翻弄するギャル気質な彼女だが、その裏には戦後も海の護りについた司令艦としての矜持が秘められている。
駆逐艦「Janus」
2019年夏イベント『欧州方面反撃作戦 発動!「シングル作戦」』E-3「発動!『シングル作戦』」の突破報酬として実装された、英国海軍J級駆逐艦「Janus(ジェイナス)」。ローマ神話の二面神ヤーヌスの名を冠し、本国艦隊から地中海までをJervisと共に駆け抜けた。姉を想う健気さと、激戦を物語る凛とした佇まいを併せ持つ、英国駆逐艦隊の「しっかり者の妹」である。
駆逐艦「朝霜改二」
2019年2月12日、夕雲型駆逐艦「朝霜」に改二改装が実装された。改装には設計図と戦闘詳報を必要とする。持参装備の「25mm三連装機銃 集中配備★+4」は、坊ノ岬沖海戦にて大和の航跡を追い、雲霞の如き敵機を迎え撃った彼女の凄絶な奮戦の証である。かつての「第三一駆逐隊」から、最終的な司令駆逐艦を務めた「第二一駆逐隊」へとボイスが更新され、その言葉の端々には歴戦の重みが宿っている。
揚陸艦「神州丸」
2019年秋イベント『進撃!第二次作戦「南方作戦」』E-4「バタビア沖海戦」の突破報酬として実装された、日本陸軍が建造した世界初の本格的強襲揚陸艦「神州丸」。陸軍の秘蔵っ子として、大発動艇などの泛水(へんすい)機能を備えたその姿は、現代の揚陸艦の先駆けとも言える。独自の歴史と「陸軍魂」を胸に、提督殿と共に過酷な輸送作戦や上陸戦を支える、物静かながらも芯の強い「揚陸艦の始祖」である。
【2019年秋イベント】進撃!第二次作戦「南方作戦」
『艦隊これくしょん -艦これ-』2019年秋のイベント。全6海域。
- E-1 八駆見参!バリ島沖海戦
- E-2 強襲!第二次ジャワ沖海戦
- E-3 激突!スラバヤ沖海戦
- E-4 バタビア沖海戦
後段作戦:2019年12月07日開始
- E-5 ダバオ沖哨戒線
- E-6 激闘!第三次ソロモン海戦
友軍到着:2019年12月18日開始
- 202年1月14日駆逐艦「秋霜」
2019年秋イベント『進撃!第二次作戦「南方作戦」』E-5「ダバオ沖哨戒線」でドロップとして実装された夕雲型駆逐艦の18番艦。戦時中に再編された「新編第二駆逐隊(後期二駆)」の一員であり、早霜・清霜と共に過酷な多号作戦を戦い抜いた。クールな外見に反して、独自の愛称で仲間を呼ぶ明るくお調子者な性格が魅力の、艦隊の元気印である。