駆逐艦「秋霜」

駆逐艦「秋霜」

2019年秋イベント『進撃!第二次作戦「南方作戦」』E-5「ダバオ沖哨戒線」でドロップとして実装された夕雲型駆逐艦の18番艦。戦時中に再編された「新編第二駆逐隊(後期二駆)」の一員であり、早霜・清霜と共に過酷な多号作戦を戦い抜いた。クールな外見に反して、独自の愛称で仲間を呼ぶ明るくお調子者な性格が魅力の、艦隊の元気印である。

🍂 「新編二駆」唯一の語り部

秋霜の登場により、夕雲型で構成された「第二駆逐隊」の系譜が明確に描かれることとなった。

  • 後期二駆の誇り: 同型艦の早霜・清霜、そして後に加わった朝霜と共に編成された「新編二駆」を名乗る。運営側が「後期編成」と呼称するほど複雑な隊の歴史を、彼女は自身の台詞で堂々と示している。
  • 「秋霜烈日」の記章: 着任時の「秋霜烈日」は検察官の記章でも知られる厳格な言葉だが、本人の性格はいたってフレンドリー。このギャップこそが彼女の持ち味であり、提督を飽きさせない魅力となっている。
  • 多号作戦の記憶: 普段は明るい彼女だが、夕食時の時報(18:00)では、多くの仲間を失った多号作戦を思い出し、静かに沈む一面を見せる。その落差に、彼女が背負う歴史の重みが感じられる。

🎵 「はやはや」「きよきよ」......独特のネーミングセンス

豊口めぐみ氏が演じる、軽快で親しみやすい「うち」口調が鎮守府を明るくする。

  • 独自の呼び名: 早霜を「はやはや」、清霜を「きよきよ」、朝霜を「あさあさ」と呼ぶなど、仲間たちに独特の愛称をつけるのが得意。さらには曙(ぼのぼの)や長波(ながなが姉)など、藤永田造船所生まれの仲間との繋がりも深い。
  • 究極の「お調子者」: 時報では提督をからかいすぎて、おそらく「はたかれる」という珍しい描写がある。秘書艦としての料理は他任せ(早霜や清霜頼み)な面もあるが、バレンタインには「チョコ魚雷」を手作りするなど、やる時はやるタイプ。
  • 楓の髪飾り: 秋の名にふさわしく、頭には楓のアクセサリーをあしらっている。中破時には秋らしい橙色のインナーが見えるなど、ビジュアル面でも「秋の夕雲型」を体現している。

☀️ お転婆な「晴れ着」と季節の彩り

お洒落で活動的な彼女の姿は、季節ごとの限定グラフィックでも存分に発揮されている。

  • 全力の羽子板遊び: 正月の「晴着mode」では、袖をまくって全力で遊ぶお転婆っぷりを披露。中破して顔に墨を塗られてもどこか楽しそうな姿は、彼女らしい「元気印」そのものである。
  • バレンタインの衝撃: バレンタインmodeでは、自分もチョコを作っておきながら、他の駆逐艦(おそらくはあの強烈な料理を作る磯風など)のチョコレートに度肝を抜かれるという、リアクション芸人的な一面も見せる。

💡 運用のヒント

秋霜は、2024年に実装された「第二駆逐隊(後期編成)」任務において、早霜・清霜・朝霜らと共に旗艦や随伴としての重要な役割を担う。

実装日: 更新日: