軽巡洋艦「能代」
E-2「鉄底海峡に夜間突入せよ!」突破報酬として実装。
阿賀野型軽巡洋艦の2番艦。最新鋭軽巡の誇りを胸に、実務から戦闘まで完璧にこなす優等生。少し抜けている長女・阿賀野を公私ともに支え続ける、鎮守府の「頼れる次女」として、多くの提督から絶大な信頼を寄せられている。
⚓ 阿賀野型の中核を担う実力
能代は、姉の阿賀野と並び立ちつつも、より実戦に即した高い戦闘能力を誇る。
- 安定したステータス: 未改造時は姉と同一だが、改造を重ねることで火力面において阿賀野を上回る成長を見せる。阿賀野型共通の「高い生存性」と「水上機運用能力」を活かし、連合艦隊の第二水雷戦隊旗艦としても申し分ない実力を発揮する。
- 邂逅の機会: 大型艦建造のほか、通常海域では「6-3(グアノ環礁沖)」にて邂逅が可能。また、2-5(沖ノ島沖)においても長期にわたりドロップが確認されており、主力軽巡として迎え入れやすい環境が整っている。
- 決戦の白鉢巻き: レイテ沖海戦をモチーフとした【エンガノ岬決戦mode】では、妹の矢矧と共に白鉢巻きを締めた凛々しい姿を披露。彼女の戦いに対する覚悟が垣間見える。
🍻 「世話焼き」な日常と意外な一面
しっかり者であるがゆえに、私生活では苦労が絶えない様子も描かれている。
- 阿賀野姉ぇの世話係: ぐでぐでしがちな姉の阿賀野を叱咤激励し、事務作業や身の回りの世話を焼くのが日常。「すごく世話をしている」と言われるほど、その献身ぶりは艦隊随一である。
- 料理の腕前: 本人は「カレーしか作れない」と謙遜しているが、バレンタインなどでは丁寧に形作られたチョコを贈るなど、手先の器用さと提督への想いの深さを感じさせる。
- 黄金の左足: アーケード版の水上機発艦モーションでは、獲物を狙う鷹のような鋭い眼光を見せる。その凛々しさは「ご褒美」と称する提督が出るほど、彼女のクールな魅力を引き立てている。
💡 5年越しの願い「水着mode」の実装
期間限定グラフィックにおいても、彼女の美しさは常に注目の的となっている。
- 瑞雲祭りの看板娘: 『瑞雲祭り in よみうりランド泊地』では、瑞雲modeを披露。最新鋭軽巡として航空運用への意欲をアピールした。
- 念願の水着mode: 2025年6月、ついに【水着mode】がゲーム内に実装。2020年のグッズ初出から実に5年の歳月を経ての実装となり、多くの提督たちがその洗練された美しさに歓喜した。
💡 運用のヒント
能代は、その高い汎用性と安定感から、どんな艦隊編成においても腐ることのない「軽巡のスタンダード」と言える存在である。
現在は「改二」改装により、さらなる重武装と補助スロットの活用が可能となっており、軽巡枠の筆頭候補として君臨している。姉を支える優しさと、敵を射抜く鋭さを併せ持つ彼女と共に、数多の激戦区を駆け抜けてほしい。
実装日:
更新日: