戦艦「武蔵」

戦艦「武蔵」

2013年秋イベント『決戦!鉄底海峡を抜けて!』E-5「鉄底海峡を抜けて!」突破報酬として華々しく登場した。大和型戦艦二番艦として、その圧倒的な重装甲・重武装は「不沈艦」の異名に違わぬ威容を誇り、全艦娘の中でも頂点に君臨する最大戦力の一角である。

⚓ 「随分待たせたようだな...!」待望の本実装

武蔵の着任は、多くの提督にとって長く、そして熱い待ち時間の末に訪れた。

  • 大型艦建造の最高峰: 先行実装から約8ヶ月という、大和の倍近い期間を経て大型艦建造に本実装された。建造時間は大和と同じく「8時間」。その重厚な数字が現れた瞬間の高揚感は、今も多くの提督の語り草となっている。
  • 桜ホロの風格: 大和と同様に、最高レアリティである「桜ホロ」の背景を纏う。建造完了画面の背景仕様など、細かな差異はあるものの、その存在感は他の追随を許さない。
  • 運用上の覚悟: 大和型特有の巨大な資材(燃料・弾薬)を必要とし、その砲声一発には相応の資材管理が求められる。通常海域での頻繁な出撃は難しいが、期間限定海域の最深部など、ここぞという場面で彼女が見せる突破力は、鎮守府の勝利を不動のものとする。

💥 改装による変化と「持参装備」の価値

Lv40で改造可能となり、その過程でも提督に確かな恩恵をもたらす。

  • 貴重な火力の源: 改装時に持参する「46cm三連装砲」や「22号対水上電探」は、主力艦隊の装備拡充や改修素材として極めて重要。2隻目以降の着任時も、改造まで育てる価値が十分にある。
  • 運の変化: 改造により一時的に運の数値が下がるという、大井らと同様の珍しい特徴を持つ。これは彼女の辿った数奇な運命を反映したものと言えるが、その圧倒的な素のステータスがそれを補って余りある。

👓 知性を宿す「電探眼鏡」と武人の心

勇猛果敢な武人としての姿に添えられた眼鏡には、驚きの設定が隠されている。

  • 眼鏡は電探なり: イラストレーターの設定によれば、彼女がかけている眼鏡は実は「電探」そのもの。よく見ると格子状の意匠があり、アーケード版などでも精密に再現されている。
  • 眼鏡艦隊の筆頭: 伊8らと共に、鎮守府における眼鏡属性の層を厚くした立役者。知的な眼鏡と、褐色肌に刻まれた力強い紋様のギャップが、彼女のカリスマ性をより引き立てている。
  • 中島愛氏の演じ分け: 同時実装された伊19(イク)と同じ声優でありながら、あちらの甘い声とは対極にある重厚で凛々しいボイスは、提督たちに大きな衝撃を与えた。

💡 憧れの眼差しを一身に浴びて

武蔵は、その圧倒的な力とカリスマ性で、夕雲型の清霜をはじめとする多くの後輩たちから深い尊敬を集めている。

現実の世界で戦艦武蔵が発見された際、ゲーム内でも建造率上昇イベントが開催されるなど、歴史の記憶と共に歩んできた。

実装日: 更新日: