航空母艦「Intrepid」

航空母艦「Intrepid」

2018年冬イベント『捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)』E-7「暁の水平線に勝利を──」突破報酬として実装された、エセックス級航空母艦「Intrepid(イントレピッド)」。最強の量産型空母兵団の一角を担い、圧倒的な艦載機搭載量と、しばふ氏の描くどこか親しみやすくも凛々しいビジュアルで、機動部隊の新たな中核として君臨している。

⚓ 「最強の量産空母」が誇る圧倒的な航空制圧能力

エセックス級としてのポテンシャルを遺憾なく発揮し、未改造の段階から既存の正規空母を凌駕するスペックを誇る。

  • 空母最大級の搭載数: 未改造で96機、改造後はさらに増強され、加賀改二などと並び全空母中トップクラスの艦載機運用能力を持つ。1スロットごとの搭載数も多いため、制空権の確保から強力な航空攻撃まで、あらゆる局面で「暴力的なまでの航空兵力」を叩きつけられる。
  • 高い装甲と射程「中」の利便性: 優れたダメコン能力を反映してか装甲値が高く、タフな運用が可能。また、標準で射程が「中」に設定されており、敵の小型艦を先んじて無力化するなど、戦術的な柔軟性も兼ね備えている。
  • 量産型の底力: 重厚なステータスの反面、燃費はやや重め。しかし、それを補って余りある圧倒的なスロット構成は、難関海域の突破において「最適解」の一つとして数えられることが多い。

🎨 しばふ氏による初の海外艦と「スカイママ」の意匠

イラストレーターしばふ氏が手掛けた初の海外艦として、従来の米空母とは異なる独自のミリタリーテイストが随所に光る。

  • 独自の武装「M1903」: 弓矢を用いる一航戦らとは対照的に、右手にボルトアクションライフル「スプリングフィールドM1903」を携えている。ライフル側面には空母エレベーターが配置され、弾丸クリップを手に持つなど、近代兵器としての空母を象徴するデザインとなっている。
  • 軍装色の強い装束: 首元のカポック(救命胴衣)や米海軍のベルト、足元のレギンスなど、実戦的な装備を纏っている。その包容力のある佇まいから、日本の提督たちの間では親しみを込めて「スカイママ」とも呼ばれている。
  • 多彩な「二つ名」と不屈の歴史: 史実では度重なる特攻機の直撃を受けながらもその都度復活したことから、「Fighting I」や「Dry I(ドック入りのI)」など多くの異名を持つ。その不屈の精神は、艦娘としての高い継戦能力にも反映されている。

🌸 2025年、待望の限定グラフィック実装

実装から長い月日を経て、ついに彼女も新たな装いを披露し、多くの提督を喜ばせている。

  • 初の実装【晴着】mode: 2025年の元旦、ついに彼女にとって初となる季節限定グラフィックが実装された。ネイビーブルーの巾着を手に、青色の振袖を纏ったその姿は、しばふ艦らしい素朴な美しさと、米空母らしい華やかさが絶妙に融合している。
  • 羽子板に刻まれた「11」: 左手に持つ羽子板には、自身の艦番号である「11」が記されている。和の文化に触れながらも、自らのアイデンティティを大切にする彼女らしいディテールと言えるだろう。
  • 宇宙へ、そして未来へ: 退役後はニューヨークで海上航空宇宙博物館として現存し、アポロ計画の着陸船にその名が冠されるなど、彼女の物語は海を越え、空を超えて語り継がれている。

💡 運用のヒント

Intrepidは、その圧倒的なスロットサイズを活かして、高性能な艦爆や艦攻を贅沢に配備するのが最も効果的だ。敵の対空砲火が激しい海域でも、搭載数の多さによって攻撃隊の全滅を防ぎやすく、安定した火力を提供し続けることができる。

実装日: 更新日: