艦これタイムライン:2013年
給糧艦「間宮」システム

鎮守府の食の要であり、艦娘たちの疲労を癒やす「お姉さん」的存在。消費アイテムとして使用することで、出撃や遠征で蓄積した艦娘たちのコンディション値(赤やオレンジ状態の疲労)を回復させ、戦線への早期復帰を強力にサポートしてくれる、まさに鎮守府の守護神である。
【2013年春イベント】敵泊地に突入せよ!!
『艦隊これくしょん -艦これ-』初のイベント。全4海域。
- E-1「前哨戦」
- E-2「警戒戦突破」
- E-3「湾内突入!」
- E-4「敵泊地強襲!」
正規空母「翔鶴」
2013年5月、艦これ史上初のイベント『敵泊地に突入せよ!!』E-3「湾内突入!」突破報酬として先行実装された、翔鶴型航空母艦の1番艦。軍縮条約の失効後に設計された理想的な大型正規空母であり、その気品ある佇まいは多くの提督から親しまれている。妹の瑞鶴と共に、一航戦・二航戦なき後の深海棲艦との戦いを支え続けた立役者である。
正規空母「瑞鶴」
2013年5月、姉の翔鶴と共に艦これ初のイベント報酬(E-4「敵泊地強襲!」のボスマスドロップ)として先行実装された、翔鶴型航空母艦の2番艦。真珠湾攻撃からマリアナ沖海戦、そしてレイテ沖海戦に至るまで、日本の機動部隊が壊滅するその日まで戦い抜いた、誇り高き「幸運の空母」である。
重巡洋艦「衣笠」
2013年7月24日、登録ユーザー20万人突破記念で建造及び通常海域ドロップとして実装された青葉型重巡洋艦の2番艦。重巡洋艦として初めてカタパルトを装備した史実を持ち、「ガサ」の愛称で親しまれる彼女は、快活な性格と安定した運用性で鎮守府の戦列を支えている。
【2013年夏イベント】南方海域強襲偵察!
『艦隊これくしょん -艦これ-』2013年夏のイベント。全4海域。
- E-1「警戒線を突破せよ!」
- E-2「敵洋上戦力を排除せよ!」
- E-3「敵集結地を強襲せよ!」
- E-4「敵大型超弩級戦艦を叩け!」
潜水艦「伊168(イムヤ)」
2013年8月1日、期間限定イベント『南方海域強襲偵察!』E-1「警戒線を突破せよ!」突破報酬として先行実装された。艦これにおける「潜水艦娘」の先駆けであり、実装から長い年月が経った今もなお、追加実装艦としては唯一のコモン背景を持つ、親しみやすくも稀有な存在である。
重巡洋艦「熊野」
2013年夏の期間限定イベント『南方海域強襲偵察!』E-3「敵集結地を強襲せよ!」のボスドロップとして先行実装された最上型重巡洋艦の4番艦。神戸生まれの気品漂うお嬢様でありながら、戦闘中や日常の端々で見せるコミカルな一面が多くの提督に愛されている。相方の鈴谷と共に、鎮守府を華やかに彩る存在である。
潜水艦「伊58(ゴーヤ)」
2013年夏の期間限定イベント『南方海域強襲偵察!』E-3「敵集結地を強襲せよ!」のボスドロップとして行実装され、同年9月に正式実装された。潜水艦娘の中でもトップクラスの知名度を誇り、高い継戦能力と「幸運」を武器に、数々の提督たちの資源運用や高難易度海域攻略を支え続けている。
駆逐艦「Верный」
2013年9月11日、艦これ史上初の駆逐艦改二として、特型駆逐艦「響」にさらなる改装が実装された。武装解除を経て賠償艦としてソ連へと引き渡された史実に基づき、艦名は「信頼できる」を意味する「Верный(ヴェールヌイ)」へと変化。初期艦の一角でありながら、海外艦の特性と日本駆逐艦の魂を併せ持つ、唯一無二の存在として再誕した。
駆逐艦「夕立改二」
2013年10月4日、駆逐艦改二のなかでも一際異彩を放つ「夕立改二」が実装された。改造レベルは改二駆逐艦のなかで最も低く、設計図も不要。そのハードルの低さに反し、手に入るのはソロモンの悪夢を彷彿とさせる圧倒的な破壊力である。初心者提督がまず育成すべき筆頭候補であり、熟練提督にとっても末永く主力であり続ける一隻だ。
コンプティークが中破進軍での轟沈を確認
コンプティーク 2013年11月号が特集内で「中破進軍では轟沈を確認しています」と掲載する。
なお、先月号の「小破で赤疲労」で轟沈は撤回、轟沈しない可能性が非常に高いと訂正した。
駆逐艦「時雨改二」
2013年10月23日、「呉の雪風、佐世保の時雨」と称えられた武勲艦、時雨に改二改装が実装された。改造レベルはLv60と夕立に次いで低く、設計図等の特殊アイテムも不要。その入手性の良さと圧倒的な性能向上から、長年にわたり新人からベテランまで全ての提督にとっての「救世主」であり続けてた。
月刊ファミ通コネクト!オンが中破進軍した雷が轟沈と掲載
月刊ファミ通コネクト!オン 2013年12月号の特集内で「ひとつ前のエリアで雷が中破したが、そのまま進軍。しかし、この戦闘で雷がまさかの轟沈......」と掲載。コンプティークとファミ通の中破轟沈記事の結果、中破轟沈はあるとの見方が増えた。
【2013年秋イベント】決戦!鉄底海峡を抜けて!
『艦隊これくしょん -艦これ-』2013年秋のイベント。全5海域。
- E-1「海峡入口を哨戒せよ!」
- E-2「鉄底海峡に夜間突入せよ!」
- E-3「敵増派機動部隊を撃破せよ!」
- E-4「敵飛行場を夜間砲撃で叩け!」
- E-5「鉄底海峡を抜けて!」
潜水艦「伊19(イク)」
2013年秋イベント『決戦!鉄底海峡を抜けて!』E-1「海峡入口を哨戒せよ!」突破報酬として先行実装された。巡潜乙型(伊15型)の3番艦であり、その甘いボイスと圧倒的な雷装値で、実装直後から多くの提督たちの視線(と耳)を釘付けにした潜水艦娘である。
潜水艦「伊8(はっちゃん)」
2013年秋イベント『決戦!鉄底海峡を抜けて!』E-4「敵飛行場を夜間砲撃で叩け!」突破報酬として報酬として先行実装された。伊号潜水艦の中で初めて「金レア」の背景を纏って登場した彼女は、その独特な風貌とおっとりした性格で、多くの提督に「はっちゃん」の愛称で親しまれている。
戦艦「武蔵」
2013年秋イベント『決戦!鉄底海峡を抜けて!』E-5「鉄底海峡を抜けて!」突破報酬として華々しく登場した。大和型戦艦二番艦として、その圧倒的な重装甲・重武装は「不沈艦」の異名に違わぬ威容を誇り、全艦娘の中でも頂点に君臨する最大戦力の一角である。
戦艦「金剛改二」
2013年秋イベント『決戦!鉄底海峡を抜けて!』の開始と同時に実装された、記念すべき「戦艦改二第1号」。金剛型四姉妹の中でも非常にバランスの取れたステータスを誇り、高速戦艦ならではの機動力と、長門型改に匹敵する攻撃力を両立させている。数度の燃費改善を経て、現在では高い戦闘力と運用のしやすさを兼ね備えた、連合艦隊の主軸を担う一翼である。
軽巡洋艦「矢矧」

2013年秋イベント『決戦!鉄底海峡を抜けて!』の終了1週間前のタイミングでE-5「鉄底海峡を抜けて!」のボスドロップとして実装された阿賀野型3番艦。凛とした佇まいと、最期の時まで大和を護り抜こうとした苛烈な戦いぶりから、公式に「ヒロイン」と称されることもある、鎮守府の精神的支柱の一柱である。
重雷装巡洋艦「木曾改二」
2013年12月11日、球磨型五番艦「木曾」に、姉たちと同じ「重雷装巡洋艦」への改装が実装された。史実では計画のみに終わった重雷装化を、「if」の改装として体現。ハイパーズと称される北上・大井に比べ、改造レベルが65と高めに設定されている点は、未完の計画を形にするための並々ならぬ練度を象徴している。
【2013年冬プチイベント】迎撃!霧の艦隊
『艦隊これくしょん -艦これ-』とTVアニメ『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』のコラボイベント。全3海域。2013年12月24日から2014年1月7日まで開催された。
艦船擬人化の二大作品がタッグを組んだ夢のコラボ。艦これの世界に霧の艦隊が出没し、期間限定任務を達成することで、霧の艦隊から以下のキャラクターを自艦隊に迎え入れて運用することが可能だった。
潜水空母「伊401」
2013年冬のコラボイベント『迎撃!霧の艦隊』E-3「霧の艦隊 艦隊決戦!」突破報酬として先行実装された、伊四〇〇型潜水艦の二番艦。地球を一周以上航行可能な長大な航続力と、特殊攻撃機「晴嵐」を3機搭載する運用能力を併せ持つ「潜水空母」である。愛称は「しおい」。鎮守府の秘密兵器として、海中から空を制する異色の存在感を放つ。
装甲空母「大鳳」
2013年12月24日、【大型艦(含む新造艦)建造】システムの目玉として実装された日本海軍最後の重防御正規空母。飛行甲板にまで装甲を施した「装甲空母」という新艦種であり、その先進的な設計と気品ある佇まいは、まさに鎮守府の戦略的切り札と呼ぶに相応しい。
揚陸艦「あきつ丸」
2013年12月24日、「大型艦建造」の実装と共に登場した日本陸軍が誇る特種船丙型(強襲揚陸艦)。艦艇ではなく「陸軍の船」という独自の出自を持ち、飛行甲板を用いた航空運用と大発動艇による上陸作戦を両立させる。現代のヘリコプター搭載護衛艦や強襲揚陸艦の先祖とも言える、画期的な多目的船である。