文化庁の日本語世論調査 迷った時には「微妙」が96%
文化庁は「びみょうは価値判断を避ける若者言葉だが、何とも言い表しようがないという本来の意味と近いため4、50代でも高い数字となったのではないか。定着するかは現時点では判断できない」と分析している。微妙は使いやすい。若者言葉だけど、ある程度全体に意味は伝わるし、ぼかすことに長けた日本人には最適の言葉。とは思うが、やはり美しくはない(笑)
文章中に2回も使ったらそれこそ、何が言いたいのか分からない。けど、実際、大学教授でも微妙って使ってるの聞いたことあるしなぁ。
あれには心底驚いた。教授なんていう肩書き付いてる社会のインテリ層が「微妙」なんとも、安っぽい上に、講義内容まで「微妙」に感じてくるこの連鎖反応。喋り言葉、書き言葉、どっちでも使えるけど、お堅い場で使われるのは、普及率が全世代で58%(10代 96%)と高いとは言え、まだまだよした方が良い。
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