装甲空母「翔鶴改二甲」

正規空母「翔鶴改二」をコンバート改造して装甲空母「翔鶴改二甲」に換装できるようになった。
2015年9月25日、日本海軍が誇る理想の航空母艦・翔鶴型が、さらなる近代化改修を経て「装甲空母」へと進化を遂げた姿。飛行甲板の耐熱・防御強化により、中破状態でも艦載機の運用が可能。妹の瑞鶴と共に、マリアナの悲劇を乗り越え、提督と共に新たな歴史を刻む艦隊の絶対的エースである。
⛤ 圧倒的な火力と「不屈」の攻撃能力
翔鶴改二甲は、従来の正規空母を遥かに凌駕する重厚なスペックと、極めて高い安定性を併せ持つ。
- 装甲空母の真骨頂: 最大の特長は「中破状態でも攻撃可能」な点。これにより、空母の弱点であった「一撃で無力化される」リスクを克服し、砲撃戦において常に安定した火力を提供し続ける。
- 全空母No.1の素火力: 火力値「70」は実装時点で全空母の頂点。この高い基本火力により、反航戦や中破時であっても敵主力艦を沈黙させるに十分な打撃力を発揮する。
- 噴式艦載機の運用: 橘花改や噴式景雲改といった「ジェット機」の運用が可能。開幕航空攻撃の前にさらなる先制攻撃(噴式強襲)を仕掛けることができ、戦術の幅が大きく広がる。
⚓ コンバート改装と「改二」との使い分け
提督の戦略に応じ、装甲空母「改二甲」と正規空母「改二」を切り替えることが可能。
- 攻守の選択: 総搭載機数とスロットバランスに優れる「改二」に対し、一撃の重さと継戦能力に特化した「改二甲」。イベント最深部の連合艦隊旗艦など、絶対に攻撃を止めたくない場面では「改二甲」の右に出る者はいない。
- 高い回避性能: 同じ装甲空母である大鳳と比較して回避能力が非常に高く、敵の攻撃をかわしながら強引に攻撃を叩き込む姿は、まさに瑞鶴型(翔鶴型)の真骨頂と言える。
- カタパルトの絆: 改装には「試製甲板カタパルト」が必要となるが、それに見合うだけの圧倒的な戦力向上を約束してくれる。
🌸 提督を包み込む「五航戦の誇り」
野水伊織氏による、優しさと決意に満ちたボイスが、彼女のキャラクターを一層輝かせる。
- マリアナを超えて: かつての悲劇を忘れず、しかしそれに縛られることなく未来を見据える姿勢は、多くの提督に勇気を与える。妹・瑞鶴を常に気にかける姉としての優しさも健在。
- 凛々しき甲板の装い: イラストレーター・コニシ氏による、耐熱仕様の飛行甲板とクロスボウを携えた姿は、最新鋭艦としての機能美と、和の気品が絶妙に融合している。
- 噴式の胎動: 特定の条件で改修工廠のBGMが変化するなど、彼女を中心に展開される「新しい空母の形」は、鎮守府における技術革新の象徴でもある。
💡 運用のヒント
翔鶴改二甲は、その高い火力値を活かして「長射程」からの先制攻撃で敵を粉砕するのが理想的である。
噴式艦載機を搭載すれば、航空戦を支配する女王として君臨するだろう。資源消費は激しいが、それに見合うだけの「絶対に止まらない攻撃」は、どんな困難な海域でも勝利への道を切り拓いてくれる。妹の瑞鶴改二甲と共に、第五航空戦隊の真実の力を見せつけてあげよう。
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