軽空母「Gambier Bay Mk.II」
2021年7月15日、カサブランカ級護衛空母のネームシップ「Gambier Bay(ガンビア・ベイ)」に待望のさらなる改装、Mk.IIが実装された。レイテ沖海戦での絶望的な水上戦を乗り越え、迷子の不安を抱えながらも提督と共に歩んできた彼女。試製甲板カタパルトを要する改装を経て、護衛空母の枠を超えた「最高」の汎用性と自信を手に入れた姿である。
⚓ 第4スロット解放と極端なスロット構成
Mk.IIへの進化で最大のトピックは、待望の「第4スロット」を獲得したことである。
- 尖ったスロット運用: スロット配分は龍驤改二を彷彿とさせる極端な構成。特筆すべきは第4スロットの搭載数が「1」である点。あえて艦載機を積まず、熟練艦載機整備員や電探などの補助兵装枠として割り切る運用が「最高」に噛み合う。
- 劇的なステータス向上: 改から火力+23、装甲+22と大幅に強化。護衛空母としての低燃費を維持しつつ、正規空母に近い打撃力と、他の軽空母に引けを取らないタフさを手に入れた。
- 夜間航空攻撃の即戦力: 「F6F-3N」や「夜間作戦航空要員」を初期持参。改装直後の状態で夜戦参加が可能であり、持参装備を組み替えるだけで夜襲カットインも容易に繰り出せる。
⚔️ 多彩な特殊運用:輸送から対地まで
戦後、航空機輸送艦や強襲揚陸艦として活躍した姉妹たちの歴史を反映し、空母の枠に囚われない運用が可能となった。
【Mk.IIの拡張性】新たに小型ソナー、ドラム缶(輸送用)、そして「大発動艇」などの上陸用舟艇が装備可能に。昼戦では艦載機による爆撃と上陸艇の対地特効が計算されるため、輸送作戦から対地攻撃まで、海域の特性に合わせた「最高」の柔軟性を発揮する。
🎨 自信と笑顔:アキラ氏によるビジュアルの変遷
イラストレーター・アキラ氏による新デザインは、これまでの不安げなおどおどした表情から一転、明るく前向きな笑顔へと変わった。
甲板艤装は肩固定へと変更され、ショートパンツからローライズなスコートへと変化した衣装は、彼女の活動的な一面を強調している。中破時には相変わらずお尻が大きく破けてしまう(>∞<)ベーイ...な姿も見せるが、夜戦で「無理無理......ううん、やるわ!」と奮起するボイスからも、彼女の精神的な成長を強く感じることができる。
💡 汎用護衛空母の究極形:鎮守府の「最高」な便利屋
カタパルトを使用する価値は十分。Gambier Bay Mk.IIは、あらゆる任務で引っ張りだこになること間違いなしである。
- 運用の秘訣: 護衛空母の特性を活かした先制対潜、大発による輸送、夜間航空攻撃......。第4スロットを活用することで、これらを高い次元で両立できる。特に低燃費を活かした支援艦隊の空母枠としても極めて優秀だ。
- 総評: ログイン時の「may be」(多分)は相変わらずだが、かつての「迷子」はもういない。提督を信じ、自らも頑張る彼女の姿は、レイテの海を塗り替える「最高」の光景となるだろう。
実装日:
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