【2016年夏イベント】迎撃!第二次マレー沖海戦

【2016年夏イベント】迎撃!第二次マレー沖海戦

『艦隊これくしょん -艦これ-』2016年夏のイベント。全4海域。

  • E-1「ブンタン沖哨戒」
  • E-2「第二次エンドウ沖海戦」
  • E-3「第二次マレー沖海戦」
  • E-4「マラッカ海峡沖夜戦」

YouTube 艦これ 夏イベント2016 E4ボス「重巡夏姫」

突破報酬として手に入る艦娘はE-2が駆逐艦「水無月」。E-4が戦艦「Warspite」。

集積地棲姫

集積地棲姫が初めてその姿を現したのは、2016年冬イベント『出撃!礼号作戦』の最終海域(第3海域)、北海道北東沖の「抜錨!「捷四号作戦」」でした。2016年夏イベント『迎撃!第二次マレー沖海戦』にはE-3ボスマスの随伴艦として登場する。

「物資を守る」というコンセプト

その名の通り、前線への補給物資(ドラム缶やコンテナ)を山のように積み上げ、それを死守しようとする姿は、これまでの「深海棲艦=戦艦や空母の化身」というイメージとは一線を画していました。 撃破時のボイス「アツメタ...ブッシ...ハ......ヤラセハ......シナイ.........ッ!」からも、彼女の執念が伺えます。

E-3「捷四号作戦」での衝撃

初登場時の海域では、以下のような特徴が当時の提督たちを驚かせました。

  • 初の耐久600越え: 当時は耐久600(壊状態でさらに上昇)という数値は極めて高く、文字通りの「壁」として君臨しました。
  • 対地特効の重要性: 陸上型ボスとして、WG42や大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)、内火艇といった装備の「シナジー効果」を検証する上での重要な指標となりました。
  • 「燃える」というカタルシス: 攻撃成功時に物資が炎上する演出や、悲痛な叫び声は、非常に印象的なイベント体験となりました。

その後の活躍と「HPお化け」への進化

初登場時は耐久600台でしたが、その後のイベントでは、難易度によっては耐久4800といった桁違いの数値を記録。 現在では「対地装備を揃えて数千ダメージを叩き出す、対地戦の爽快感を味わうための象徴」として、多くの提督に愛される(そして燃やされる)キャラクターとなっています。

実装日: 更新日: