【2016年春イベント】開設!基地航空隊
『艦隊これくしょん -艦これ-』2016年春のイベント。全7海域。
- E-1「前線制海権を確保せよ!」
- E-2「設営隊を揚陸せよ!」
- E-3「前線飛行場を設営せよ!」
- E-4「発進!基地航空隊」
- E-5「ラバウル航空撃滅戦」
- E-6「友軍泊地奪取作戦」
- E-7「波濤を越えて」
YouTube 艦これ 春イベント2016 E7ボス「中枢棲姫 壊」
突破報酬として手に入る艦娘はE-3が駆逐艦「神風」。E-5が重巡洋艦「Pola」。E-7が高速戦艦「Iowa」。
リコリス棲姫(りこりすせいき)
2016年春イベント『開設!基地航空隊』にて初登場した、深海棲艦初のカタカナ名を持つ陸上型ボス。その名はかつての鉄底海峡に冠された「リコリス航空基地」に由来する。優雅なドレスに身を包んだお嬢様のような外見に反し、江戸っ子のような威勢の良いボイスで艦隊を迎え撃つ、南方戦線の空の主である。
✈️ 「航空基地」の神髄を見せる男前な戦闘スタイル
リコリス棲姫は、従来の陸上型ボス(港湾棲姫や飛行場姫)とは一線を画す、正規空母に近い特殊な性質を持っている。
- 陸上型でありながら「空母」: 昼戦の攻撃が航空攻撃となっており、内部処理的にも空母として扱われる。対潜攻撃を行わず水上艦を執拗に狙うその挙動は、まさに「動く航空基地」そのものである。
- 「こういうもんだよ!」: 彼女の最大の魅力はそのボイス。「航空基地ってのはね、こういうもんだよ!」と言い放ち、圧倒的な制空権をもって襲い掛かってくる姿に、畏怖と同時に格好良さを感じる提督も少なくない。
- 集積地棲姫とのタッグ: 再登場時には「集積地棲姫II」を複数従えて登場することが多く、彼女の航空攻撃と随伴の対地防御が合わさることで、攻略には緻密な戦略と火力が要求される。
🌁 南方海域の「空襲役」としての定着
初登場から数年を経て、彼女は特定の役割を持つ「イベントの常連」へと変化していった。
- 基地空襲の代名詞: 2019年以降、ソロモンや南方が舞台のイベントでは、直接対決がなくとも「基地空襲」の演出として彼女が登場することが通例となった。鉄底海峡の守護者として、戦域全体に睨みを利かせている。
- 4年ぶりの直接対決: 2020年夏イベントでは久々に戦力ボスとして再着任。倒してもすぐに「復旧中」として立ち塞がる執念を見せ、提督たちに「リコリスの不屈さ」を再確認させた。
🖤 彼岸花(リコリス)の名を冠する意匠
イラストレーター・アキラ氏(推定)による、洗練されたビジュアルが特徴。
- 彼岸花の化身: 名前、そして赤と黒を基調としたドレスの意匠は、不吉ながらも美しい「彼岸花(リコリス)」を連想させる。ガダルカナル島の飛行場跡に咲き誇っていたというエピソードを彷彿とさせるデザインである。
- お嬢様風のビジュアルギャップ: 丁寧に整えられた髪にドレスという貴婦人のような姿と、荒々しい口調のギャップこそが、彼女を唯一無二の存在たらしめている。
💡 攻略のヒント
リコリス棲姫と対峙する際は、彼女の航空攻撃を封じるための「制空権確保」と、随伴の集積地棲姫を速やかに無力化するための「対地特効シナジー」が不可欠となる。
空母扱いであるため、艦爆や艦攻による特効も期待できるが、基地航空隊による支援を最大限に活用し、彼女の言う「航空基地の恐ろしさ」をこちらが上回る形で叩きつけるのが勝利への近道だ。
実装日:
更新日: