高速戦艦「Jean Bart」
2022年秋イベント『大規模反攻上陸!トーチ作戦!』E-6「カサブランカ沖海戦」で突破報酬として実装された、リシュリュー級戦艦二番艦「Jean Bart(ジャン・バール)」。未完成のままカサブランカで米艦隊と砲火を交えたという波乱の過去を持つ彼女は、姉のリシュリュー譲りの気品と、どこか儚げで落ち着いた雰囲気を纏って鎮守府に着任した。
⚓ 欧州戦線を静かに見守る「再就役」の戦艦
未完成の状態から浮揚・再就役を経て、戦後に正式な完成を見た彼女の歩みは、ゲーム内でも独自のキャラクター性として反映されている。
- スレンダーな「モデル体型」: 姉のリシュリューと比較しても一段と色白で、戦艦としては控えめかつ非常にスレンダーなシルエットを持つ。左目下にある「二つの泣きぼくろ」は、彼女が二番艦であることを象徴するチャームポイントだ。
- 大型艦建造への対応: 2025年5月からは待望の大型艦建造が解禁。リシュリューやコマンダン・テスト、モガドールといった「フランス艦娘」を秘書艦に据えることで、彼女を建造することが可能となった。
- 姉との対比: 華やかなリシュリューに対し、性格はやや控えめで落ち着いた印象を与える。未完成ゆえに艤装こそ簡易な部分があるものの、戦艦としての実力は折り紙付きだ。
🐙 深海メンダコと「謎」の交友関係
彼女の魅力を語る上で欠かせないのが、なぜか彼女に付き従う不思議なクリーチャーたちの存在だ。
- 深海メンダコとの共同生活: Xmasmodeではサンタやトナカイに扮した計4匹の「深海メンダコ」を連れて登場。家具「謎のXmasカーペット」を使用すると、彼女の周囲にメンダコが姿を現す。提督の間では「実はペットとして飼っているのでは?」という説が根強い。
- フランス艦隊のアイドル: 彼女を秘書艦にしている間だけでなく、他のフランス艦娘を秘書艦にしてもメンダコが出現することから、フランス艦隊全体でこの不思議な生き物と交流があるようだ。
🌸 四季を彩るフレンチ・エレガンス
代表的な期間限定グラフィックを通して、彼女の新たな一面が見えてくる。
- Xmasmode: 毛糸のコートとマフラーを見事に着こなした上品な冬の装い。足元がスリッパであることからリラックスした部屋着と思われるが、中破すると素足が露わになり、メンダコたちも臨戦態勢(?)に入る。
- 節分mode: 2026年1月に実装。鬼役という貧乏くじを引かされたような格好をしながらも、フランス艦らしい流儀で日本の文化を密かに楽しんでいる姿が微笑ましい。
💡 運用のヒント
リシュリューと互換性のあるステータスを持ち、欧州艦が必要な海域や連合艦隊の戦力として安定した活躍が期待できる。特に大型艦建造で入手可能になったことで、フランス艦隊の主力としてさらに育成しやすくなった。彼女の歩んだ「C'est la vie(これが人生さ)」という言葉通り、どんな戦局も共に歩んでいこう。
実装日:
更新日: