11年目の衝撃:空母「Lexington」とレジェンド起用が招いた炎上
2013年4月23日に産声を上げた『艦隊これくしょん -艦これ-』。それから11年の歳月が流れた2024年8月9日、ついに米海軍の至宝、大型空母「Lexington」が実装されました。しかし、この実装は祝福だけでなくイラストレーターへの殺害予告にまで発展し、公式が法的措置を執るという、かつてないほどの激しい炎上が発生しました。
繰り返される新艦娘の摩擦:IowaからLexingtonへ
艦これの長い歴史を振り返れば海外艦の実装が大きな波紋を呼んだのは今回が初めてではありません。そこには提督たちの強い思い入れと運営のキャスティングが衝突してきた記録がありました。
- 戦艦「Iowa」と轟沈パフォーマンス:
日独伊の枢軸国三国以外として初めて実装されたアメリカ艦「Iowa」の際は一部の過激なユーザーが入手した彼女をわざわざ轟沈させる動画をアップロードするというキャラクターへの憎悪を剥き出しにしたパフォーマンスが物議を醸しました。 - 「御蔵」「Helena」と中国人提督の影:
台湾出身のイラストレーター・A士氏が手掛けた海防艦「御蔵」や軽巡洋艦「Helena」では、絵柄への批判に留まらず、英語や中国語による激しいバッシングが飛び交いました。これは純粋なイラストの是非を超え、台湾問題を巡る対立が炎上に油を注いだ側面もあったと考えられます。 - 空母「Intrepid」とアメリカ人提督の拒絶:
最も今回のLexingtonに近い構図なのが艦これの看板イラストレーターとも言えるしばふ氏による空母「Intrepid」の炎上です。30隻以上を担当するしばふ氏ですが海外艦は「Intrepid」が初めてにして唯一。それまでのアメリカ艦がしずまよしのり氏によるデザインだったこともあり、特にアメリカ人から猛烈な批判を浴びました。
10年を経てなお繰り返される「乖離」
こうした数々の「炎上」を経て、サービス開始から10年を優に超え、円熟期にあるはずの艦これにおいて、なぜ再びこれほどの炎上が起きたのか。その中心にいるのが今回Lexingtonを手掛けた麻宮騎亜(菊池通隆)氏です。
アニメ・漫画界のレジェンド:麻宮騎亜氏の足跡
麻宮氏は、80〜90年代の日本のオタク文化を象徴する「レジェンド」と呼ぶに相応しいクリエイターです。漫画家としてのみならず、菊池通隆名義ではアニメーター・キャラクターデザイナーとして数々の作品に携わってきました。
■ 代表作:漫画
- 『サイレントメビウス』全12巻(TVアニメ化・劇場版2回)
- 『彼女のカレラ』シリーズ(My Favorite Carrera 全24巻 / RS 全7巻)
- 『快傑蒸気探偵団』全8巻(TVアニメ化)
- 『遊撃宇宙戦艦ナデシコ』全4巻
■ 代表作:アニメ(原案・キャラクターデザイン)
- 『機動戦艦ナデシコ』(キャラクター原案)
- 『コレクター・ユイ』(原案)
- 『超音戦士ボーグマン』(キャラクターデザイン)
- 『DETONATORオーガン』(キャラクターデザイン)
- 『冥王計画ゼオライマー』(キャラクターデザイン)
- 『聖ミカエラ学園漂流記』(キャラクターデザイン)
- 『まんがはじめて面白塾』(キャラクターデザイン)
- 『源氏』(キャラクターデザイン)
■ 代表作:特撮
- 『仮面ライダーフォーゼ』(クリーチャーデザイン)
レジェンドへの敬意とソーシャルゲームの「今」
これほどまでの実績を持つクリエイターの起用は普通に考えれば大型コラボです。しかし、その輝かしい経歴が逆に「時代感のズレ」を際立たせる結果となりました。
炎上の核心:「画風」と「姉妹艦の暗黙の了解」
今回のLexingtonを巡る炎上は、大きく分けて二つの論点に集約されます。一つは「画風」、もう一つは「姉妹艦は同じデザインという暗黙の了解」です。
1. 時代を象徴する作家性と、現代ユーザーの「馴染み」
麻宮騎亜先生は紛れもなく80〜90年代のオタク文化を牽引したレジェンドの一人です。しかし、当時を知る世代以外にとっては「未知の画風」でした。
私自身、子供の頃に再放送でTVアニメ『機動戦艦ナデシコ』を観た後、麻宮騎亜先生による漫画版を見たら、そのアニメ版の後藤圭二氏と異なる絵柄、物語の内容にビックリした記憶があります。この先生の画風が11年かけて構築されてきた艦これのビジュアルスタンダード(コニシ艦隊、しばふ艦隊、藤川艦隊、しずま艦隊ら)と衝突した際、拒絶反応を生んでしまいました。
2. 初めから絶対じゃなかった「姉妹艦の暗黙の了解」
もう一つの批判は、同一型でありながら先行実装されたSaratoga(しずまよしのり氏担当)と全く異なるデザインになったことです。艦これには「金剛型四姉妹」「鶴姉妹」「妙高型四姉妹」「川内型三姉妹」のように、同一のイラストレーターがデザインラインを揃えるという暗黙の了解が存在しました。
しかし、歴史を振り返れば、この「ルール」は初めから絶対のものではありませんでした。
- 吹雪型: 吹雪、白雪、初雪、深雪、磯波(しばふ氏)と叢雲(彩樹氏)
- 白露型: 白露、時雨、村雨、夕立(玖条イチソ氏)と五月雨・涼風(雨宮千遥氏)
- 祥鳳型: 祥鳳(bob氏)と瑞鳳(コニシ氏)
- 高雄型: 高雄・愛宕(みことあけみ氏)と摩耶・鳥海(パセリ氏)
これら初期の事例が示す通り、姉妹艦の絵師違いはよくあることです。初期以外では伊十五型潜水艦(巡潜乙型)の伊19(2013)・伊26(2016)・伊36(2024)はそれぞれ別のイラストレーターを起用しています。
ただし、「アメリカ艦」において運営は「同型艦ごとの担当絵師固定」を遵守してきました。以下のリストを見れば、戦艦、重巡、軽巡、駆逐艦、潜水艦に至るまでアメリカ艦はデザイン統一が守られていることが分かります。後半に載せている【データ資料】艦娘・担当クリエイター対照表を見ると海外艦はLexingtonが来るまで姉妹艦はデザインが統一されていた。 特にGato級でしずまよしのり氏を継続起用していた実績がある以上、Saratogaの姉であるLexington級1番艦もしずまよしのり氏が手掛けるだろうとユーザーが確信していたのは、これまでの実績に基づいた極めて妥当な推測であったことが分かります。この積み上げがあったからこそ、唐突に崩してまで別のイラストレーターを起用したことが多くの反発を招いてしまったと言えるのではないでしょうか。 Lexingtonを巡る一連の騒動を俯瞰した時、最初からしずまよしのり氏に依頼していればこの問題は起きなかったという結論に突き当たります。なぜ運営は8年も待たせた艦で敢えて冒険したのでしょうか。 艦これに限らず、「運営のゲームの私物化」とも取れるキャスティングに違和感を覚えたことはありませんか? 私はあります。ゲームの美少女キャラに前期高齢者のレジェンド声優が起用されるケースです。80年代にヒロイン役を欲しいままにした美声も流石に美少女キャラには違和感がありました。かわいい声だけど端々にお婆ちゃん味があったのです。それでも美少女キャラ役で起用しているのは運営にいる人物が自身の青春時代に好きだった声優さんを自分の手掛ける作品に起用したいという思いでしょう。 今回の麻宮騎亜氏の起用も、その「趣味の投影」「個人的な憧れの投影」であった可能性を感じさせます。運営が個人的な好みを今のユーザーが抱く期待よりも優先してしまったのではないか。これらはあくまで推測の域を出ませんが、これほどの炎上騒動を招いたという事実は「運営がユーザーの見ている景色を見誤った」という深刻な課題を露呈させました。 運営が求めたのはレジェンド起用によるサプライズだったのかもしれません。しかし、11年続くコンテンツにおいて運営が真になすべきことは、奇をてらった冒険ではなく、積み上げてきた世界観の「整合性を維持すること」でした。 なお、不満があったとしてもクリエイター個人に対する誹謗中傷や殺害予告は名誉毀損罪、侮辱罪、脅迫罪などに抵触する紛れもない犯罪行為です。公式が法的措置に踏み切ったのは当然の対応と言えます。 作品に対する批評や運営の判断に対する疑問を呈することとクリエイター個人への犯罪行為は全くの別問題です。これらの行いはコンテンツの寿命を縮め、艦これに新たに参加してくれる声優、イラストレーターさんらの意欲を削ぐ結果にしかなりません。一線を越えた「暴走」について私たちは改めて深く認識すべきではないでしょうか。 艦これにおいて、同型の艦娘たちは、その絆を象徴するように同じイラストレーターや声優が担当するのが一般的です。しかし、例外的なケースも多くなってきました。ここでは基本となる「完全統一パターン」と「視覚統一パターン」と「変則パターン」を整理し、今回のLexingtonの位置付けを可視化します。 まずは「スタンダード」と言える同一クラス内で担当クリエイターが完全に一致している例です。金剛型に代表されるこれらの型はビジュアルと声の両面で強固なグループアイデンティティを確立しています。開発リソースの制約を逆手に取り、同一の絵師・声優が複数の同型艦を演じ分けることで艦隊の統一感を実現したとても良い方法だったと思います。 続いてイラストレーターを統一しながら声優が違うケースです。見た目に統一感があるので姉妹艦として違和感はありません。また、艦これヒット後で初期のように開発コストを気にせずに人気声優を潤沢に使い出した感があります。
初期艦娘にある型。近代化改修を受けた高雄・愛宕と摩耶・鳥海は艦橋の形が違う。最上・三隈と鈴谷・熊野、初春・子日と若葉・初霜はどちらも友鶴事件が発生したことで復元力の不足から後者の設計を改めている。有明・夕暮は初春型駆逐艦だけど有明型駆逐艦とも呼ばれる。球磨型は史実で北上・大井だけが重雷装艦になっている。 最後は同一クラスでありながら実装時期や運営の方針によって担当者が分かれたケースです。今回のLexingtonもこのケースに含まれます。綾波型は初期艦娘だけだと綾波・敷波の特II型と朧・曙・漣・潮の特IIA型で理由はあった。 陽炎型は数が多すぎて表にしても分かりづらいが部隊単位が目立つ。第十七駆逐隊(浜風、谷風、浦風、磯風)はパセリ艦隊。第十五駆逐隊(黒潮、親潮、早潮)と第四駆逐隊(野分、舞風、嵐、萩風)はコニシ艦隊。秋雲は戦後の資料で一時期「夕雲型」と誤認。でも、第十六駆逐隊は(雪風、時津風、初風、天津風)はしずま艦3にコニシ艦1で特殊。 他にも叢雲、五月雨、涼風はサービス初期からの謎だったりする。ただ、こうしてみると初期艦娘を除くと陽炎型、松型、巡潜乙型くらい。LexingtonとSaratogaは姉妹艦の少ない大型艦で初の変則型だったことが分かる。2025年にEssex級姉妹が追加されたがこちらはIntrepidが以前に炎上しているのでイラストレーター未発表。遵守されてきた「アメリカ艦の系譜」
結論:運営のノスタルジーが生んだと思える11年目の「判断ミス」
運営の「趣味の投影」が生んだ
レジェンドへの敬意と、越えてはならない一線
【データ資料】艦娘・担当クリエイター対照表
1. 艦隊の象徴:絵師と声優が重なり合う完全統一型
クラス(型)
艦名
イラストレーター
声優 (CV)
金剛型
金剛、比叡、榛名、霧島
コニシ
東山奈央
扶桑型
扶桑、山城
六花
藤田咲
伊勢型
伊勢、日向
しばふ
大坪由佳
長門型
長門、陸奥
しずまよしのり
佐倉綾音
V.Veneto級
Littorio・Roma
じじ
久野美咲
Richelieu級
Richelieu・Jean Bart
アキラ
タニベユミ
翔鶴型
翔鶴、瑞鶴
コニシ
野水伊織
飛鷹型
飛鷹、隼鷹
くーろくろ
大坪由佳
千歳型
千歳、千代田
くーろくろ
宮川若菜
古鷹型
古鷹、加古
UGUME
大坪由佳
妙高型
妙高、那智、足柄、羽黒
bob
種田梨沙
利根型
利根、筑摩
bob
井口裕香
Zara級
Zara・Pola
じじ
赤?千夏
天龍型
天龍、龍田
彩樹
井口裕香
川内型
那珂、川内、神通
bob
佐倉綾音
阿賀野型
阿賀野、能代、矢矧、酒匂
コニシ
山田悠希
睦月型
睦月、如月、弥生、卯月、皐月、水無月、文月、長月、菊月、三日月、望月
草田草太
日高里菜
暁型
暁、響、雷、電
やどかり
洲崎綾
Z1型
Z1・Z3
島田フミカネ
遠藤綾
巡潜甲型改
伊13・伊14
しずまよしのり
今村彩夏
潜高型
伊201・伊203
星灯り
山田悠希
2. 視覚の統一:絵師は固定で声優が分かれる視覚統一型
大和型
大和
武蔵しずまよしのり
竹達彩奈
味里
Colorado級
Colorado
Marylandパセリ
浅見春那
松岡美里
South Dakota級
South Dakota
MassachusettsZECO
松岡美里
榎吉麻弥
Queen Elizabeth級
Warspite
Valiantコニシ
内田秀
華崎文嘉
Nelson級
Nelson
Rodneyコニシ
野水伊織
金元寿子
雲龍型
雲龍
天城
葛城くーろくろ
川澄綾子
堀江由衣
茅野愛衣
大鷹型
大鷹
雲鷹
神鷹しばふ
首藤志奈
八木侑紀
高尾奏音
Northampton級
Northampton
HoustonZECO
佐藤聡美
名塚佳織
New Orleans級
Minneapolis
Tuscaloosa星灯り
倉西希奈
井料愛良
Brooklyn級
Brooklyn
Phoenix
HonoluluUGUME
榎吉麻弥
華崎文嘉
八木侑紀
L.d.S.D.d.Abruzzi級
L.d.S.D.d.Abruzzi
G.Garibaldiじじ
森山由梨佳
浅見春那
夕雲型
夕雲・巻雲・長波
風雲・沖波・岸波
巻波
高波
玉波
涼波
藤波・早波・浜波
朝霜
早霜・清霜
秋霜藤川
藤川
藤川
藤川
藤川
藤川
藤川
藤川
藤川
藤川竹達彩奈
鬼頭明里
佐藤聡美
久野美咲
飯田ヒカル
石橋桃
タニベユミ
茅野愛衣
金元寿子
豊口めぐみ
秋月型
秋月
照月
涼月
初月
冬月しずまよしのり
小澤亜李
小松未可子
藤田咲
中島愛
上坂すみれ
Maestrale級
Maestrale・Libeccio
Grecale
Sciroccoじじ
鬼頭明里
森山由梨佳
竹達彩奈
Fletcher級
Fletcher
Johnston
Heywood L.E.
Richard P.LearyZECO
宇民祐希
白城なお
井料愛良
倉西希奈
J級
Jervis・Javelin
Janusコニシ
東山奈央
小澤亜李
迅鯨型
迅鯨
長鯨赤坂ゆづ
タニベユミ
山田美鈴
Gato級
Drum・Wahoo
Dace
Scampしずまよしのり
結川あさき
(未発表)
榎吉麻弥
潜特型
伊400
伊401しばふ
今村彩夏
伊瀬茉莉也
占守型
占守・国後
八丈・石垣UGUME
咲々木瞳
高尾奏音
択捉型
択捉・松輪
佐渡・対馬
平戸
福江赤坂ゆづ
首藤志奈
今村彩夏
森山由梨佳
小松真奈
御蔵型
御蔵
能美
倉橋
屋代A士
内田秀
はやしりか
古川未央那
松岡美里
日振型
日振・大東
昭南しばふ
大坪由佳
森山由梨佳
鵜来型
鵜来
稲木星灯り
川井田夏海
上坂すみれ
丁型
第四号海防艦
第二十二号海防艦
第三〇号海防艦ほづか
藤田咲
川井田夏海
八木侑紀
Norge級
Norge・Eidsvold
(未発表)
桃井はるこ
3. 必然の差異:近代化改修や設計で分かれた変則型
クラス
艦名
イラストレーター
声優 (CV)
高雄型
高雄・愛宕
摩耶・鳥海みことあけみ
パセリ東山奈央
最上型
最上
三隈
鈴谷・熊野しばふ
しばふ
コニシ洲崎綾
中島愛
ブリドカットセーラ恵美
球磨型
球磨・多摩・木曾
北上・大井UGUME
しばふ佐倉綾音
大坪由佳
長良型
長良・五十鈴・名取
由良
鬼怒・阿武隈くーろくろ
コニシ
コニシ井口裕香
タニベユミ
野水伊織
初春型
初春・子日
若葉・初霜
有明・夕暮彩樹
やどかり
玖条イチソ小林元子
小林元子
タニベユミ4. 特殊な事例:担当クリエイターが混在・分岐している変則型
クラス
艦名
イラストレーター
声優 (CV)
Essex級
Intrepid
Wasp(2025)しばふ
(未発表)久保田ひかり
Lexington級
Saratoga
Lexingtonしずまよしのり
麻宮騎亜伊藤静
松井暁波
祥鳳型
祥鳳
瑞鳳bob
コニシ種田梨沙
小松真奈
青葉型
青葉
衣笠hatsuko
藤川洲崎綾
中島愛
吹雪型
吹雪・白雪・初雪・深雪・磯波・浦波・白雲
叢雲
薄雲しばふ
彩樹
しばふ上坂すみれ
上坂すみれ
森山由梨佳
綾波型
綾波・敷波
天霧・狭霧
朧・曙・漣・潮しばふ
drew
drew東山奈央
鈴木みのり
早坂梢
白露型
白露・時雨・村雨・夕立
春雨
海風・江風
山風
五月雨・涼風玖条イチソ
玖条イチソ
玖条イチソ
玖条イチソ
雨宮千遥タニベユミ
金元寿子
石上静香
橋本ちなみ
種田梨沙
朝潮型
朝潮・大潮・満潮・荒潮・霞・霰
朝雲・山雲
夏雲
峯雲コニシ
藤川
藤川
藤川宮川若菜
堀江由衣
阿部菜摘子
宮本侑芽
陽炎型
陽炎・不知火・黒潮
雪風・時津風
親潮
早潮
初風・舞風
天津風
浦風・浜風・谷風
磯風
野分
嵐
萩風
秋雲コニシ
しずまよしのり
コニシ
コニシ
コニシ
しずまよしのり
パセリ
パセリ
コニシ
コニシ
コニシ
藤川藤田咲
藤田咲
本渡楓
古川未央那
ブリドカットセーラ恵美
小倉唯
小松真奈
川澄綾子
小澤亜李
茅野愛衣
早見沙織
竹達彩奈
松型
松・竹
梅
桃
杉
樫・榧渡辺明夫
渡辺明夫
渡辺明夫
海原さかな
(未発表)竹達彩奈
梅澤めぐ
石橋桃
倉西希奈
岸本依茉・明坂聡美
巡潜乙型
伊19
伊26
伊36ショボン
くーろくろ
星灯り味里
小倉唯
森山由梨佳