4-5「深海東洋艦隊漸減作戦」

4-5「深海東洋艦隊漸減作戦」

西方海域にExtra Operation 4-5「深海東洋艦隊漸減作戦」を実装。

4-5:深海東洋艦隊漸減作戦「港湾お姉さんとの再会」

西方海域の最深部に位置する4-5は、3-5の「ほっぽちゃん」こと北方棲姫に続く、月替わりの「ご挨拶」の場として親しまれています。ここに待ち構えるのは、深海棲艦の中でも屈指の包容力(と物理的な装甲)を誇る港湾棲姫。彼女を「破壊」し、東洋の制海権を取り戻すことが提督たちの使命です。

🌁 第二期で広がった活躍の場:4-3での邂逅

艦これ第二期へのアップデート以降、港湾棲姫は4-5だけでなく、4-3「リランカ島空襲」のボスとしても常在するようになりました。

  • 通常海域での「対地戦」登竜門: 4-5に挑む前の段階で、彼女との戦闘を通じて三式弾や対地装備の有効性を学ぶことができます。
  • 攻略の柔軟性: 4-3では随伴艦を散らすだけでもクリア扱いになる場合がありますが、彼女自身の圧倒的な存在感は健在。EO海域である4-5へ挑む前の、良き「練習相手」とも言えるでしょう。

⚓ 東洋の要塞:4-5に君臨する本気の姿

しかし、4-5での彼女は一味違います。ここでは単なる「通過点」ではなく、海域突破のために必ず撃破しなければならない「壁」として君臨しています。

  • ソフトスキンの女王: ほっぽちゃんと同様に「三式弾」などの対地装備が劇的に効く体質です。重巡や戦艦にこれを持たせて挑むのが、彼女に対する「礼儀」とも言えるでしょう。
  • 豪華な随伴艦: 彼女の周りには、制空を補助する「護衛要塞」や、ランダムで出現する「ル級改flagship」など、彼女を守るための精鋭が脇を固めています。

💢 最終形態:怒れる港湾棲姫の変貌

ゲージ破壊が近づくと、彼女はそれまでの穏やかさをかなぐり捨て、真の姿を現します。

  • 圧倒的な「本気」: 耐久は490、装甲は183まで跳ね上がります。夜戦で三式弾の連撃を叩き込んでも、クリティカルが出なければ落としきれないほどの硬さを誇ります。
  • 射程「長」と徹甲弾: 最終形態では射程が伸び、こちらが動く前に火力406という絶望的な砲撃を放ってきます。さらに「徹甲弾」を装備しているため、大和型戦艦ですら一撃で大破に追い込む、まさに「殺意の塊」と化します。

🎁 勝利の果てに:まるゆとの邂逅

彼女との激闘を制した暁には、豪華なドロップが待っています。ボスマスでは「まるゆ」をはじめ、野分や朝霜、Libeccioといった、他の通常海域ではなかなか出会えない娘たちと巡り合えるチャンスがあります。

💡 提督へのメッセージ

4-3で彼女の特性を学び、4-5でその真の力を思い知る......。港湾棲姫は、提督が中堅からベテランへとステップアップするための、文字通り「大きな壁」です。

最終形態の彼女にボコボコにされるのも、ある種の「風物詩」。万全の準備を整え、東洋の女王とのダンスを楽しみましょう。

実装日: 更新日: