2018年のSSD出荷台数は37.2%成長の1億6715万台
日本HDD協会が「2019年ストレージの最新動向と今後の展望」で、2018年のSSD出荷台数がは前年比37.2%増の1億6,715万台とした。
SSDは2010年が880万台だった為、8年間で19倍に成長した。また、来年の出荷台数は前年比22.1%増の2億410万台と予測しており、2019年も大きく成長するようだ。
ただし、2016年のSSDの1GB当たりの価格はHDDの8.8倍。2018年になっても8.2倍。2023年でも7.7倍と予測しており、1GB当たりの価格でSSDがHDDに追いつくことはなかなか難しそうだ。
投稿者: (公開日: / 最終更新日: )
記事別アクセスランキング
- DDR4メモリ世代のIntel、AMD CPUを調べる 2026年01月02日
- シヴィライゼーションVI マップ一覧 2020年03月16日
- 5インチベイ内蔵BD/DVDドライブが絶滅に向かう 2025年09月06日
- 小説、ノベル、ゲームシナリオの書き方・作り方 2005年10月29日
- DDR4とDDR5のチップ価格が逆転する 2025年09月7日
- ネタバレしか存在しない『Fate/Zero』のその後の話 2012年06月24日
- Micron、CrucialブランドのSSDとメモリ事業撤退 2025年12月04日
- 基準排水量・全長・全幅・馬力・速力・航続距離比較一覧表
- もう1つの第四次聖杯戦争『Fate/Accel Zero Order』内容と相違点 2016年05月04日
- 少年マガジン『デスノート』のパクリを認め、正式に謝罪! 2007年12月22日