2018年のHDD出荷台数は4年連続で減少して3.8億台

【国内代理店品】WD 内蔵HDD Blue 3.5 日本HDD協会が「2019年ストレージの最新動向と今後の展望」で、2018年のHDD出荷台数が前年比5.9%減の3億7,929万台とした。

 なお、2018年のHDD出荷台数の数値は第3四半期までが実績。第4四半期のみ推定で下方修正される可能性が高い模様。来年の出荷台数は前年比10.3%減の3億4,040万台と予測しており、5年連続で減少するとしている。

 メーカー別出荷台数はSeagateが1億5,015万台、WDが1億4,350万台(HGST含む)、東芝が8,564万台。

 ただし、1台当たりの販売価格はHDD記憶容量の拡大に合わせて上昇。2018年の平均販売価格は前年比8.9%増の66.3ドル。2019年は同3.1%増の68.3ドルになるとのこと。

 ……ニアライン向けは前年比23.9%増と大きく伸びているけど、やはり、パソコン用の2.5インチHDDや3.5インチHDDのマイナス成長っぷりが凄い。

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