伊58? 五島列島沖の海底で垂直に立ち上がった潜水艦が見付かる

 ラ・プロンジェ深海工学会が長崎県五島列島沖の海底で、大日本帝国海軍の潜水艦が水深200メートルの海底に直立する姿を発見し、画像を公開した。

 大きさや形状からアメリカ重巡洋艦「インディアナポリス」を撃沈した巡潜乙型改2の「伊58」の可能性があるが似た型の巡潜乙型「伊36」や丙型改「伊53」等が沈んでおり、研究チームは水中ロボットによる調査で艦名を特定する計画を立てている。

 ……真っ二つに折れた状態で、前半分が海底に突き刺さってるのは意外。

 なお、当時世界最大だった全長122メートルの「伊402」を始め22隻は横たわり、2隻が墓標のように立っているとのこと。いずれの潜水艦も1946年にアメリカ軍が海没処分した。

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