海上保安庁、五島列島沖で「伊402」や「伊58」とみられる計20隻以上を確認

1/350 艦船 No.19 1/350 日本海軍 特型潜水艦 伊-400 78019 海上保安庁の測量船が長崎県五島列島沖の海底で大日本帝国海軍の潜水艦20隻以上の船影を確認した。船影の中には一際大きな全長120mのものがあり、当時世界最大だった潜水艦「伊402」とみられている。

 五島列島沖では1946年4月2日にアメリカ軍が伊36、伊47、伊53、伊58、伊156、伊157、伊158、伊159、伊162、伊366、伊367、伊402、ロ50、波103、波105、波106、波107、波108、波109、波111、波201、波202、波203、波208を海没処分している。

 なお、当時世界最大だった伊四百型潜水艦の一番艦「伊400」は2013年8月にハワイ諸島オアフ島南西沖に見付かり、2015年5月6日にNHK『歴史秘話ヒストリア』第216回「幻の巨大潜水艦 伊400 日本海軍 極秘プロジェクトの真実」で特集

 二番艦「伊401」は2005年3月20日にハワイ諸島オアフ島沖で見付かっている為、今回の発見で伊四百型潜水艦3隻の最後の1隻が見付かったことになる。

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