UPQ、120Hz駆動の4K液晶が実際は60Hz駆動で2000円キャッシュバック

 カシオ出身の女性起業家・中澤優子さん率いる株式会社UPQが2016年8月に発売した120Hz駆動対応の50型及び65型4K液晶ディスプレイのリフレッシュレートの表記に誤りがあり、120Hzではなく正しくは60Hzになると訂正した。

 合わせて6月30日までの期間限定で連絡のあった購入者に対して2000円分のAmazonギフト券でキャッシュバック対応するとのこと。ODM供給を受けていたDMM.comの製品は銀行振込で返金。返送キットも送付してくれる。

 1秒間に60回画面を更新するのが60Hz、120回更新するのが120Hz。普通に使う分には60Hzで問題は無いがゲーミングディスプレイとしては120Hzが選ばれる。

 そんな120Hz駆動対応を謳った製品が実は60Hzでしたでは購入者を騙していると言われて当然。2000円分のAmazonギフト券ではなくDMM.comみたいに返金対応するか120Hz駆動製品と交換すべきだろう。

 ……ただ、発売前の段階で格安4Kディスプレイだから遅延はあるだろうなと予想がつく製品だったのでゲーマーが購入することは無かったはず。レビューを見るとコマンド式RPGでも選択が遅れるのが分かる凄い遅延があるみたいだが。

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