サムスン、日本のスマートフォン市場からの撤退を検討か
韓国のソウル経済がサムスン関係者の話として、日本のスマートフォン市場におけるシェアの低迷から日本市場撤退を視野に入れた議論が行われていると報じた。
サムスン内部では日本で事業を継続しても得するよりも損をすることの方が多いとの話まで流れている模様。サムスンの日本市場におけるシェアは2014年第3四半期では4.2%。
世界のスマートフォン市場におけるサムスンのシェアは2014年第3四半期で24.4%と世界第一位。世界市場も一時期に比べれば低迷しているが、日本ではそれを大きく下回っている。
2011年の際は日本でも17%のシェアを持ち有力メーカーだった。2011年はAndroid 2.3.3を搭載したGALAXY S IIの頃で、あの時期の国内メーカーのAndroidスマートフォンの出来は悪く、サムスンは一流と言えた。
しかし、今は国内メーカーのXperia、ARROWS、AQUOSも出来が良く同じ値段もしくはより高い値段でサムスンを選ぶ必要性は無い。選ぶなら有機ELの色合いとGalaxy Noteの画面サイズくらい。出来が良いからサムスンを選ぶ感じではない。
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