社長の健康上の理由から羽衣チョークの「羽衣文具」が廃業
粉が出にくく黒板に繊細な文字が書けるとして、教育関係者が愛用している「羽衣チョーク」の羽衣文具株式会社が平成27年3月末日をもって廃業する。
理由は少子化、教育環境の変化による需要の減少、後継者不在に加えて70歳の社長の体調不良。ただ、ベストセラー商品の炭酸カルシウムチョーク「フルタッチ」はライバル企業の株式会社馬印が製造ノウハウを受け継いで新たに発売する予定とのこと。
少子化やホワイトボードや電子黒板の導入による影響がどの程度あったのかは分からないが、事業継続が可能な経営状況なら近年よくある後継者不在による廃業か。
帝国データバンクによれば国内企業の2/3が社長の平均年齢が60歳前後、後継者不在の状況で問題になっている。
投稿者: (公開日: / 最終更新日: )
記事別アクセスランキング
- DDR4メモリ世代のIntel、AMD CPUを調べる 2026年01月02日
- シヴィライゼーションVI マップ一覧 2020年03月16日
- 5インチベイ内蔵BD/DVDドライブが絶滅に向かう 2025年09月06日
- 小説、ノベル、ゲームシナリオの書き方・作り方 2005年10月29日
- DDR4とDDR5のチップ価格が逆転する 2025年09月7日
- ネタバレしか存在しない『Fate/Zero』のその後の話 2012年06月24日
- Micron、CrucialブランドのSSDとメモリ事業撤退 2025年12月04日
- 基準排水量・全長・全幅・馬力・速力・航続距離比較一覧表
- もう1つの第四次聖杯戦争『Fate/Accel Zero Order』内容と相違点 2016年05月04日
- 少年マガジン『デスノート』のパクリを認め、正式に謝罪! 2007年12月22日