Retinaディスプレイを搭載した「iPad mini Retinaディスプレイモデル」が発表に

 アップルがRetinaディスプレイを搭載した第2世代iPad mini「iPad mini Retinaディスプレイモデル」を発表した。

 最大の特徴は解像度2048×1536のRetinaディスプレイ。プロセッサはiPhone 5s/iPad Airと同じA7プロセッサを搭載する。カラーはスペースグレイ、シルバーの2色。価格はWi-Fiモデルが399ドル(41,900円)から。LTEモデルが529ドルから。発売時期は11月。

 容量は16GB/32GB/64GB/128GB。容量が倍になる度に価格は1万円ずつ上がっていく。サイズは200mm×134.7mm×7.5mm。重さは331g。

 iPad Air、iPad mini Retinaディスプレイモデルが揃ってA7プロセッサ、Retinaディスプレイを搭載したことでiPadとiPad miniの性能差が無くなった。今後、9.7インチと7.9インチのどちらの画面サイズの製品に人気が集まるか注目だ。

 iPad AirとiPad mini Retinaの価格差は9,900円。

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