実写映画『僕は友達が少ない』は2014年2月1日公開!
ライトノベル原案の実写映画『僕は友達が少ない』の公開日が2014年2月1日に決まった。羽瀬川小鷹は瀬戸康史さん、三日月夜空は北乃きいさんが演じる。
なお、ストーリーは「友達とは何か?」という不器用なほど真っ直ぐな問いが込められたオリジナルストーリー"になるとの触れ込みだったが「隣人部」でリレー小説を書いたり、カラオケに出かけたり、あらすじ前半はラノベ通りとなっている。
ストーリー
聖クロニカ学園。父は日本人、母はイギリス人。金髪のハーフ、しかも目つきが悪いことから、いじめられることもある高校2年生、羽瀬川小鷹は友達ができずいつもひとりで過ごしていた。忘れたケータイを取りにクラスに戻ると、エア友達と会話している風変わりな美少女、三日月夜空とばったり出くわす。とことん自己チューだが、「手っ取り早く友達をつくりたい」と吐露する夜空を前に、小鷹も「いつか本当の友達に巡り会いたいと思ってる」と本音を口にする。間もなく夜空は、「隣人部」なる友達作りをするクラブを発足。小鷹は無理矢理、入部させられる。
やがて、学力、スタイルともに完璧なお嬢様の柏崎星奈、いじめられっ子の美少年楠幸村、天才発明少女の志熊理科、ゴスロリファッションの妹羽瀬川小鳩、10歳のシスター高山マリアといった、自分の世界を持つがゆえに孤立している面々が加わり、「隣人部」は活気づいていく。ただ集まり、思い思いに過ごしつつ、リレー小説を書いたり、ときにはみんなでカラオケに出かけたり、海岸で花火をしたりと、人並みの思い出を育むことになる部員たち。
ところが夏休み直前、かねてより小鷹たちをよく思っていなかった生徒会長、西園寺の横暴によって「隣人部」は廃部に追い込まれる。さらに困ったことに、理科が発明したバーチャル世界でギャルゲーをリアルに体験するゲーム機に星奈がハマってしまい、仮想ワールドでリア充する「ひきこもり」になってしまう。星奈を助けるために、ゲームの世界に飛び込む小鷹たちだが・・・・・・。
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