フィッシングサイト作成プログラムを公開した中学2年生を補導
千葉県警が大手会員交流サイトのIDやパスワードを盗み出すフィッシングサイトを作る為のプログラムを公開した石川県の中学2年生の少年(14)を補導した。
容疑は不正指令電磁的記録(ウイルス)提供で、同提供容疑の適用は全国で初めて。少年は「みんなの注目を集めたかった」と話している。
また、熊本県警は上記の少年が配布したプログラムを使ってフィッシングサイトを運営していた大阪府の中学3年生の少年(14)を不正アクセス禁止法違反で書類送検する。
大阪府の少年は実際にフィッシングサイトを使って、利用者のIDやパスワードを20件以上も不正に入手。不正に入手したIDやパスワードを友人らに配っていた模様。
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