ゲームをすると決断スピード25%UP、創造力・注意力も高まる

 ウォール・ストリート・ジャーナルがビデオゲームによって変化する「脳」を報じている。

 これはゲームをすると創造力、決断力、認識力が伸びる研究結果が相次いでいる為で、アクションゲームなら正確さを失わずに決断するスピードが25%向上するといった研究結果。

 熟練したゲーマーが1秒に最高6回(一般人の4倍)の物事を選択して行動できる、混乱すること無く同時に6つ(一般人は4つ)のことに注意を払うことが出来る研究結果。

 また、女性ゲーマーはゲームをしない女性に比べて3次元認識能力が高い。攻撃的なゲームであろうと、スポーツゲームであろうと、ゲームを遊べば遊ぶほど創造性を見る試験で良い成績が取れたという研究結果を紹介している。

 ただ、その一方で、暴力的なゲームは成人男性の脳の働きを変化させ、感情を司る部分の活動を弱めたとする研究。ゲームへの強迫観念。体重増加、内向性、うつ傾向とゲームとの関連性も指摘されている。

 ……創造性向上はどうしてそうなるのか分からないけど、1秒に最高6回の物事を選択、混乱すること無く同時に6つのことに注意を払えるというのは納得。神プレイ動画の人達はほとんど超人技だもの(苦笑)

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