アニメ化を断る漫画家が増えているらしい
先ほどの記事と同じく、TVアニメ化したライトノベル『迷い猫オーバーラン!』の著者、松智洋さんによると、最近はアニメ化を断る漫画家が増えていると話している。
漫画家にとっては、アニメがこけると終わったという雰囲気を作られてしまい部数が減る。もしくは自分の意に沿わないアニメが作られ、モチベーションが下がるのが怖いとアニメ化についてシビアに考えるようになっているようだ。
ただ、ライトノベル作家の場合はアニメがこけたら、終わりまで書くのを諦めて、新作を書き始めるといった作戦をとれるので、アニメ化に対して熱意が強いとのこと。
また、ライトノベルなら1年かけて4冊書けば、漫画10巻分のキャラクターを出せ、メディアミックスしやすい。一応、週刊漫画家もライトノベルと同じく1年に4冊コミックを出せるが、扱えるキャラクター数がライトノベルよりも少ない。漫画なら4巻で10キャラクターも出せばパンクするが、ライトノベルなら1巻で10キャラクター出すことも可能と述べている。
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