ufotable×西尾維新があるかも知れない?

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) 西尾維新さん、清涼院流水さん、奈須きのこさんの小説を掲載している講談社の文芸雑誌ファウストの編集長が「9/22(水)の中秋の名月、満月の夜に『最前線』にて公開予定のとある企画の粗編集バージョンの映像がufotableさんから届いた。すばらしすぎる」とTweetして話題になっている。

 このufotable制作の映像については、その後に「ちょっと待てよ…今気がついたけど、このとある企画の粗編集の映像、いちばん良い(みっちり描き込んだ)竹さんのイラスト、まだ全然使ってないんだぜ…!」とTweetしたことから『戯言シリーズ』をufotableがアニメ化かと話題になった。

 ただ、この『戯言シリーズ』をufotableがアニメ化という話題に関しては、Twitter上で「ないない(笑)! 」と完全否定している。ufotable×西尾維新くるかより

 イラストレーターの竹さんと言えば『戯れ言シリーズ』『人間シリーズ』『刀語』のイラストを手掛けており、西尾維新作品と言えば、竹さんと言える人物。

 そんな竹さんのイラストを使った、ufotable制作の映像(粗編集バージョン)と言われれば、西尾維新作品のアニメ化を期待せざるを得ない。ufotableは奈須きのこ『空の境界』を全7章で映画化し、大成功を収めている。

 しかし、編集長自ら否定されているので『戯れ言シリーズ』アニメ化の線は消えてしまった。とある企画……とは一体何なのだろうか? 「すばらしすぎる。これは今までの僕の企画の中でいちばん素晴らしい企画になるのではないだろうか…」とまで言われれば、期待は高まるばかりなのだが……

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