任天堂、ニンテンドーDSiの新ファームでマジコン対策
任天堂が2009年7月30日以来となるニンテンドーDSiの新ファームウェアVer.1.4.1の配信を開始した。新ファームウェアの主な変更点は「動作品質を改善しました」のみ。
ただ、今回のファームウェアVer.1.4.1。実際はマジコン対策で、インサイドによると、このファームウェアによって5機種のマジコンが動作不能になったようだ。
ポケットモンスターブラック・ホワイト発売直前のファームウェア更新。ニンテンドーDSiでポケモンを動作させるにはファームウェアVer1.4.1にしないといけないといった制限があれば、マジコン対策としては大きな効果を発揮しそうだ。
しかし、実質問題として、ニンテンドーDS、ニンテンドーDS Liteとの互換性を考えると、ファームウェアVer.1.4.1で無いと動かせないといった制限は無理なように思えるが果たして……。
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