2010年上半期に興収10億を超えたアニメ映画は6作品
2010年上半期に興行収入10億円を超えた日本製アニメ映画は6作品あったようだ。最も興行収入が高かったのは『ワンピース フィルム ストロング ワールド』の興収48億円。
他には『名探偵コナン 天空の難破船』の興収31.9億円。『どらえもん のび太の人魚大海戦』の興収31.6億円。『クレヨンしんちゃん 超時空! 嵐を呼ぶオラの花嫁』の興収12.5億円。『ブリキュアオールスターズDX2』の興収11.4億円。『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』の興収10.66億円とのこと。
特殊映像ラボラトリー 第22回 「2010年上半期・特殊映像総決算!!」
また、10億円以下は下記のような順番となっていた模様。ただ、涼宮ハルヒの消失や魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st等は上映中なので、最終的なものではない。
『涼宮ハルヒの消失』は6月に興収7.7億円、劇場動員55万人の公式発表があったが、0.6億円伸ばしてきている。
『涼宮ハルヒの消失』興収8.3億円
『劇場版マクロスF イツワリノウタヒメ』興収6.45億円
『レイトン教授と永遠の歌姫』興収5.89億円
『宇宙戦艦ヤマト・復活篇』興収4.3億円
『魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st』興収3.8億円
『劇場版Fate/stay night Unlimited Blade Works』興収2.3億円
『超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ奇跡の時空鳥であります!』興収2.23億円
『東のエデン劇場版I The King of Eden』興収1.5億円
『東のエデン劇場版II Paradise Lost』興収1.2億円
『よなよなペンギン』興収7800万円
『劇場版TRIGUN』興収7200万円
『劇場版“文学少女”』興収5900万円
『いぱらの王』興収5900万円(調査時上映中)
『マイマイ新子と千年の魔法』興収4800万円
『宇宙ショーへようこそ』興収4055万円(7月11日現在)
『イヴの時間 劇場版』興収2000万円
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