うろたん氏、角川書店の強引さに疲れ連載を断念する?

 OVAにもなった成年向け漫画『Newmanoid CAM』やタイトルが長すぎて話題になった美少女ゲームの原画で知られるうろたん氏がサイト上で、漫画連載が継続できないとする旨の告知を行った。角川「おい同人描き、同人は目つぶってやるから本誌で連載しろ。もう予告も打ったからなw」→より

 連載が続けられないと述べているタイトルは月刊コンプエース掲載の『ストライクウィッチーズ キミとの絆のカタチ』。

 情報が少なく推測でしか無いが、うろたん氏が2008年夏コミでTVアニメ『ストライクウィッチーズ』の同人誌を描く、角川書店から原稿を依頼される、うろたん氏が承諾する、角川書店が連載として勝手に予告を打つ、なんとか第1話を仕上げるも準備不足で限界といった流れのようだ。

 ただ、うろたん氏の「当時の環境で起きた事数々からの心的疲労」といった言葉や松本ドリル研究所の「そういう場に出したら訴えますから」と言われたとする話から、角川書店が著作権を侵害する同人誌の出版には目をつむるから月刊コンプエースで連載しろと強制したのではないか? といった憶測も生まれている。

 また、月刊コンプエース『ストライクウィッチーズ 蒼空の乙女たち』が3話打ち切り、月刊コンプエース『ストライクウィッチーズ 天空の乙女たち』が2巻で打ち切り、そして、今回の月刊コンプエース『ストライクウィッチーズ キミとの絆のカタチ』が1話で打ち切り濃厚となったことから、月刊コンプエース編集部(角川書店)が原因との見方も出ている。

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