TVアニメ『おまもりひまり』はフィルムスコアリングを採用?
2010年1月より放送を開始するTVアニメ『おまもりひまり』は、TVアニメの常識を超えた「あやかしサウンドシステム」を採用しているようだ。
TVアニメ『おまもりひまり』では、放送の半年前に完成させた『おまもりひまり』の映像を作曲家が見て、アニメの各シーンにあったBGMを作曲する手法を取ったとのこと。また、これによって、映像と音楽の100%のシンクロを可能とした模様。
説明を読む限りでは、実際の映像を見て、シーンの長さや雰囲気、心情に合わせた作曲をするフィルムスコアリングという手法のことだと思うが、いつも制作時間に押されている印象のあるTVアニメで半年前に映像を完成させて、それから作曲した事実は驚きだ。
作画が良いとは言えない並の萌えアニメだと思っていたが、ひょっとすると予算や制作時間がたっぷりとあったのだろうか。
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