日本語能力試験にエヴァっぽいリスニング問題が出題された?

 日本語能力を認定する公的な検定試験「日本語能力試験」で、アスカが四号機に乗って出撃するというエヴァのパロディっぽいリスニング問題が出題されたようだ。

 内容があまりにエヴァな為、YouTubeには日本語能力試験 一級のリスニング問題にエヴァンゲリオンのBGMを当てた動画がアップロードされている。ちなみにモビルファイターという単語もあることから、Gガンダム等のネタも含まれている模様。

 GIGAZINEによると、日本語能力試験のリスニング問題の内容は下記。また、本当に出題したのかを財団法人 日本国際教育支援協会に問い合わせた所、個別の問題については、問題集が発行されるまではコメントできないという回答があったようだ。


(警告音)

「隊長、第二次防衛線が突破されました!巨大怪獣はまっすぐ中央管理システムに向かってます!このままではあと30分も持ちません」
「今出せるモビルファイターは?」
「零号機だけです」
「やむを得ん、四号機を出すぞ」
「四号機はまだテストが完了していません!それに操縦できるパイロットが現在誰も…」
「零号機では奴の侵入は防ぎきれん。ここは…私が行く」
「隊長みずから!?でもそのケガでは、四号機の加速に耐えられません!」
「私が行きます!」
「アスカ!」
「私なら四号機を操れます!お願いです、行かせてください!」
「だがお前はまだ訓練中の身だ。今は子供の出る幕じゃないぞ!」
「そんなこと言ってる場合じゃない!」
「おい、アスカ!待て!」

(ナレーション)四号機発射準備、完了しました

「アスカ、頼んだぞ…!」

 ちなみにYouTubeには「監督やったけど試験中吹いちまったよww? 」というコメントが付いている。

YouTube JLPT 日本語能力試験 一級 エヴァンゲリオン with BGM

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング