電撃大賞作品、アクセル・ワールドとロウきゅーぶ! が人気?

アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫) 平和の温故知新@はてなが、電撃小説大賞の受賞作品の売り上げをチェックしたところ大賞の川原礫『アクセル・ワールド』が最も売れているようだ。また、その次に売れているのは銀賞の蒼山サグ『ロウきゅーぶ!』とのこと。

 売り上げデータは池袋ジュンク堂のみなので、全体では全く違う結果になる可能性がある。……それにしても、大賞が一番人気なのは当然だけど、金賞を抜いて銀賞の一つ『ロウきゅーぶ!』が人気なのは興味深い。

 Amazonでも、上記の2作品のみが購入できない状態となっている。楽天ブックスビーケーワンだとアクセル・ワールドのみ品切れ。

 アキバBlogによると銀賞の『ロウきゅーぶ!』は「少女はスポコン! コーチはロリコン!?」「軽度のロリコンから、もう助かる見込みのない重度のロリコンまで、ニヤニヤできること間違いナシ!」とロリコン作品として猛烈にプッシュされているようなので、その辺の思い切りの良さがウケているんだろうか?

 ……まあ、確かに小学生の女の子5人をメインヒロインなんて、どんだけロリコンゲームだよ! って感じではある。小説だけど(笑)

ロウきゅーぶ! (電撃文庫)

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