テクモのトラブルをまとめた記事『創業者の死が招いた経営混乱』
デッドオアアライブやモンスターファームで知られるゲームメーカー・テクモ。4月1日にはコーエーテクモホールディングスを設立して、正式に経営統合が行われるが、ここ数年テクモを襲った一連のゴタゴタが『Net-IB』でまとめられている。
テクモの創業者である柿原彬人会長が2006年7月18日に67歳で死去して以降、セクハラ訴訟、前社長やTeam Ninja統括部長だった板垣伴信、労働組合の役員からの訴訟。社長の辞任。外科医の会長社長兼任。スクエニによる買収提案。旧村上ファンド参戦という出来事が起こっている。
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