著名ブロガー、過労のために亡くなる方が続出!?

アルファブロガー 11人の人気ブロガーが語る成功するウェブログの秘訣とインターネットのこれから (NT2X) ニューヨークタイムズによると、著名ブロガーの急死・急病が相次いでいるようだ。ブロードバンドやVoIPについて執筆されていたRussell Shaw氏。ZDNetでブログを執筆していたMarc Orchant氏。Business 2.0のブロガーだったOm Malik氏。

 スラッシュドットのブロガーも楽な商売ではないを見ると、多くの職業ブロガーが強度の疲労とストレスに悩まされており、自宅が職場で逃げ場が無く、週7日24時間執筆に励まなければならない状況らしい。

 こういう話を聞いて、大変だなと思うか、自己管理ができていないと思うかは人それぞれだけど、個人的には日本の小説家や漫画家の話と似ていると思う。

 記事をかかないとアクセス数と広告収入が維持できない話あたりが特に。書かない、描かないと収入が減る職業。小説家だと10%の印税から考えて、600円の小説が1万部売れて60万円。年3冊のペースで年収180万円。小説家でも、小説だけで生活できている人はほとんどいない。

 漫画家も億万長者の方ばかり話題にはなるけど、サンデーの打ち切り作家「銀行の残高が1万円を切った」で話題になってる若木民喜さんは、現状だと月20万円の赤字。

 書いても、人気が無かったり、売れない内容だったりするといけない点も重い足かせ。

 しかし、他の職業にしたって、忙しすぎて鬱病になる。名ばかり店長問題で裁判。医者は過酷。一見、楽そうに見えたって実は楽な仕事なんて存在しない。それだけの話という気もする。給与の額は別だが。

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