チベット問題の背後に13兆円規模の地下資源?

世界新資源戦争――中国、ロシアが狙う新・覇権 日経ビジネスによると、中国が1950年のチベット併合以来、チベット人100万人を殺害してまで手に入れようとしている裏には膨大な地下資源が絡んでいるようだ。地下資源の価値は約13兆円。発見されている銅や鉛、亜鉛、鉄鉱石の鉱床は中国大陸2番目の規模という膨大なもの。他に超大型石油・ガス田、オイル・シェール鉱床も発見されている。

 また、2007年にはチベットの聖なる山の1つ、ヤラ山で始まった鉛・亜鉛鉱山の開発中止を四川省政府に嘆願にいった代表者8人が行方不明になっているとのこと。

 個人的にチベット併合問題を地下資源から見た話は珍しかったので、取り上げてみた。青蔵鉄道などを理由に中国はチベットを豊かにしているという切り口に対する反証になるかも。

以下、有名なコピペ。

中国の五輪ボイコットの歴史
1949年 中華人民共和国 建国
1952年 ヘルシンキ五輪 参加
1956年 メルボルン五輪 選手団が現地に到着後にボイコット(理由は台湾問題)
1960年 ローマ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1964年 東京五輪 ボイコット(理由は台湾問題)■■開会式当日に合わせて核実験強行■■
1968年 メキシコ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1972年 ミュンヘン五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1976年 モントリオール五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1980年 モスクワ五輪 ボイコット(理由はアフガン問題)

 これを見ると、台湾の危機意識の高さは当たり前のことだと認識できる。……あと、東京オリンピック開会式当日に核実験というのは、正しくは開催期間中に中国が初の核実験を実施。開会式当日では無い。

 しかしまあ、アドルフ・ヒトラーがユダヤ人迫害を緩めてまで、オリンピックをナチス・ドイツで開催したんだから、これだけ世界各地で揉めていても、中国で開催できないはずがない。

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング