中国の同人サークルも女性が多数!

 「日中文化交流」と書いてオタ活動と読むで、中国広東省の広州で行われた同人イベントのレビューが掲載されている。創作物は同人誌、同人ゲーム、同人音楽CDで、サークル側は女性の方が多かった模様。ジャンルはBLから一般向けまで幅広く。

 日本でも、コミケなどは女性サークルの方が多いんですが、中国も同じ。女性には漫画やイラストを描きたいという遺伝子でも備わっているんでしょうか。

 オタク文化、「コミケ」はエロな女性たちに浸食されまくり? というlivedoorニュースの記事によると、コミケ入場者数は男女半々。サークル側は女性7割。

 Wikipediaによると、第1回コミックマーケットから一貫して女性参加者が多く、女性サークルが男性サークルを下回ったことはない。参加者は中学生から30代が中心で、下は数歳から上は70歳後半とのこと。

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