世界8カ国のインターネットユーザー生活調査

 ウイルス対策ソフトで有名なシマンテックが米国、英国、豪州、ドイツ、フランス、ブラジル、中国、日本のインターネットユーザーを対象に行った調査結果を『ノートン・オンライン生活レポート』として発表した。

 調査によると、携帯電話からのメール送信を月1時間以上費やしている割合は、イギリスが79%と最も高く、日本が25%が最も低いようだ。

参照元:子どもの5人に1人が「親に許されないことをネットでしている」--シマンテックのレポートより

 他にも、インターネットでの情報収集は成人だとブラジル、中国に次いで高い日本が、未成年ユーザーの学校での調べ物になると最下位になるといった状況が浮き彫りになった。

 以下に気になったものを羅列。日本人は3人に2人がネットショッピングに不安感を持っているのに、子供がインターネットを使うときは無防備という矛盾した結果が酷いですね。

個人ブログを書いている割合。
中国86%(1位)。日本39%(3位)、ドイツ13%(8位)。

インターネットで友人を作ったことがある。
中国84%(1位)。日本38%(7位)。フランス31%(8位)

インターネットで友人になった人がオフラインでも友人になった。
ドイツ86%(1位)。日本55%(8位)。

オンラインショッピングに安心感を持っている。
イギリス78%(1位)。日本33%(8位)。

インターネットバンキング
中国87%(1位)。日本74%(7位)。ブラジル68%(8位)。

成年ユーザーのアダルトサイト閲覧
ブラジル55%(1位)。日本37%(5位)。イギリス、フランス35%(同率7位)

子供がインターネットを使う場合に保護者機能などを取っている割合
米国48%(1位)。日本5%(8位)。

 日本人は個人ブログが多い方だとは思ってましたが、アメリカや英国の倍も書いているとは……しかし、中国の86%っていうのは、一体何なのか。

日本語版調査結果
http://www.symantec.com/content/ja/jp/about/download/news_release/20080221/0221_01.pdf

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