新ライトノベルレーベル『一迅社文庫』2008年5月創刊!

 ガンダム00のキャラデザ高河ゆんの漫画を連載しているコミックZERO-SUMやコミック百合姫を発行する一迅社が、5月10日よりライトノベルレーベル『一迅社文庫』を創刊する。

 第1弾には電撃文庫や角川スニーカー文庫で活躍する作家の作品他、『CLANNAD』の藤林杏・椋シナリオを担当した魁さんのツンデレヒロイン物『死神のキョウ』や工画堂スタジオの『羊の方舟』を再構築した『零と羊飼い』が刊行される模様。

 Key好きとしては、まず目にとまるのが魁さん。AIRの遠野美凪シナリオ後半とCLANNADでは藤林杏・椋、宮沢有紀寧、柊勝平シナリオを担当。ぶっちゃけ、CLANNADの担当シナリオは評判がよろしくありませんが……。言われてるほど悪くないとプチフォロー。

 鍵っ子ブログによると、魁さん担当キャラの「キョウ」繋がりの新作。ここ2つはキョウと名の付くツンデレキャラを書かれており、ツンデレ描写もベテラン。ひょっとするとツンデレ物ライトノベルとしては注目かも知れません(笑)

「八房 京華」(「ねがい」)
「穂上 響」(「Ribbon2」)
「麻宮 梗」(「ALMA ?ずっとそばに…?」)
「藤林 杏」(「CLANNAD ?クラナド-」)
「鏡」(「死神のキョウ」)

 ……どっちかというと、魁さんの「キョウ」へのこだわりが載ったインタビュー記事でもあれば、そっちの方が読んでみたい。

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