アムロ・レイの声優、古谷徹のIT活用術

 11月23日から25日に間、大阪日本橋で行われた『Intel in Osaka 2007』にパソコンの自作やプログラミングも行うPC通である声優の古谷徹さんが登場したようだ。古谷徹さんは過去にも秋葉原で自作PCのイベントに出演している常連。

 登場するや否や「こっ、これは! ガンダムの最新CPUじゃないのか! スゴイっ! 5倍以上のエネルギーゲインがある! 親父が熱中するワケだ!」とガンダムネタを披露した模様。

 イベントでは、古谷徹さんがWindows Vistaのムービーメーカーを使用して写真のスライドショーの加工デモを行い、最後に某クルマ情報番組風のナレーションを加えたり、後輩声優の井上富美子が初めてパソコンの自作にチャレンジした。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1126/intel_18.jpg

 赤い筐体のPCに角をつけられ機嫌を損ねたという写真にはウケた。

 また、自宅公開では、書斎にVAIOとPrius。リビングにはVAIO SZとVAIO TZ。50インチプラズマテレビには、HDDレコーダー、Blu-rayレコーダー、D-VHSというハイビジョン録画機器の数々やPS3、Xbox360、Wiiといったゲーム機が並ぶ。

 Xbox360に至っては、Media Center Extender機能でPCと接続。オンラインコンテンツをプラズマテレビで楽しんでいるとのこと。

 スケジュール管理にOutlook。コラムの執筆にWord。校正刷りにはPaint Shop Proで加筆修正。FAXで来た打ち合わせの案内はスキャンして場所や日付などタグ情報と共に保存し、いつでも検索できるようにしているなど見事なIT活用。自身のホームページは携帯版も自分で作成しているようだ。

古谷徹氏の驚きのIT活用術や、業界人が語るクアッドコアのメリットとは
「Intel in Osaka 2007」開催! 初日は古谷徹さんのスペシャルステージ行きまーす!より

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