PS3のアップコンバートはBD版AIRと同レベル

 最新ファームウェア「1.80」で、またプレーヤーとしての評価を高めたPS3だが、そのPS/PS2/DVDのアップスケール出力の水準は京都アニメーションのBlu-ray版『AIR』と同レベルを目指したとのこと。

 電脳御殿さんがBlu-ray版AIRとDVD版AIRをPS3再生で比較したキャプ画像をアップされている。アニメDVDの再生は、PS3で決まり。

 Shiro Hataさんの5月29日の記事では、DIGA最高機種DMR-BW200とPS3の比較が行われている。PS3のアップコンバートの実力は40万円クラスのプレイヤー?

SCEの開発チームでは「“Air”のBD版(SDからのアップコンバート)とDVD版を見比べて、同レベルと言ってもらえるように」と、“Air”のアップコンバート評価を担当する専任者を開発チームに設け、アニメのアップコンバート品質に対して特に配慮したという。
 ああ、やっぱりPS3はAIR再生専用機だったのかと思わせる逸話になってます。他にもSACDの再生品質も大幅なアップデートがあったようで、ゲーム機ではなくメディアプレーヤーとしては魅力がドンドン増しています。

専用プレーヤーを超える「PS3」アプコンの秘密「“Air”BD版と同レベルを目指した」

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