大人気コミック「テニスの王子様」がついに実写映画化

見どころでもある奇想天外なテニスの秘技は、VFX(視覚効果)の第一人者でもあるアベユーイチ監督(41)の手腕で映像化に成功。
 ……マテ、見どころと言えば見どころだけど、それがウリで映画で良いのか? コンピューター・グラフィックス満載の超弩級テニスアクション映画になって、ストーリーどうでも良いギャグ映画になっちゃう。それはそれで非常に痛快で面白そうだが(ぇ
原作でおなじみのシュートしながらカーブしたり、逆回転して地をはうショットやサーブなど秘技の数々は映像化が難しく、実写映画は不可能だとされていた。しかし、アベ監督は石井竜也監督の「河童」「ACRI」でVFX担当の助監督を務めるなど、以前から映像技術に関して定評がある。コンピューター・グラフィックなどを駆使して原作の世界観を大切に表現しつつ、実写でしか楽しめない映像とオリジナルストーリーも盛り込まれた。
 実写映画は不可能だとされていた……って(笑

どこかのファンタジー大作やアメコミみたいな言われようですな。一応、学園テニス漫画なのに(爆

来年公開予定とのこと。

日刊スポーツより

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング