蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT

 年末スペシャル番組で放映予定の蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFTのあらすじやキャラクターが『竜宮島回覧版・1101号』に載っていた。今までの既報だと、蒼穹のファフナー本編の1年前の話で、ティターン・モデルと呼ばれるプロトタイプファフナーが登場くらいの情報でしたが、キャラクターに将陵僚(CV:宮野真守)や生駒祐未(CV:甲斐田祐子)、僚の相棒、犬のプクが載っていた。本編の一年前だけあって、本編では活躍無しに退場の果林や翔子、甲洋、咲良の名前も……。RIGHT OF LEFTにのみいるキャラってのは即ち本編前に……なわけだけど、二人して生徒会の会長と副会長なのは面白い。

活動限界450秒…、与えられた時間は60日……。
代謝する結晶への進化は、有機型生物との融合の道標となるのだろうか。

左目の傷が精神の一部となってしまった少年の悲哀がミールと共鳴した時、
少年は島の存続のために戦おうと自分の存在を封印する。

 また、先日11月2日に蒼穹のファフナーの前半部分を収録した総集編DVD「蒼穹のファフナー Arcadian memory? 追憶の楽園」が発売されたが、ちょっと変わった内容となっている模様。セリフが副音声となっており、普通に再生したら、「ワルシャワ・フィルハーモニーオーケストラ」の演奏が流れるだけで音声が無し! というミュージッククリップ仕立てになっているらしい。また、副音声にすれば音声付きになるようなので、蒼穹のファフナーのBGMが好きな方には嬉しい遊び心だろう。2006年1月12日には後半部分を収録した「蒼穹のファフナー Arcadian memory2 対話の世界 」が発売される。

10月26日にドラマCD「蒼穹のファフナー SIDE STORY-STAND BY ME-」も発売済みだ。
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