なぜパンダは、みんな帰国してしまうのか?

 上野動物園にいたパンダのシュアンシュアンが9月26日に故郷のメキシコ、チャプルテペック動物園に帰りましたが、パンダは何故、帰国するのか? をメインにパンダはレンタル制なのか、ブリーディングローンって何? パンダの国籍は? というネタをエキサイトニュースのコネタでやってました。

「今回のシュアンシュアンの場合、『レンタル』というよりも、メキシコとの5年間の共同繁殖(ブリーディングローン)だったんです。最初の3年間は日本のリンリン(オス)がメキシコに行って、次の2年間、シュアンシュアンが日本に来たわけですが、結局、残念ながら繁殖は見られず、帰ることになってしまいました」
 一通り読んでみるとパンダのレンタルという場合は中国からパンダを借りることを指し、パンダを持っている国同士でパンダをお見合いさせるのが共同繁殖(ブリーディングローン)ということらしいが、どうやら中国以外のパンダは日本、メキシコ、ドイツの1頭だけで、それ以外は年間1億円払って中国から借りてるパンダのようだ。それに中国から借りたパンダとの間に生まれたパンダは皆、中国のパンダになり、やはりお金がいる模様。よって、日本のパンダとメキシコのパンダで共同繁殖を目指したということのようだ。

 ……ただでさえ、経営が苦しい動物園としては年間1億円ってのは大きいんだろうが、パンダは絶滅を危惧されている動物なので、あんまり世界中の動物園に貸せないし、保護や繁殖に力を入れなければいけないのも分かる。……まあ、パンダいる方が動物園に行く価値がちょっと上がるけど、立ち上がるレッサーパンダでも良いしね(ぉぃ

Excite Bitコネタより

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